恋愛エキスパート有也のブログ。

メインHPは『恋愛エキスパート有也の恋愛マニュアル』です。
『LOVE at Night』の感想はメインHPにある専用掲示板にお願いします。
ここでの相談は受け付けてません。詳細はHPへ。
ツイッターやってます。@lovemanual
プリン体で一言。
こいつはヤバイ…。
:解説:
イカが好きなんだけど、イカってプリン体が多いんだよなー。
どのくらい多いんだろう。
そもそも、プリン体が多いと何がいけないんだっけ?

そんな思いつきから調べた結果がこれ。


プリン体を摂取し過ぎると尿酸値が上がる。
尿酸値が上がると、痛風や結石の原因になるらしい。

痛風というのは、尿酸が結晶となって関節に付着し、
それが剥がれ落ちた時に白血球が異物と判断して攻撃し、
それが原因で起きる炎症反応らしい。

痛風ってのは「風が吹いても痛い」という例えからそう呼ばれるとか。
とにかく痛い、痛過ぎて歩けないレベルだとか。

1週間から10日で発作が終わると、全く痛くなくなるとか。
そして、痛風患者の95%が男性だとか。

先ほど貼ったプリン体の含有量リスト。
ここから少しピックアップして行こう。
(数値は全てmg/100g表記)

まずは白米25.9。
白米にもプリン体ってあるんだね。
とはいえ、気にするようなレベルではないが。
ちなみに、コンビニのおにぎりが白米100g。
これを一つの基準にしてみようかと思う。

一般的にプリン体が多いと言われるのは、
ビール、魚卵、レバー、イカなどだ。
その辺はどのくらいの数値なのか。

アサヒスーパードライ3.3
キリン一番搾り6.8
地ビール10前後

ビールはプリン体の含有量は少ない。
あれ?じゃあなんでプリン体がどうたらとうるさいの?
と思ったら、アルコールが尿酸値を上げるらしい。

アルコールは一時的に尿酸値を上げ、
アルコールが体内で分解される時にも尿酸が作られ、
その時に発生する乳酸が体内に尿酸を蓄積する最悪コンボ。
増やしてとどめる、効き目のダブル処方。バカ。笑

ちなみに、焼酎にはプリン体が含まれていない。
焼酎0.0
ウイスキー0.1
ブランデー0.4

アルコールは乳酸の排出も低下させるらしいので、
他の高プリン体食品と合わせて摂取してたら、
やっぱりアルコールはよろしくないんだけどね。

ちなみにワインは少しプリン体を減らすという研究結果が出ている。
生ハムと一緒に飲んでたりするから、結局はダメなんだけどね。
生ハム138.3

さて、魚卵いってみよう。
ウニ137.3
タラコ120.7
イクラ3.7
スジコ15.7
カズノコ21.9
イクラ、スジコが意外に少ない。
わーい。

シーフードはどうか。
スルメイカ186.8
タコ137.3
クルマエビ195.3
ズワイガニ136.4
アサリ145.5
カキ184.5
なんか平均して高いぞ、こいつら。
武闘派揃いじゃないか。

肉はどうなんだろう。
豚バラ75.8
豚ロース90.9
豚レバー284.8
牛ロース90.2
牛ヒレ98.4
牛レバー219.8
鳥手羽137.5
鳥モモ122.9
鳥皮119.7
鳥レバー312.2
レバーの爆弾っぷりは恐ろしいな。

続いて魚にいってみよう。
カツオ211.4
マグロ157.4
真鯛128.9
鮭119.3
ブリ120.8
イワシ210.4
鰻92.1
ツナ缶116.9
イワシとカツオの意外なまでの高さ。
そんなイメージ無かったわー。

干物にするとさらに上がっている。
アジの干物245.8
カツオ節493.3
煮干し746.1
数値で見ると恐ろしいが、カツオ節を100gも食うのはありえない。
せいぜい、1パック2.5gのカツオ節でプリン体は12.3。
煮干しは1尾で2gくらいなので、プリン体は14.9。


さて、食事はバランス良く食べなければいけないことがよくわかったと思う。

最後に、ビビったのがこれ。
これを見たら、他の食品がどうでも良くなった。

サプリメント類のプリン体
ビール酵母2995.7
クロレラ3182.7
核酸(DNA/RNA)21493.6

バカな!スカウターの故障か!?
って言っちゃいそうな数値。

これらのサプリメントを飲んでる人は尿酸値を測った方が良さげ。
女性でも安心は出来ない気がするねぇ。
| 有也 | 生活 | 21:50 | comments(4) |
正月過ぎの一言。
2015年か。
:解説:
Twitterの方は少し更新していたのだが、
https://twitter.com/lovemanual
ブログという存在がぽっかり抜け落ちていた。

HPは相変わらず更新できない。
PCがぶっ壊れた影響で、中途半端なところまでのデータしか残ってないのだ。

全てを復活させるまで、あと300ページくらいかな…。
長いよ…誰だ、こんなに書いてたのは。

次はクラウドにデータを置くような形にしなければ。
消えた時に面倒で仕方無い。

あるのかね、そういうクラウド式ホームページビルダーみたいなやつ。
なおかつ、今のHPを全部インポートしてくれるやつ。
テンプレートは変わってもいいから。

というより、元のソフトがインポート出来ないのが悪いよ。
他のソフトに替えよう替えようと思って、
ホームページビルダーまで買ったのに、結局やってない。

タグ打ち出来ないのが何よりも困る。
簡単にタグ打ち記事を書きたいから始めたのがブログだもんな。

Twitterって、閉鎖的なコミュニティだと思っていたけど、
ブログに書くほどでもないネタを書くには良いような気がする。

ブログを書くとなると、なんだか少しは読み応えのようなものがないとなーと、
いつも1000文字オーバーになってしまうわけだが、
あまりそんなに書いてる人っていないよね。

そして、文字より写真がある方がキャッチー。
だけど、文字ばかり打ってしまう。

正月に兄一家が帰省した時に、
メシがてらキッズスペースのあるショッピングモールへ。
もはや恒例になりつつある。


甥っ子(1歳)がハイハイしながら登る登る。

ワンパクでもいい、たくましく育って欲しい。
昔、そんなCMがあったなぁ。


さて、全然関係無いけど、
先月オトンとゴルフのショートコースに行ってきた。

ゴルフの打ちっぱなしはたまに行く。
といっても、生涯通算で10回行ってないと思う。

まだまだ下手で、たまーにスライスしちゃうような感じ。
そんな状態だが、コースデビューをしたかったのだ。

ゴルフの打ちっぱなしというのは、
あくまでも平地でベストコンディションで打つものだ。

しかし、実戦というのは平地ばかりではない。
山あり谷あり砂場ありだ。

それなのに、平地でしか打てない状態で凝り固まったら、融通が利かなくなるのではなかろうか。
山あり谷ありの時に「打つトコが斜めだから上手く打てなかった!」などとほざくことになるのではないか。

いや、正直に言えば、
「ガキの頃にバットとボールでゴルフごっこをしていたから、
意外と実戦やってもイケるんじゃね?」的なナメた考えを実践したかったのだ。

そんなわけで、コースデビュー。
全てPAR3のショートコース(全9ホール)だ。

多くの人は知っているだろうけど、少しだけ解説しとこう。
ゴルフのゲームすらやったことない人もいるだろうし。

そのホールで上手く打てば上がれるであろう打数が設定されている。
それをPAR(パー)という。

PAR3に設定されているホールで、
プラスマイナスいくつで上がれるかを競うのだ。
(さらにゴルフコンペなんかでは下手な人にハンデがもらえたり)

PAR3のホールを2打で上がれたら、バーディー(-1)。
プロの大会だと、18コースを回って12アンダーとか出す人もいる。
バーディー12回取れたら、-12(12アンダーとも言う)

今回、俺が行ったのはショートコース。
9ホールしかないし、全てPAR3(合計PAR27)。

いわゆる18ホールのゴルフ場は平均PAR4(合計PAR72)に設定されている事が多い。

ショートコースでドライバーを使う必要は無い。
最も長いホールでも170ヤードほどしかないからだ。

とはいえ、初心者には大差無い。
結局、何打でグリーンに乗せて、何打でカップに沈めるかが大事なのだ。
まぁ、一般人なら2打でグリーンに乗せて、2打でカップに入れば上手い方だ。

コースに出たばかりの人は、120を切るのを目標にするらしい。(PAR72の場合)
そして、次に100を切れば上出来。
90を切れば、いっぱしのゴルファーを気取れるのだ。多分。

となると、今回の俺はどんなスコアを叩き出すのか。

1周目1コース、バンカーにハマって8打。
もう出だしから散々だった。
もっと手前側に打てば良かった。
なぜ欲張ったのか。

結局、8→5→5→4→4→6→7→6→5。
合計50で終了。
うーむ、ダメだなぁ。

オトンは、4→3→7→4→4→4→4→4→4。
合計38で終了。
3コースのOBが無ければ、35くらいだったろう。
生け垣の中に入ってしまった。
そして、そこは新品ボールのパラダイスであった。笑

2周目。
俺は、10→5→4→6→4→6→7→6→5。
合計53打。
1周目のミスをまたしても繰り返す。
弱く打てばいいのに、バンカー地獄。

オトンは、3→4→7→3→5→5→4→5→4。合計40。
またしても、3コースでOB。
新品ボールのパラダイス再び。

3周目。
俺は、4→4→6→5→5→4→5→5→7
合計45打。
ようやく、大きいミスが無くなった。

この調子なら18ホールでも120は切れるんじゃないか。
ドライバーの練習を頑張れば、100もいけるかなぁ。

オトンは、3→3→4→3→4→4→3→4→4
合計32。
おぉー。俺もこのくらいのスコアを出せるようになりたい。

みんゴルだったら、5打も叩いたらブルーになるもんね。
やはり、なんとか4打までに収めたいものだ。気持ち的に。


あ、そうだ。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

2015年、バックトゥザフューチャー2の未来の年。


ホバーボードは何とか出来たらしいけど、
空飛ぶ車に改造する技術はサッパリだね。
年内に期待。

今年もよろしくお願いします。
| 有也 | 生活 | 19:10 | comments(0) |
夢で一言。
うぉぉ!ヒグマだ!
:解説:
団地の駐輪場の裏のようなところに幅1mくらいの小川があり、
川の両側は1mほど歩けるような感じになっていて、
その川の2mほど上には大きな鉄製の網があって歩けるようになっていた。

その網の上を散歩していたら、真下にグリズリー並みの大きさのヒグマが登場。
どうやら、橋の下かなんかに潜んでいたのが、俺の足音に気付いたらしい。

慌てて団地の方に逃げながら振り返って見たら、
そいつ1頭だけじゃなくて10頭くらい橋の下から出て来た。

すぐさまスマホで110番に通報して、「熊が出た!早く来てくれ!」と言ったら、
電話の向こうからは「なにー?眠いんだけど。」という若い男の声。
「眠いじゃねぇよ!熊が出たんだっつーの!」とキレてたら、
「今起きたばっかなんだけどー。」とか言われ、
『あ、コレ完全に110番じゃない何かに掛けたわ』と思って電話切り、
改めて110番通報しながら団地に駆け込み、
2階に上がる階段の途中の踊り場から外を見てみたら、
もうすぐそこまで先頭の熊が来ていて、
『2階に上がって来られた場合、俺がこの階段から飛び降りたら、
1頭は何とかやり過ごせるだろう。
けど、残りの熊がこっち向かってたら詰むなぁ…』


と思っていたら目が覚めた。



おはよう。
| 有也 | 生活 | 20:01 | comments(5) |
写真で一言。
あ〜、撮ったなぁ。
:解説:










| 有也 | 生活 | 17:01 | comments(1) |
一番くじで一言。
お!!
:解説:
オーストラリアに語学留学に行っている彼女が
『日本に居たらやりたかったのにな…』というものは、
俺が“極力、引き受ける”

そんな某便利屋みたいなことを言ったら、
頼まれたのが『一番くじを引くこと』だった。

まずは、カードキャプターさくらというアニメの一番くじ。
昔、ちょっと好きだったらしいのだ。

女の子向けアニメのグッズを買うという気恥ずかしさと、
ふくびき的なワクワク感が味わえる期待が入り混じっていた。

俺はカードキャプターさくらのアニメの内容はおろか、
出てくるキャラクターの名前もよく知らない俺。
作者のCLAMPは少しだけ知ってる。読まないけど。
昔、レイアースとかいうマンガを描いてて、それを妹が雑誌で読んでたはず。

とりあえず、彼女が狙っている賞や、数種類あるヤツのうちどれがいいとか、
その辺の希望は告知の一覧を見ながらメモったので抜かりはなかった。

彼女の一番のお目当てはC賞。
羽の生えた杖の形をしたボールペンらしい。
それとD賞のフィギュア2種類(犬っぽいのとピンク色のさくら)が欲しいらしい。
出来れば、F賞ガーゼタオルも。

俺が「C賞なんて全部で3個しかない…当たるかな…。」と言うと、
彼女に「愛があれば当たるよ!笑」などと、プレッシャーをかけられた。笑

この一番くじはかなり昔の作品だから、
そもそも置く店も少ないとかなんとか。
引けるかどうか。それがまず問題らしい。

近場でやってればいいなぁ〜、と思っていたのだが、
おととい、最寄りの本屋さんに行った際に、たまたま告知ポスターを発見。
まさか地元のこんなマイナー本屋にあるとは。


そんなこんなで、今朝はオープン前にその本屋に着いた。
熱狂的なファンに買い占められる可能性も考慮して早めに来たが、並んでる人はゼロ。
そんなもんなのかな。

さて、10分ほど待っていると本屋さんが開店。
自動ドアを手で開けてもらって中に入れていただいたが、
店内をグルリと見渡しても、どこにも一番くじが見当たらない。

「あの、一番くじってどこですか?」と聞くと、
「あ!さくらのですか?まだ開けてないんですよ!すぐ用意しますね!」と店員さんアタフタ。

「あ、すいませんなんか…。」と恐縮しつつ、しばし待つ。
すると、数人の若い男性がキョロキョロしながら店内に入ってきた。
あっ…、この空気は…一番くじ目当ての人だ…。(察し)

まずは2回引き、その内容によっては追加で買おうと考えていたのだが、
この人、俺の後に全部買い占めたりしないかな…。

ソワソワしながらも、まずは予定通り2枚引いてみる。
即座に、後ろに並んでいた彼が5回引いた。

俺はD賞(フィギュア)とE賞(ネイルアートシール)。
いきなりフィギュアが当たって小躍りした。
予定通り、ケロちゃんとかいうキャラを選ぶ。

5枚引いた彼のくじをチラ見したが、かなり可哀想な事になったいた。
G賞とH賞ばかり。彼に神はいないらしい。

実はこの一番くじ、ミシン目がついているシートを切り離したくじを、
専用のボックスに入れて用意するのだ。
(店員さんが用意するのを見ていた)

ただ、その偏りがハンパじゃないっぽい。
慌てて用意したから、かなり固まってる予感。
これは連続で引いたら大当たりか大ハズレかもしれない。

まぁいい。
「もう3枚下さい。」
バラバラな場所から引けばいいのだ。

そして、引いたのがC賞(羽根つきペン)、D賞(フィギュア)、H賞(ステーショナリーセット)。

「ペン来た!!」

大本命が当たって、思わず叫んでしまった。
店員さんも、「おぉ!やりましたね!」と喜んでくれた。いい人。

というわけで、かなりの強運だった。


なんか、後で聞いたところによると、
一瞬で売り切れたところが多かったらしい。

しかも、羽根つきペンとケロちゃんフィギュアが人気なんだとか。
ケロちゃんフィギュアはなぜか1体しか入ってないから早い者勝ちだったとか。
どうやら、朝イチに行った&まずケロちゃんを選んだのは正解だったようだ。

彼女はとても喜んでいた。
その喜ぶ様が可愛すぎてヤバイ。
いや、普段から可愛すぎてヤバイんだけど。


ラストワン賞や羽根つきペンはヤフオクで5000円ほどで売りに出ている。
おそろしや。

それにしても、このペン。
かなりデケェのよ。


実用的ではないな…。
| 有也 | 生活 | 21:07 | comments(2) |
引越し準備で一言。
ソフトクリーム、ビフめし、つけ麺…。
:解説:
いよいよ、大阪ともお別れだ。

とはいえ、引越し準備がさっぱり終わっていない。
ダンボール5箱ほど詰めた段階で、なぜかマンガを読み始める始末。
気が付けばもう寝る時間だ。

おかしい。
クリーニング屋に行って、ダイエーでダンボールをもらったのが昼過ぎ、
家に帰ってメシ食って、ダンボールに荷物を詰めてたのは15時くらい。
そこから何故か時間が吹っ飛んだのだ。

断片的に、マンガやテレビを観たような記憶はあるが、
それでも21:30にまで吹っ飛ばすなんてヒドイ。

時間を司る神が居たとしたら、そいつは意地悪に違いない。
時間の神って、クロノスとかだっけ?
クロノスめ!笑


さて、堺市に来てから知った食べ物で、
これは堺市近辺に来たら食べた方がいいよ、というもの。

・新泉牛乳のソフトクリーム(ミルクレット)
・ビフめし(ひだまり庵)
・つけ麺(綿麺)

ミルクレットは土塔町や土師町のLAWSON横にある。
ひだまり庵は甲斐町東の開口神社向かいにある。
綿麺は松原市の山崎パン工場前。

堺市近辺に行った際には是非。
| 有也 | 生活 | 10:19 | comments(7) |
見送りで一言。
頑張っておいで。
:解説:
彼女が語学留学のため、オーストラリアへ出発した。
留学期間は10ヶ月なので、帰ってくるのは来年の3月半ばくらいになるようだ。

直前になって随分とバタバタしていたが、なんとか予定通りに出発。
空港での見送りもちゃんと予定通りに出来た。

「無事に着くかな…。」
そんな心配をしながら、だんだん小さくなっていく飛行機を見守っていた。



先週末のことだった。
彼女が何日かに渡って「オナカ痛い」と言っていた。

それでかかりつけの婦人科に行ったら、血液検査の結果があまり良くなかったらしく、
「すぐにでも精密な検査が必要です。」と総合病院の紹介状を書かれたとのこと。
最近飲み始めたピルの影響か、「血栓症、もしくは卵巣の炎症、もしくは妊娠・流産してるかも」と言われたらしい。

「ピルを正しく服用しているのに、妊娠の可能性なんてあるのか??」と思っていたら、
彼女は「最初は病院で貰ったのを飲んでたけど、その後はネットで安く売ってたピルを買って飲んでた」とのこと。
「怪しすぎるだろ…。ニセモノだったらどうするんだよ…。」と言うと、
かかりつけのお医者さんにも「毒だったらどうするのアナタ。」と怒られたとのこと。そらそうだ。

「木曜日に病院行こう。俺も着いて行くから。」と言うと、
「きっと大丈夫だよ!^^」などと根拠のない自信を見せる彼女。
「お願いだから検査受けて。何かあったら心配だから。検査費用は出すから。」と促し、
俺は俺で、すぐに名古屋まで車を飛ばした。それが13日火曜日の話。


結局、14日水曜日の午前中に紹介状を書いてもらった総合病院に行き、
半日がかりで検査を受けてもらった結果、特に何も無かった。

神は信じてないけど、祈った甲斐があったというものだ。
彼女とずっと一緒にいるつもりだから、妊娠は全然良いけど、その他の病気は本当に怖い。
彼女に何かあったらと思うと、気が気ではなかった。

多分、軽い炎症があったのかもしれないが、前日に処方された抗生剤でだいぶ治っていたようだ。
とはいえ、血栓症のリスクはまだ高いんじゃないかと心配だったので、
『玉ねぎを食べたら血がサラサラになるから、リスクも下がるんじゃないか?』と思い、
その日のランチビュッフェなどでも玉ねぎを食べるよう薦めておいた。
彼女が食べたのは半玉にも満たない程度だけど。

「何も無くて良かったね。検査を受けてくれてありがとう。」と言うと、
「ううん、ついてきてくれてありがとう。」と彼女。
彼女は本当に可愛い。最近、ますます可愛い。
妊娠してなかったのが少しガッカリするくらい。笑
いや、でも順序が…いや、でも遅かれ早かれ(以下略


15日木曜日、彼女は翌日昼の便で関西国際空港からオーストラリアに向かうため、一緒に車で大阪へ。
その途中、名古屋水族館に立ち寄った。

彼女は火曜日、俺があげたダイオウグソクムシのストラップなどが付いたイヤホンジャックを電車で落としたらしく、
ちょっぴり凹んでいたので、それをもう一度買うことにしたのだ。
残念なことにダイオウグソクムシのストラップは無かったが、
俺が彼女にもらったオオサンショウウオと同じシリーズのベルーガがあった。
彼女はつい最近、友達と名古屋港水族館に行って、「ベルーガが可愛かった!」としきりに言っていたので、
逃げたダイオウグソクムシよりもベルーガのストラップで良かったかもしれない。
彼女がとても嬉しそうにしていて可愛かった。食べちゃいたい。笑



名古屋港水族館に立ち寄った後は、東名阪道〜名阪国道〜西名阪道〜阪和道と走り、
俺の家がある堺市は通り過ぎて、そのまま予約しておいた空港近くのホテルへ。

留学前、最後の夜に過ごすのは俺の家でも良かったけれど、
当日の空港に着くまでに大渋滞とかがあったら困るし、
近場のホテルなら、翌日もリムジンバスでスッと空港に行ける。
その方が便利だし、彼女も安心なんじゃないかと思って予約しておいたのだ。

予約したのは、『関西エアポートワシントンホテル』というところだった。
iPhoneで検索して出たので、「名前からして空港にも近いんだろうし、ここでいいや。」と、
場所もあまりよくわかってない状態で予約したのだが、このホテルはりんくうタウン駅に直結していた。
この辺はこないだ2人で遊びに来たばかりので、彼女もちょっと嬉しそうにしていた。
可愛い。食べちゃえ。笑

彼女を後ろから抱っこしつつ、NHKの朝ドラを観るのが2人の幸せなので、
俺の家でここ数日の録画を追った方がよかったかなぁとも考えた。
だけど、よく考えたら朝ドラはネットでも観れるのだ。

ホテルに着いたのは17時くらいだった。
そこから少し部屋でイチャイチャして、足りない小物を買いにショッピングモール・シークルへ。
ホストファミリーにあげる品や文房具、化粧品などを買った後、少しオナカが空いてきたので、
前回来た時、チラッと見て話題にしたイタリアンビュッフェの店へ。

ここはピザだのパスタだのウインナーだのジェラートだのイタリア料理が食べ放題。
しかも、時間無制限。
なので、前回来た時に「ここで1日過ごせるわー。」とか冗談を言っていたのだ。
(多分、ウチの兄貴も同じ発想をすると思うのだ)

「ここにする?」と彼女が言い、「そうしようか。」と入った。
内容的に俺が好きそうな店だし、前に話していた店だから、
多分、彼女は俺のために「ここにする?」と言ってくれたのだと思う。
彼女がその時に食べたかったかどうかは別として。うーむ、カワイイやつめ。
とりあえず、彼女の血液をサラサラにするために、またオニオンサラダを薦めておいた。笑

ご飯を食べ終わって、なんだかとてもラブい雰囲気でホテルに戻った。
次の日から10ヶ月会えなくなるという実感はまだ全然無かった。
それよりも、なんか2人でプチ旅行にでも来ているかのような感覚になっていた。

寝たら時間がもったいない。
だけど、明日は寝坊できない。
国際線は2時間前には空港にチェックインしていないといけないから。
そんなこんなで、寝たのは0時くらいだったと思う。

翌朝、目が覚めたのは6時半くらいだった。
「良かった。時間はまだたっぷりある。」というわけで、朝のイチャイチャ。

「あ、そうだ。朝ドラをiPhoneで観よう。」
観ていなかった2日分を『気ままにYoutube』で観終わると、ちょうどその日の朝ドラが始まった。

朝ドラが観終わった後も、ギリギリまでイチャイチャしていた。
そして、9:35にホテルのシャトルバスに乗って空港へ。

空港のチェックインを済ませた後、2階ロビーのベンチに並んで座って、
肩を抱いて寄り添ったまま、1時間が経過。
なんだかとても幸せな時間だった。

「そろそろ時間だね。」
見送る人が来れるのは手荷物検査のところまで。

「じゃあ気を付けて行っておいで。」
「うん。」

彼女が俺から見える位置の列に並んで手荷物検査を受けたので、
手荷物検査を受けて、それが終わって出発口に向かうまで、ずっと見守ることができた。

彼女がエスカレーターを下るところまで見送って、すぐに俺は空港の1Fに向かった。
この場で「行っちゃった…」などと、ボーっとしてはいられない。
展望デッキに行けば、機内の彼女が見えるかもしれない。

関空の展望デッキへは1Fから無料のシャトルバスがあるらしいのだ。
シャトルバスは20分おきに出ているのだが、どうやら出た直後だったらしい。
歩いていけないものか、と検索してみたが、歩いて行けるエリアではなかった。残念。

次のバスで展望デッキに向かい、誰より先に降りて屋上に向かった。
運良く、目の前に彼女の乗った機体があった。
据え付けられた双眼鏡に100円を入れて、機体に向けてみるが、それほど大きくは見えない。

LINEで彼女に『どの辺の席なの?』と聞いてみると、ちょうど展望デッキ側の翼の辺りだという。
そちらに双眼鏡を向けて、『手を振ってみて』と打つと、それらしくシルエットが見えた。

あとはこっちに気付いてくれたらいい。
『右手の展望デッキにいるよ。』と打つが、全然見つけられないらしい。
それでも、大体の場所はわかるとのこと。
あとは離陸する際に展望デッキの近くを通るから、それで見えるかもしれない。

『そろそろ出発するみたい。経由地のソウルに着いたらまたLINEするね。』
それから間もなくして、飛行機は動き出した。

彼女の乗った飛行機は俺の心配をよそに、何事も無くあっさり飛び立って行った。
「無事に着くかな…。」
そんな心配をしながら、だんだん小さくなっていく飛行機を見守っていた。



それが空の彼方に消えるまで見守ると、なんだか急に寂しくなった。
ウルッとしたところで、気持ちを切り替えた。
「経由地のソウルに着いたら、またすぐに連絡が来るはずだ。」


最近、彼女のことが好き過ぎてヤバイ。
部屋にも彼女の写真を写真立てに入れて飾り始める始末。
こんなことは過去に無かったので、自分でも驚いている。

これから10ヶ月離れるとはいえ、そんなに実感は無い。
名古屋ー大阪間も、日本ーオーストラリア間も、会えなければ同じことだ。
距離は関係無い。

それに、彼女とはこれまでも離れて暮らしてきた。
多い時でも月に2回、合計5日も会えれば上等だった。


来年のことを話すと鬼が笑うと言うが、来年は彼女と一緒に暮らしたい。
そんな風に思っている。
| 有也 | 生活 | 12:15 | comments(15) |
御在所SAで一言。
でっかいねぇ。
:解説:
彼女を名古屋から大阪に連れ帰る途中、御在所SAに立ち寄った。



彼女は花見団子が好きらしい。
見た目に華やかで、気分が上がるからだろうか。

俺は団子といえば、磯辺団子しか食べない。
醤油味で海苔巻いてるやつ。

しかし、ワンパターンだ。
そのうち花見団子もいつか食べてみよう。


御在所SAに立ち寄った理由は、名物のメロンパン。
思ってたよりもでっかい。


小腹が空いたので、地雷也の高菜天むすを食べることにした。
彼女はさっきのメロンパンの店で松阪牛コロッケバーガー。

まぁ、普通のコロッケだったらしい。
ネーミングに騙されたと言っていた。
うんうん、そんなもんだよ。

御在所SAから出て、東名阪道が終わると名阪国道。
その名阪国道をしばらく走ると通りかかるのが伊賀ドライブイン。

伊賀というからには、忍者モノがあるんだろう。
彼女とハットリくんの話をしていたこともあって、
伊賀ドライブインに立ち寄ってみることにした。

しかし、忍者要素はゼロ。
メシは安い。御在所SAの半額くらい。
だけど、肝心な忍者要素が全然無い。

トイレに自信があるらしく、『大理石のトイレ』と書いてあったけど、
ウォッシュレットも付いてない、和式だらけのトイレ。
しかも、別にキレイでもない。
むしろ、山奥の合宿所並に暗い。

「なんか…違ったね…。」
そう言って伊賀ドライブインを出ると、
直後に『道の駅 伊賀』があった。

「ちょっとリベンジしてみようか。」と入ってみると、
なんだかここもそんなに忍者要素は無かった。

「こりゃダメだ。帰ろう。」と家路を急いだ。

いつもは長く感じられる名阪国道だけど、
彼女と走っているとあっという間だった。
途中で伊賀に寄ったのも大きいかもしれない。

いつもは大阪→名古屋間を休み無しにぶっ続けで2時間半走るのだが、
長時間の運転は身体が疲れてどうも困ったものだ。
しかし、今回はそういった疲れも少なかった。

家に帰ってからは録画してある朝ドラなんかを観たり、
イチャイチャしたりしていたのだが、
時間が本当に驚くほど早く過ぎていた。

彼女と居ると体感時間が5倍速くらいになってる気がする。
時計の針が隙を見て急いでるんじゃないだろうか。
そんな風に考えていた。

色んなところに連れて行きたいけれど、
彼女がオーストラリアに旅立つまでの時間はもうあまりない。
| 有也 | 生活 | 23:15 | comments(0) |
変わった乗り物で一言。
あれ、なんだろ?
:解説:
彼女がオーストラリア留学するまで、
あと1週間ほど。

今日は車で名古屋まで彼女を迎えに行って、
彼女が知人に教えてもらったという店でランチ。

うさぎやHANAREというお店。
お昼のランチ1500円。


基本的にランチは1種類しかなく、
プラス200円とかでデザート付き、刺身付きになる。
これは上手いやり方だわ。

最初にお茶と美容酢とやらが出てくる。






こうやって色んな物を少しずつ食べるのって、
なんか大人になると好きになって来るよねぇ…。

小さい頃、お弁当を買うとなると、
俺には唐揚げ弁当以外の選択肢は無かったけど、
オカンはいつも幕の内弁当を買っていた。
色んなのをちょこちょこつまめるのがいいらしい。

子どもの頃は理解出来なかったが、
大人になると栄養バランスだとかカロリーだとかを考えて、
油モノよりも煮物みたいな思考にもなって、
幕の内弁当を選ぶ事になるんだなぁとわかるようになった。

デニーズに行っても、もうジャンバラヤを食べる事は無いかもしれない。
あれ、ジャンバラヤって今もあるのかな。


ご飯を食べた後、栄駅の方面へ向かった。

道すがら、なんだか変わった乗り物があった。
(写真はちょっと見づらいかもしれないが、ゴルフカートくらいのサイズ)


最近の彼女のマイブームはテキトーに答えること。
なので、あえて聞いてみた。

「あれ、なんだろ?」
「あれはねぇ…乗るやつ。笑」
「わかってるし!笑 」
「乗るやつだよ。(ドヤ顔)」
「なんだそのテキトーな答え。笑」

思ったより面白い答えに、しばらくツボってしまった。


栄では彼女のリュックを探しにアウトドアショップを巡る。
しかし、栄周辺の駐車場の高いこと!
結局、サンシャイン栄の西側にある上限1400円の駐車場に止めた。

錦の方にあるアウトドアショップが水曜日休みだったので、
マルエイの裏の方にある好日山荘へ。

リュックの大きさって単位がリットルなんだね。初めて知ったわ。
結局、彼女は25リットルくらいのパックを購入。
ノーパソと教科書なんかが入る大きめのがいいらしい。

夜は彼女の知人のお店へ。


「…大丈夫?」と言いたくなるくらいしっかりしてない店だった。
文化祭2日目くらいのレベル。

「大丈夫?って感じのお店だったね。」
彼女「手伝ってあげたくなったよ。」

そんなお店が伏見辺りにあります。


店に向かう途中、彼女が歌っていた歌。
「ポリンキー、ポリンキー、サクサクサクサクポリンキー、
ポリンキー、ポリンキー、サクサクサクサクポリンキー、
どうしてそんなに美味しいの?ナイショだよ。」


「なんか、色々違う気がするけど。笑」
「合ってるよー!」
「ポリンキー、ポリンキー、三角形の秘密はね、
ポリンキー、ポリンキー、美味しさの秘密はね、
教えてあげないよ、ジャン!だよ。

「あ、なんか合ってるっぽいね。笑」

彼女は普段、しっかりしていて、テキトーな事は言わないけど、
一緒に居ると甘えてテキトーなことを言って楽しくさせてくれる。
| 有也 | 生活 | 23:35 | comments(0) |
新泉牛乳ミルクレットで一言。
美味い!
:解説:
堺市に、新泉牛乳という牛乳メーカーの工場がある。

ここの直売所『ミルクレット』が中区土塔町のLAWSONの横にあるのだが、
ここのソフトクリームが美味しいのだ。


初めて食べた時、美味しいから10回分の回数券を買ったくらい。


こんなのぼり旗が目印。


堺市を離れる上で残念に思うモノの一つがコレ。
| 有也 | 生活 | 23:30 | comments(2) |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
+ リンク集
+ 著書
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
+ 著書
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
お金もない。
帰る家もない。

私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。
誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

1人でどうやって生きて行こう。

(第一話『絶望の街角』)
+ 著書
おまえは俺に恋をする
おまえは俺に恋をする (JUGEMレビュー »)
有也
 
俺は【モテ】って言葉が嫌いだ。
本気で惚れた女だけを
確実に落とせるヤツが
一番カッコイイじゃねぇか。

(―はじめに―より)
+ 著書
LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動
LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動 (JUGEMレビュー »)
有也
 
人生はクソだった。
 
幸せはいつだって掴んだと思っても消えていく、
雪みたいなものだって思って生きてきた。
 
 
誰かと深く関わるのは嫌だった。
誰にも情をかける必要なんて無い。
 
いつか辛い別れが来るだけだから。
 
 
 
不幸の遺伝子で作られた俺は、
大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)