恋愛エキスパート有也のブログ。

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尾崎紀世彦さんの訃報で一言。
ええっ…。
:解説:
尾崎紀世彦さんの訃報を聴いて、ショックだった。

カッコイイ歌手がまた1人亡くなってしまった。
俺が生まれるよりも前の曲だけど、これはすごく好きだった。

尾崎紀世彦 - また会う日まで(1971年)




昭和がまた遠くなったな…。
| 有也 | 音楽 | 23:06 | comments(0) |
煩悩コントロールで一言。
フルで聴きたい…。
:解説:
『龍が如く』のシリーズを作ったスタッフが手がける最新ゲーム、
2012年2月16日に発売予定のPS3/Xbox360用ソフト『BINARY DOMAIN(バイナリー ドメイン)』にて、
吉井和哉さんが歌うテーマソング「煩悩コントロール」が流れる最新プロモーションビデオを公開。



これで吉井和哉さんのファンが増えたらいいな。
っていうか、普通にゲーム性がスゴくて面白そう。

ボイスチャットでCPUキャラに名前を呼びかけるとちゃんと反応して、
「突っ込め!」とか「集合しろ!」とか言うと、その通りに動いてくれる。

Rioのプレイ動画。


かなりアツくなれるゲームっぽい。
FPSは苦手だけど、これならやってもいいかもしれない。


吉井さんの新曲『煩悩コントロール』は1月18日から着うたで先行発売。
レコチョクだと待ち受け画像がもれなくもらえるらしい。

「どうせCD買うから、別に着うたはいいや…。」と思っていたけど、
待ち受け画像があるのか…それなら購入しちゃおうかな…。

あっ、乗せられてる。笑
| 有也 | 音楽 | 23:39 | comments(2) |
吉井和哉NEW ALBUM『THE APPLES』で一言。
いいねぇ。
:解説:
吉井和哉NEW ALBUM『THE APPLES』の初回限定版が届いて数日が経つ。
The Apples (初回限定盤)(DVD付)

発売日が13日だが、それより少し前に届いていた。
以前なら喜んですぐに聴いていたけど、今回はなかなか聴く気にはなれなかった。

毎日流れる地震関連のニュースに少しばかり蝕まれ、
自分の中でも自粛ムードみたいなものがややあったからだと思う。

地震関連の記事なんかもブログに書こうと思って下書きして、
やっぱり色々考えて載せるのを思い留まって、を繰り返していた。

だけど、久々に音楽を聴いたら、それが良い事であるとも思えなくなってきた。
読み物に罪は無い。罪は人に返るだけだ。

誰かが読んで、何らかを感じればいいんじゃないかと思えてきた。
良い感情であれ、悪い感情であれ、エネルギーに変わりはない。

良い事も悪い事も、ふとしたキッカケで反転したりするものだし。
捉え方一つで、事象は真逆に位置する事に気付いたりするものだし。


さて、そんな風に感じさせてくれたNEW ALBUM『THE APPLES』はかなり良い曲が多いような気がする。
 いじぎ草
 MUSIC
 クランベリー
 LOVE&PEACE(クリックで一部聴けます)
 FLOWER

この辺が特に気に入った。
昔に比べて、アルバム全体のまとまりも良くなっている。

なんだかTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉ではなく、
今の吉井和哉だから作れた曲ばかりなんだろうなぁと思う。

ソロになってからのアルバムには漠然とした『迷い』や『苦しみ』が多く感じられたが、
今作はなんというか、研ぎ澄まされた上に味わい深さが出ているような。

本当に「待ってました!」と言いたくなる完成度。
THE YELLOW MONKEY時代を含めてもベスト3に入ると思う。


気分転換に借りたレンタルDVDもそっくりそのまま返すことのないようにしなければ。
アイリにオススメされた『パプリカ』とか、日曜日までに5本観ねば。

しかし、DVDを見るのって、TVよりも少しハードルが上がるんだよなぁ。
torneに録画したテレビ放送版の映画を先に見てしまった。


じゃじゃ馬ならし
じゃじゃ馬ならし [DVD]

【出演】
エリザベステイラー:カタリーナ
リチャード・バートン:ペトルーキオ
マイケル・ヨーク:ルーセンショー
ナターシャ・パイン:ビアンカ

【解説・あらすじ】
シェイクスピアの同名喜劇の映画化作品。
先日亡くなった大女優、エリザベス・テイラーの作品。

イタリアのある村にやってきた青年が、土地の若い娘に恋をした。
しかし娘の父親は、その娘の姉が結婚するまでは妹の結婚は認めないという。
姉のカタリーナは、村でも有名なじゃじゃ馬だった。

【感想】
どうにも納得できない。
てっきり、ルーセンショー側の話がメインで描かれると思ったのに、
ルーセンショー側は後半になると全然描かれないし、
メチャクチャな夫婦関係だったのが、仕方無く言いなりになるフリをしているだけだと思ったのだが、
気持ちの変化を描く部分が圧倒的に少な過ぎて、最後の最後まで良き妻を演じているだけにしか見えなかった。
もっと色んな面から描くべき作品であるにも関わらず、こんな形で出すとは。

これもアレか、テレビ版を見たせいだったりするのか。
ホントはルーセンショー側も気持ちの変化が出てくる部分がもっと描かれてるのか。
本当にこれで終わりだとは思えない。
シェイクスピア原作小説を読んで確認するべきかコレ。


気まぐれな狂気
気まぐれな狂気 [DVD]

【出演】
ヴィンセント・ギャロ:レイモンド
ミケル・T・ウィリアムソン:マーカス
キーファー・サザーランド:カーティス
ケヴィン・ポラック:ゴードン
キム・ディケンス:アディ
グレース・ドナ:ドナ

【あらすじ】
刑務所帰りのレイモンドは、恋人アディと新しい人生をやり直すつもりだったが果たせず、
刑務所仲間のカーティスとマーカス、そしてアディを誘い、ドラッグ・ディーラーから大金を強奪する。
殺人を犯したうえ、金の代わりにドラッグをもって、ゴードンとドナのカップルを人質に逃避行を続ける羽目に陥る。

【感想】
以前にも観たけど、それでも面白い。
やっぱり、ヴィンセント・ギャロはいい。味のある男だ。
そして、やっぱりロードムービーはいい。目的地に着ける映画も、着けない映画もいい。
こういう作品において、カーティスのような男がいるといないとでは大違いだ。
やっぱり、イカレ野郎は居た方がいい。
ちなみにカーティス役のキーファー・サザーランドが監督。ジャケ写はギャロに譲れよ。笑

★★★★★★★★☆☆(8点)


明日はパプリカから観る予定。

| 有也 | 音楽 | 23:37 | comments(4) |
PVを見て一言。
この曲、いいねぇ。
:解説:
クリスマスイブは知人の店で流れてるPVを見ながら梅酒を飲んだり、
エビチリと食べたり、ホッケを食べたり、つぼ鯛を食べたり。

ターキーだのチキンだのは食べてない。
ケーキも食べてない。

今年ほどクリスマスらしくないクリスマスはなかったと思う。
各地のイルミネーションも縮小しているとか聞いたし。

街もそんなに飾り付けしてなかったような…。
やっぱり不況だからかねぇ…。


流れていたPVの中で気になったのがこの曲。

2005年の曲らしいのだが、俺は知らなかった。
この曲、いいなぁ。

Sugababesはメンバーがどんどん変わっていて、
もう既にオリジナルメンバーはいないのだとか。

こういった異人種グループってのは良いかもしれない。
日本で同じような事をやると韓国人を入れたり中国人を入れたりするからなぁ。
モーニング娘はアジア人気が高かったから、それを狙ったんだろうけど。

でも、本来やりたかったのはそうじゃないんじゃないか、といつも思う。
同じモンゴロイドを集めても異人種とは言い切れないわけだから。
スパニッシュとブロンドなら違いがわかるんだけどさ。


まぁいいや。
そんなわけで、この曲をループ再生。


クリスマス寒波とやらで一気に冷え込んできたので、
こりゃ俺もコタツで丸くなろうかなと思った。(コタツ持ってないけど)

あいくが『最近は寒いから家でDVD三昧』と言っていたので、
俺もDVDレビューを再開しようと思い、GEOに行って来た。

借りたのは以下。

AVATAR(アバター)
96時間
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
バタフライエフェクト2
戦場のピアニスト


ケータイにメモっておいた『DVD見たいものリスト』を見ながら選んでみた。
DVD見たいものリストの記事はこちら。
グッド・ウィル・ハンティングが借りられていて残念。まぁ、そのうち観るだろうけど。

返却期限は1月1日。
早めに見る事にしよう。
| 有也 | 音楽 | 07:29 | comments(7) |
CDを入れて一言。
おや、CD聴けるじゃないか。
:解説:
2年ほど前になるだろうか。
歌舞伎町を歩いていたら、見知らぬ外国人に声をかけられた。

道に迷ったのかと思って話を聞いてみたが、どうも違うっぽい。
オーストラリア人っぽいなぁ、という印象の白人男性。
どこがどうオージーっぽいのかは説明できないけど。

彼は俺に1枚のCDを差し出し、英語でまくしたててきた。
「俺は音楽をやってる。俺が作ったCDを買ってくれないか。」


見ればそれはインクジェットプリンタで印刷したお粗末な自作のジャケット、
中には真っ白なCD-Rが1枚入っていた。

以下、彼との会話。
「いきなり見知らぬ人にCDを買ってくれと言われても。
 そもそも、あんたがどんな音楽をやってるか知らねぇし。
 ジャンルはなんなの?ロック?HIPHOP?」

「色んなジャンルだ。俺がリミックスしてる。俺が好きなのはLinkin Parkとか〜」
「あぁ、Linkin Parkなら知ってるわ。」
「そうだろ?じゃあ買ってくれ。とても良い曲ばかりだ。自信作だ。」

いやいや、知ってるだけで別にLinkin Parkが好きなわけではないから。
オフスプリングって言われたら、「マジ?じゃあ買うわ。笑」ってなったかもしれないけど。

それにしても、彼はなぜこのCDをよりによって歌舞伎町の真ん中で売ろうとしてるんだろう。
『この人、お金に困ってる人なのかな?』とか、『外人の押し売りって珍しいな。』とか、
『欧米ではこれが通じるのか?』とか、色んな想像が頭を駆け巡った。
(西海岸の路上で水着ギャル相手に売ってるシーンとか)

で、色々と考えた挙句、話のネタにでもなればいいかと思って買ってやることにした。
まぁ、値段次第ではあるが。

「いくら?」と聞くと、「値段は君が決めてくれ。」と言う。
なにその東南アジア方式。
バカな日本人なら高値を付けるとでも思ってんのかオメー。

ちょっとイラッとしたので「小銭しかねぇんだよな…300円なら買うよ。」と小銭入れを出した。
ホントは札があったけど、こういう時に札を出すと足元を見られるのが明白だ。

すると、彼は「300円?これはそれ以上の金がかかってるんだぜ?」などと言い始めた。
俺が決めていいって言ったじゃねぇか。

そもそも、300円以上かかってるとか…。ウソを付くな、ウソを。
今日び、CD-Rなんぞジャケット付きでも100円以下で買えるわボケが。

それでも、まだ彼は「印刷だってちゃんとしてあるんだぜ?」みたいな事を言ってる。
いや、インクジェット丸出しなのわかってるから。

この辺からちょっと面倒になってきた。
「わかったわかった。500円出す。それでいいだろ?」

俺がそう言って500円を出すと、彼は渋々納得した。
いや、俺がどうしても欲しくて値切ってたわけじゃねぇだろ。
むしろ、こっちがお情けで買ってやるんじゃねぇか。
立場わきまえろ。


そんな経緯があったもんだから、長い間そのCDを聴かないでほったらかしていたのだが、
今日になって初めてそのCDを聴いてみた。

感想:「よし、興味無い。Saityにあげよう。」


なんというか、自己満足の押しつけに金を払えなんてのは傲慢だなぁと思う。
せめて路上ライブとかやって売るべきだろ。


そんな事より、ずっとCDを入れても認識しなかったノートパソコンのCDドライブが、
ダメ元でこのCDを入れてみたらフツーに動いた。ワーイ。

ピックアップレンズを交換しなきゃいけないかと思ってたけど、
これでそんな億劫な事は必要無くなった。

5年保証を付けたのに、修理に出すとなると非常に面倒臭くて気が進まない。
保証なんか付けなくて良かったんじゃないかと思う、今日この頃。
| 有也 | 音楽 | 09:37 | comments(2) |
YouTubeで一言。(先取りした編)
懐かしいなぁ。
:解説:
CDTVとか見ている時に、96位くらいの新鋭バンドがクローズアップされ、
その曲のPVが流れたりする時に「あ、コイツちょっと良くね?」と思ってたら、
その後に出た曲がタイアップで一気に売れた時ってちょっと嬉しくなるよね。

それが川本真琴のデビュー曲『愛の才能』だったり。
ちょっと気になったのでCD屋さんに行って買ったのだ。


プロデュースは岡村靖幸だったらしい。

そして、2曲目のシングル『DNA』も買った。


PVは初めて見たが、酔うっつーの。
こういうカンジを出したいのはわかったけど、酔うっつーの。

そして、売れた曲『1/2』 タイアップはアニメ『るろうに剣心』


ギターを掻き鳴らしているイメージが強い川本真琴だけど、本来はピアノだったらしい。
一生懸命に練習した結果がこれらしい。


俺の好きなTHE YELLOW MONKEYも、るろうに剣心タイアップがあったな。


キャー!吉井さーん!
イカン、取り乱してしまった。


さて、次はBAAD。

96位で出て来て、「おや、好きな系統かもしれん。」と思って、CD買った。
デビュー曲『どんな時でもHold Me Tight』


B'z大好きだった俺が気に入ったのは、編曲を手掛けたのが明石昌夫だったからかもしれない。
B'zの編曲にはいっぱい彼が入ってるからね。


そして、セカンドシングルも出た時に買った。

それが『愛したい愛せない』なのだが、
これは買ってちょっとガッカリする事になる。

さっきの曲とイントロを聴き比べるとわかる。
こっちが『愛したい愛せない』ね。


ガキにもわかるほど、デビュー曲と似たような曲だった。
こういうノリで売りたかったんだろうけど。

ヒットしたタイアップ曲はその次に出た。
アニメ『スラムダンク』で主題歌になった『君が好きだと叫びたい』だ。


これは知ってる人も多いんじゃないか。


まぁ、なんというか…アニメタイアップってスゲェなと。
| 有也 | 音楽 | 03:36 | comments(2) |
1983年辺りの洋楽で一言。
鳥肌が…。
:解説:
以前、ある人のブログでパチンコ『蒼天の拳』のテーマソングが
激しくオススメされてたので聴いてみた。



PVが残念すぎるけど、悪くないメロディー。
歌詞は原哲夫さん自らが書いたとか。


で、なんかちょっと昔のロックっぽくていいなぁと思って聴いてたんだけど、
その時にふと思い出した曲がなんだかわからなかったので検索してみた。

歌は完全に思い出してるんだけど、そもそも曲名も知らないし、
どんなバンドが歌ってたのかもさっぱりわからない。

そういえば、どっかの会社が鼻歌検索できるソフトを作ったと聞いたような…。

そう思って検索したら、あったぜmidomiィィィ!
マイクを繋いで、サビを鼻歌を歌ってみると、2個ヒット。

しかし、それは探してた曲ではなかった。
歌いだしのところも思い出したので鼻歌を歌ってみると…。

来たコレ。

Asia - Don't Cry


もう懐かしすぎて鳥肌モン。

調べてみると、このAsia(エイジア)というバンド、
既に有名だった4人が組んだスーパーバンドとして期待され、
初めてのアルバムで全米No.1に9週連続でチャートイン。
日本でも、この『Don't cry』がヒットしたんだそうな。

俺が聴いていたのもかなり小さい頃だったと思う。
多分、小学校低学年の時じゃなかろうか。

当時、ウチの車はトヨタの初代タウンエースで、
手動サンルーフの屋根を開けて、兄貴と一緒になんかの歌を歌っていたものだ。

オトンの録音したカセットテープの中に、この曲も入っていた。
とにかく、オトンセレクションは洋楽の名曲ばっかりだったと思う。
ビートルズ然り、イーグルス然り、ビーチボーイズ然り、ロッド・スチュワート然り。

シンディローパーはあまり好きじゃなかった。
なんか頭が悪くなりそうな声だと思っていた。

Take On Meもいいよね。


当時、ディスコでこの曲が流れるたびに、
イントロ部分(0:26辺り)で「パッパパラッパ♪」と言いながら、
手の振り付けだけをしていた常連グループがいて、
それがパラパラの起源になったんだとか。

ってか、この時代にこのPVはセンス良すぎるだろ。
鳥肌立ったし、ちょっとグッときたぞコレ。

Eurythmics - Sweet Dreams


この曲もなんだか頭に残ってるなぁ。
今でも通用しそうなビジュアルだわ。

RUN-D.M.C. Walk this way


エアロスミスとヒップホップの融合。
単なるサンプリングだけにとどまらず、
PVにはエアロスミス自身も出てくれているというウルトラ名曲。
サービス良すぎるだろ、エアロ。

この頃のエアロのシャウトを聴いていると、
やっぱりB'zの稲葉はエアロが好きなんだなぁとわかる。

そして、やっぱりコレ。
Eagles - Hotel California



古い洋楽と言えば、
俺はあまりビートルズを紹介してないような気がするけど、
ビートルズの曲はほとんどまんべんなく好きだからってのと、
わざわざ紹介するまでもなく、ビートルズは基本でしょ?
むしろ、聴かない人なんているの?ってくらいに思ってるからか。

ビートルズの曲を一度も聴かずに人生を終える人なんかいないだろうし。
お店のBGMにもよく使われてるし、番組のイントロにもあったりするし。

ビートルズはそれくらい避けようがないと思うんだよね。
わざわざCDを買って何度も聴くかどうかは別として。


でも、あえて挙げようか。
とりあえず、これだけ。



サイケだよねぇ…。
初めてコレ聴いた時、ちょっと頭おかしくなりそうだったもん。


それと、やっぱりこれらも。

Strawberry Fields Forever


この時期が一番好きかも知れない。

Penny lane



オノ・ヨーコは嫌いだ。
2人が出会わなければ、もっと名曲がいっぱい出来ていたろうに。

異論は認めるが、耳は貸さない。
| 有也 | 音楽 | 19:51 | comments(7) |
YouTubeで一言。(J-HIPHOPの先駆者編)
あぁ、懐かしい。
:解説:
谷啓さんが死んじゃったね。
自宅の階段にで転落、脳挫傷で逝ってしまったらしい。

植木等もハナ肇も青島幸男もいかりや長介も谷啓もみんな死んでしまった。
残念です。非常に残念です。

どうか安らかに。


そんな今日は懐かしのブッダブランド&シャカゾンビ。
ちっとも関係無いけど。

【BUDDHA BRAND】
1990年ごろニューヨークで結成。
1996年cutting edgeよりメジャーデビュー。
DEV LARGE,NIPPS,CQの“無敵の3本マイク”+DJ MASTERKEYによって構成される。


【SHAKKAZOMBIE】
1995年にアルバム「SHAKKATTACK」を発表した後、
1996年cutting edgeよりメジャーデビュー。
同年にはBUDDHA BRANDと『大神』を結成しさんピンCAMPに参加する。


大神 - 大怪我


BUDDHA BRAND - 人間発電所


現在のJ-HIPHOPバンドで彼らの影響を受けてないヤツはいないってほど、
J-HIPHOPに多大な影響を与えた、いわば神様的存在。

先程の『人間発電所』は加藤ミリヤのデビュー曲『夜空』に大きくサンプリングされている。
さらに加藤ミリヤのデビュー時にはブッダブランドの3人が客演している。

04年頃、有線から人間発電所のイントロが聴こえた時、懐かしさに鳥肌が立った。
そして、聴こえて来たのが加藤ミリヤの『夜空』だった。



俺はJ-HIPHOPの大半が嫌いだ。
浮かれたバカがダジャレ言って騒いでいるだけである事が多いからだ。

しかし、中にはメロディーとかがあったりもするので、
あんまり食わず嫌いをせずにまずは聴いてみる必要もある気がするのだ。


HIPHOPと関係無いけど、少し前にマキシマムザホルモンを聴いてみた。
食わず嫌いもイカンなぁという想いで。

そして、この歌だけはスゲェなぁと思った。

マキシマムザホルモン - 爪爪爪


良い声してるよなぁ、このデブボーカルギター(弟)。
悪いが、ドラム(姉)は歌わなくていい。


食わず嫌いをしなくなったんだよ、最近は。
エライ?笑


すっごく関係無いけど、
居酒屋『金の蔵』の山盛り大トロサーモンハラス刺身は美味しい。
あれで均一料金270円はすごい。




最近増えている『銀だこハイボール』も一度だけ行ってみたい。
一度だけでいい。

ウイスキーはあまり好きじゃない。
ブランデーもそんなに好きじゃない。
| 有也 | 音楽 | 20:15 | comments(4) |
ヘッドホンの使い勝手で一言。
耳痛い…。
:解説:
ヘッドホンを今までに何度買い換えただろう。
俺はオーバーヘッドタイプの割とガッシリしたタイプが好きだ。

高校に入る頃から、ずっとイヤホンではなくヘッドホンを使っていた。
バカにかさばるそれを学校のロッカーに入れてたりしたものだ。

原チャリに乗る時も半帽を後ろにかぶってヘッドホンをしたりしてた。
今考えると、死に急ぎに等しい。バカか。


最近になって増えてきたノイズキャンセラー機能があるモノも欲しいけど、
ヘッドホンに2万円以上も費やす気にはなれない。

ビッグカメラで試したら、効果が実感できるものは全て2万円以上だった。
あぁ、でも試したのって3年近く前だわ。今は違うのかな。

気が付いたら踏んづけて壊してしまっていたものもあった。
購入して2回くらいしか使っていなかったにも関わらず、だ。

そういう事も考えると、高いヘッドホンは買えない。
使う時は長時間使うので蒸れないモノがいい。
ほとんど自宅でしか使わないので、音漏れは気にする必要がない。

そうなると密封型は避けて通りたいものだ。
適度に空気が通る穴(オープンエア型)があれば、
中が蒸れてしまったり、耳が痛くなったりという事が無いらしい。

これまで耳が痛くなった事が無かったのだが、
最近買ったヘッドホンは長時間使っていると耳が痛くなるのだ。

今使ってるのはコレね。
Victor HP-RX700


ビクターといえば、音響メーカーの老舗。
だから、その辺も考えてくれてるんだろうなんて思っていたが、
そもそも、そういう事じゃないっぽい。


以前、使っていたPanasonicは良かった。

Panasonic RP-HT360


これは密閉型と書かれているけど、実際はセミオープンだと思う。
割と音は漏れるし、穴があって蒸れないし。
でも、壊れやすい構造なんだよね…コレ。


やっぱり、以前からずっとヒイキにしていたAudio-Technicaに戻ろうかな。
なんで俺はAudio-Technicaをやめたんだろう。

いや、そもそもはこれまでオープンエアにこだわってなかったからか。
それで耳が痛くなる原因だなんて思いもよらなかったし。

そもそも、オープンエアじゃないヤツは短時間用か、
もしくは音漏れさせたくない通勤中に使うものなんだろう。


以前、踏んづけてぶっ壊したSONYのヘッドホンもセミオープンだった気がする。
やっぱり、電気店に行って実際に視聴してから買うべきか。

よく考えたら、片耳に引っかけるBluetoothヘッドホンを買ったんだった。
アレでいいか。音は悪いけど。


オーディオテクニカのこれもちょっと気になる。
次に買うとしたら、これかな。

Audio-Technica ATH-EP700


ヨドバシとかにあったら試してみたいなぁ。
試してからじゃないと後悔しそうだし。


ヘッドホン問題が解決した(したの?)ところで、MP3プレイヤーが欲しい。

ヨドバシの店員さんが「iPodは毎日何個か修理に持ち込まれますねー。」って言ってたっけ。
他のメーカーに比べて故障率が高いとか。

そこで激・オススメされたのがSONY製品だったんだけど、
俺はSONYをあまり信用してなかったりするんだよね。(現・VAIOのせいで)

そんなわけで、Panasonic辺りのクソ安いMP3プレイヤーでも買おうかなと思う。
いや、そもそもvaioのドライブが壊れてるのが悪いんだった。
こいつを修理に出さなくちゃダメだ。

そう思い続けて、はや半年。
修理から返ってくるまで10日くらいはかかるもんなぁ…。
そう考えると、なかなか出せないんだよなぁ…。


あぁ、iPhoneも欲しい。
そうすれば、iTunesと同期させて使えるし。

だけど、ちょっとムダ遣いな気がしないでもない。
そもそも、ケータイ料金って複雑になり過ぎて、ちょっとよくわからない。
921Tを2年持ちの俺が機種変更したら、結局はいくらかかるの?

ケータイの無料通話分で機種変更時に割引してくれればいいよ。
いや、俺がSOFTBANK側だったら絶対にやらないけど。笑
| 有也 | 音楽 | 14:15 | comments(11) |
THE YELLOW MONKEY LIVEで一言。
天国旅行いいわぁ…。
:解説:
ゴッドファーザーのレビューを書く前にこっちをアップしとこう。


最近になって、オフィシャルがYoutube解禁したので、
今回はTHE YELLOW MONKEY特集にしちゃう。


ライブといえば、悲しきAsian Boyのイメージが強い。
当時は「イエッサー!」って言うのが楽しみだった。


このバックロゴは最近、ユニクロのTシャツコラボで出てたヤツだよ。


SWEET&SWEET


この頃、吉井さんが腕に付けていた真珠のネックレスが欲しくてしょうがなかった。
ファッションもやたらとスリムでカッコイイシャツばっかりで憧れてた。

だけど、この時代はUKロックな服どころか、スリムな服もなかったんだ。
ある時、立川駅近くの雑居ビル5Fにイギリス古着の店を見つけて、
そこで生まれて初めて自分が気に入るシャツってのを見つけた。
結局、ヘビロテし過ぎてボロボロになっちゃったけど。

あの時、俺があの店を見つけてなかったら、
現時点で俺のクローゼットは埋めつくされてなかったと思う。




この『I LOVE YOU BABY』はソロになってからも何度か歌ってるんだけど、
ドラムが変わると全く雰囲気が変わっていて驚いた。


SHOCK HEARTS (触発)


この曲の一体感がすごく好きだった。
動きは別にカッコイイわけじゃないんだけど、
吉井さんの動きといえば、こういうちょっとカワイイ感じの動きなんだよね。

当時、なんかのCMでも使われてた気がする。


天国旅行は埋め込み無効になってたのが残念。
せっかくだから、リンクしとこう。コチラ


ウチの読者にそこまで吉井和哉ファンはいねぇとは思うけど、定番曲を。

| 有也 | 音楽 | 10:37 | comments(10) |
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高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
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(冒頭より抜粋)