恋愛エキスパート有也のブログ。

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YouTubeで一言。(JUDY AND MARY編)
いい歌だわぁ。
:解説:
写真を整理していたら、こんなのが出てきた。
IMGP1502

ルミネかなんかで撮ったんだと思う。
カワイイなぁと思う服やカッコイイなぁと思う服を撮るのは楽しい。

それが似合いそうな子に当てはめて想像するのも楽しい。
その子を素っ裸にするよりも楽しいかもしれない。

フワフワ・モコモコで心地良い素材の事を、Saityは『甘え素材』と言う。
すごく心地良い素材は「すっごい甘えてるねぇ〜。」などと表現する。

カワイイ女の子の甘え素材は危険。
アレはもはや兵器。輸出禁止にした方がいい。


最近、またJUDY AND MARYをよく聴いている。
WARPとかThe Great EscapeとかTHE POWER SOURCEとか。

WARP(ジュディマリ最後のアルバム)


The Great Escape(ファン投票による上位30曲を収めた2枚組ベスト盤)


THE POWER SOURCE(4thアルバム ヒット曲も多数入ってる)


この辺を持っていれば、有名どころは押さえられる。

俺はカラオケでジュディマリを歌える子が好きだ。
ちょっとマニアックな歌も知ってるくらいの子が好きだ。

自分だと歌えないからかもしれない。
女声モードに切り替えても限界あるもの。

さて、そんなわけでジュディマリ特集しようかな。

おや、こんなの見つけた。

FRESH 全曲紹介 COUNT DOWN TV



なんかノドの調子が悪そうだけど、mottoのlive載せとく。

motto



古いけど、これ好き。
チーズピザ。

Cheese PIZZA


次は3本立て。

OverDrive→RADIO→クラシック



これだけ聴いておいてくれればいいや。
みんな忙しいだろうし。

あたしをみつけて


ひとつだけ



これが最後の収録だったのかな。
YUKIが最後に泣いてる。

Peace


そういえば、今年の3月にトリビュートアルバムが出たらしい。
ラインナップは以下。

・いきものがかり ♪クラシック
・大塚愛 ♪LOVER SOUL
・奥田民生 ♪散歩道
・木村カエラ ♪Happy? (from 4th Album「THE POWER SOURCE」)
・シギ ♪KYOTO
・SCANDAL ♪DAYDREAM
・school food punishment ♪Brand New Wave Upper Ground
・スネオヘアー ♪小さな頃から
・中川翔子 ♪そばかす
・PUFFY ♪motto
・HALCALI ♪ラッキープール
・Takeshi Hanzawa(FreeTEMPO) ♪RADIO
・真心ブラザーズ ♪ドキドキ
・ミドリ ♪ミュージックファイター
・mihimaruGT ♪Over Drive

ちょっぴり聴いてみたい気もする。

でも、トリビュートで原曲よりも良いモノを聴いた事が無い。
どうなんだろう。
| 有也 | ファッション | 23:42 | comments(7) |
オカンに一言。
いや、新しいってば。
:解説:
ここ数日、実験的に写メによるモバイル更新をしたがいかがだったろうか。

俺としてはケータイだと書くスピードも遅くなるし、
写メに対するコメントのみで全体的に手抜きな感が否めないんだけどね。

それでもリアルタイム更新ならではの楽しみは感じてもらえたかもしれん。
そう思ってあれはあれで良いと思うのだ。
今後も気が向いたらやる事にする。

さて、また普通に更新しよう。
朝、オカンが俺にこう言った。

「アンタ、あの白い靴どうしたの?」
「あれ?あぁ、買ったんだよ。」

玄関に見慣れない靴があったから気になったんだろうか。
ちなみに新しく買った靴はコレ。カカトが無いヤツね。


「なんであんなに汚れてるの?」

うん、その意見は間違ってないと思うよ。
なんで新しいのにわざわざ使いこんでる感を出すんだろうね。

年代モノでレアな品がビンテージ品と呼ばれる→高値で取引される→
→ビンテージって汚れてね?→汚せばカッコイイんじゃね?

こういうファッションの流れがあったわけだよね。
それに対して「新しいのにどうして汚れてるのかしら?」はマトモな考え。
つまり、ダメージジーンズなんて「新品なのに破れてる!」というわけだ。

しかし、それは見方によっては価値が上がったと見る事が出来る。
わざわざ新品のジーンズを軽石で擦ったりする人がいるからだ。
その手間がかかっていると見なせば、手間賃が上乗せされて当然。

俺も基本的に汚れてるヤツとかダメージジーンズは嫌いなんだが、
これだけは真っ白だと逆にカッコ悪いかなと思って買ったのだ。
ホワイトよりもオフホワイトの方が使いやすい、みたいな感覚だろうか。

「あれはそういうデザインなんだよ。」
「あら、そうなの。」

そんな会話の後、俺は打ち合わせに出かけた。
駅のホームにある自販機でこんなお知らせを発見。



ようは石油価格の高騰でペットボトルの製造コストが上がってしまい、
キリンビバレッジの280mlペットボトルは10円値上がりしますけど、
その点をどうぞご容赦くださいねって話なんだけど、
俺が注目したのはそこじゃない。

右下の社名だ。

株式会社JR東日本ウォータービジネス

このウォータービジネスって響きがなんとも言えずステキ。
つまり、水商売ですよね。わかります。

そんな事を思い浮かべながら写メを撮ってたら、
シャッター音と共に横にいる女子高生に注目されたので、
『なに見てんですか?』とばかりに変な人を見る目で見てやった。

そんな照れ隠しの逆ギレをするオイラはオチャメさんだと思う。
異論は認めない。




Legimoにて、
『短編ケータイ文芸賞』の審査員をやる事になった。
応募方法など、詳しくはこちら。9日で〆切。急げ、シャイガール。
| 有也 | ファッション | 23:15 | comments(7) |
美容院で一言。
アレ?意外と短い…。
:解説:
今日は美容院に行くと決めていた。
おまえは俺に恋をするの表紙のために黒染めした部分が、
まだあんまり伸び切ってないけど、もういいや。

逆プリンでもいいよ。
面倒くせぇ。

そんなわけで美容院に行くことにした。
といっても、俺は行きつけをあまり決めていない。

いつもなんとなく思い立った時に周辺を探すのだ。
美容院のありそうなニオイには少し敏感かもしれない。

あまり関係ないけど、東中野商店街にはやたら美容院が多い気がする。
わずか100mほどに5軒はあったような。
なんであそこに集中したんだろう。理由が気になる。


今日は地元でよくチラシを配っている店に行ってみた。
『あれだけチラシ配りとかしてるんだし、どうせ空いてるんだろ』
と、軽くタカをくくっていたが、それは間違いだった。

「予約してないんですけど、どのくらい待ちますか?」
「今日は日曜なので全て予約で一杯で…申し訳ありません。」
「あ、そうですか。じゃあ出直します。」

少しあなどりすぎていたようだ。
オープンから数年に渡る地道なチラシ配りの成果が出てるじゃないか。

なんだか少し嬉しいような気分になった。
駅前で頑張ってたもんね、キミら。

そんなわけで、他の店に行くことにした。
昔、ちょっと通っていたところが新装開店したが、
そこは別にそれほど腕も良くなかった。

どっか新しい店でも出来てないかな〜。
なんとなくニオイのする方向に行ってみると、予想的中。
全体的にウッド調の美容院が出来ていた。

「おぉー、これだわ。」
自分のカンに少し驚きつつ、入ってみた。

お客さんゼロ。
これはやっちまっただろうか。

そう思ったけど、別にそんな事もなかった。
俺が入った後に続々とお客さんが入ってきた。
親子連れが多かったのが少し気になるが。

「今日はどうしますか?」
「染めるのとパーマで。」
「カットはどうしますか?」
「うーん、パーマ次第かなぁ。」
「わかりました。」

全体的に重くなっていたので漉いてもらって、
その後にパーマをゆるめに当ててもらって、それからカラーを入れた。

ブリーチの後にカラーの方が色は入りやすいけど、
パーマもやるんじゃ髪が伸びたり溶けたりするかもしれないので、
カラーにブリーチの粉を少し混ぜてカラー1回にしてもらった。

全てが終わった時に鏡を見てみると、予想より短かった。
パーマの為にそこそこ伸ばしてたつもりだったけど、そうでもなかった。


うなじもクリンとしてるなオイ。




Legimoにて、
『短編ケータイ文芸賞』の審査員をやる事になった。
応募方法など、詳しくはこちら。みんなも応募しちゃえばいいよ。
| 有也 | ファッション | 23:36 | comments(17) |
マルイメン新宿で一言。
やるなぁ、キャサリン。
:解説:
昨日のブログを読み直してみたら、一言の解説をしてない事に気付いた。
うっかりうっかり。

親父の住宅ローンを一括で立て替える約束をしてるんだよね。
なので、俺がギリギリまで投信や外貨預金をしようと思った時に、
「あれ?そういえば親父に貸す分は残さなきゃじゃん。」
ってなカンジで思い留まったんだ。

住宅ローンといっても、あと1千万もないんだけど。
住宅ローン減税との兼ね合いで必要になるのが来年の1月。

実際、一括で返したところで住宅ローンの金利なんて2%くらいだし、
住宅ローン減税も入ってくるしで実際に浮く分は18万円程度なんだけど。
その分、外貨預金にした方が得な気もしないでもないけど。
先日だったら1ドル110円で金利2.71%だったのに。
あ、なんか凄く惜しいことをした気がする。

500万円を3年間預けたら約40万円増えるわけだし。
これは…立て替えるより得だったんじゃ…。
まぁいいか。(笑) あぁ、またドル暴落しないかなぁ。

さて、そんなわけで今日の分。
今日は雑誌ダカーポの取材に行った。

『正しい日本語とは:ケータイ小説はアリかナシか?』という企画。
前もってコラム形式にして頭をまとめていたので、
俺の考えはちゃんと伝えられたように思う。
なかなか楽しかった。

そのうちダカーポに載ると思うので、
俺のたわごとが好きな人は読んでいただきたい。

終わった後、ちょっと散歩。
俺は新宿区役所前が好きだ。


反対側も良いね。

マルイメン新宿でお買い物。
キャサリン・ハムネットのセンスが俺のド真ん中にきた。

聞けば、キャサリン・ハムネットってのはデザイナーの名前で、
しかも70歳近いバアさんらしいのだが、この人のセンスは大好きだ。
洗練されたイギリスのシンプル・セクシー・スマートなファッション。

全体的に気に入る店ってそうそう無いんだが、ここは良いものが多い。
ゴチャゴチャしてなくてスタイル良く見える服ってのはなかなか無い。
(俺の中ではカーゴパンツとかは有り得ない)

ジャージ好きな俺だが、本当はキレイめの洋服も着たい。
だが、そこまで気に入る服が見つからなくて今まではあまり買わなかった。
しかし、ここのデザインなら迷わずに買える。

さようならJUNMEN。
さようならHIGHSTREET。
俺はキャサリンに惚れた。

やっぱりイギリスの服はいいなぁ。
靴はイタリアの方がいいが。

そんなわけでシャツを1枚買って、それに着替えて帰った。
ついでにジーパンも取り寄せてもらう事にした。

そういや、高校生の頃はイギリス古着の店が好きだったっけ。
でも、すぐに潰れちゃったんだよねぇ。

さて、たまには服でも載せてみようか。
今着てるTシャツ。TKで6000円だったと思う。


そして、昨日買ったシャツ。キャサリン・ハムネットで2万円。


ジャケット買わないと。
靴も買わないと。
でもなんだかんだいってなかなか買わないんだよな。

なんて事を考えつつ、ネオンをパチリコ。


感情の集まる街、人好きにはたまらん街。
ヤクザもホストもサラリーマンもOLも女子高生も野良ネコもまったり。
| 有也 | ファッション | 20:04 | comments(4) |
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LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
+ 著書
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
お金もない。
帰る家もない。

私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。
誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

1人でどうやって生きて行こう。

(第一話『絶望の街角』)
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有也
 
俺は【モテ】って言葉が嫌いだ。
本気で惚れた女だけを
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一番カッコイイじゃねぇか。

(―はじめに―より)
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有也
 
人生はクソだった。
 
幸せはいつだって掴んだと思っても消えていく、
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大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)