恋愛エキスパート有也のブログ。

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Skypeダウンで一言。
おや、入れないな…。
 :解説:
深夜にSkypeを使って話していたら、いきなりSkypeがダウンした。
で、さっき調べたところによると全世界でSkypeが使用不可能になっているらしい。

あるトラブルが原因でいくつかのバージョンに影響を与えてしまったとか。
現在も復旧作業中であるとのこと。

【Skypeとは】
チャットや音声通話やビデオ通話が無料で楽しめるソフト。
最近ではスマートフォンにも入っているので、パケット定額プランならタダ電話し放題。


Skypeの公式ツイッターでも、色々とつぶやいていた。
必死で直してるらしい。


ちょっと要約してみよう。

「Skype is now gradually returning to normal – we expect it may take several hours for everyone to be able to sign in again, however」
約7時間前 CoTweetから


訳:「徐々に直ってきてる。でも、みんながサインイン出来るのはもうちょっと先だ…。」


Some of you may have problems signing in to Skype.   we’re investigating, and we’re sorry for the disruption to your conversations.
約2時間前 CoTweetから


訳:「一部の人は繋がらないと思う。今、調査中なんだ。会話を途切れさせてマジゴメン。」


Our engineers and site operations team are working non-stop to get things back to normal – thanks for your continued patience
37分前 CoTweetから


訳:「俺らは休憩もせずに全力で復旧作業してるんだ。申し訳ないがもうちょっと待っててくれ。」


無料で使わせてもらっているソフトなので、文句を言う筋合いはないと思うが、
Skypeがないと困っちゃう人ってのも割と多いかもしれない。

気長に待つとしよう。



そんな事より、今朝は寝起きに原チャリで朝マック。
別に俺は朝マックなんて食いたくはなかったんだが。

起きたら妹がなんだか慌てていたので、理由を聞いてみると、
「朝マックのサラダマリネマフィンが今日で最後だから食べたいけど、あと15分で朝マック終わる。」
っていうような内容だった。

バスの時刻表を見ていた。
そこまでして食いたいのか。

いつもなら、そこで「くだらねぇ。そこまでして食うもんじゃないだろ。」と言うところだったが、
なんだかバスの時刻表まで見ているところをみると本気なんだろう。

「じゃあオマエの奢りな。」と言って、原チャリで買いに行ってやることにした。
いつもエンジンのかかりが悪い初期型Champは、なぜか今日に限って調子が良かった。

『寝起きで原チャリて。高校生じゃないんだから。』などと思いながらも、マックに向かった。
家を出たのが10時17分、マックに着いたのが10時23分だった。
朝マックは10時30分までなので、ギリギリセーフ。

俺の注文が終わったところで、
女性店員が上司らしき人に「レギュラーメニューにしていいですかー。」などと言っていた。
間に合って良かった。

そんなわけで、今日の朝食はサラダマリネマフィンのコンビ(with 野菜生活)。


こんなもんだろうな、という味だった。
良くも悪くも予想通り。
| 有也 | 読書 | 12:24 | comments(0) |
ロース麺で一言。
あぁ、そっちか。
:解説:
ブログに載せようと思って撮った写真を、
結局は使ってないことってよくある。

そんな写真を載せようと思う。
今回はみんなのオナカが鳴るような料理の写真なんて載せてみようかな。


先日、精密検査を受けた帰りに食べたカツ丼。
場所は公的施設内にあるレストランで、一般人も食べて良い事になっている。

昼前のレストランはお客さんが1人もおらず、爽やかな気分でカツ丼。
多分、採血されたからスタミナを付けようと思ったんだと思う。笑



何も異常が無かったことを知るのは、2週間後のことだった。

視力は落ちていたが、両目で0.7あればギリギリといったところか。
ピンホールアイマスク生活にしようかな…。



株主優待券をもらったので、すき家に行って来た。

注文したのは食べラー・メンマ牛丼大盛りと豚汁とカレーライス並。
ちょっと頼みすぎて後悔した。



この後、18時間くらいは何も食べなかった。

俺は食う時は食うが、食わない時は余裕で20時間くらい食わない。
マラソンをするのではなく、疲れるまで全力ダッシュした後に止まって休むタイプ。
あんまり良くないらしいね、こういう食い方。


ちなみに、株主優待券はこんな風に2枚つづりになっている。
真ん中のキリトリ線で切り離して、500円ずつ使えるタイプだ。


最初、食べラー・メンマ牛丼と豚汁だけにしようかと思った。
しかし、なんだか優待券がある時に端数をお金で出すのはイヤだった。(気分的に)

そこで、「1000円ピッタリになるくらいまで食えばいいんじゃね?」と考えた。
優待券のご利用期間が今月末までだったというのも、1つの要因ではあった。

俺はいつも突食いをするので、食べラー・メンマ牛丼を片付けてから豚汁を片付けた。
そして、カレーライスに入った時点で、既に肩で息をしていたのだ。

だけど、ここで“食いきれないから残す”などという選択肢はない。
それこそ、本当にムダになってしまう。

『カレーは飲み物って、どっかのデブが言ってたっけ。』
そんなクソどうでもいいことを考え始めたら、もはや満腹末期だ。

『マシーンだ!感情の無いマシーンになるのだ!』
俺の中で、“スプーンで口の中にカレーライスを入れていく作業”が始まった。

結果、俺の中の意地が勝った。
この後、18時間かけて消化することになったが。


次回はわさび山かけ牛丼と豚汁おしんこセット(計510円)でいいや。

いつも俺は外食に行くと注文しすぎてしまうような気がする。
なんなんだろう、この点に関する学習能力の無さは。


そして、これは今夜だった。

忘年会でしこたま飲んで酔っぱらったオトンを迎えに行くと、
オトンは「ラーメン屋に行きたい。」と言い始めた。

オトンが幹事をやる時はあまり食わないらしい。
だから、幹事をやった日は割とハラペコで帰ってくる。

俺もちょうど牛丼の消化が終わりかけていたので、
2人でそのままオトンの行きつけのラーメン屋に行くことにした。

深夜であるにもかかわらず、その店は満員だった。
どうやら、深夜帰宅のサラリーマンに人気のあるお店らしい。

俺が行った事が無いので、何が美味いのかわからない。
とりあえず、変わり種を注文してみる事にした。

ロース麺というのがあったので、それにしてみる。
俺の中では、豚ロース唐揚げかなんかが乗っているラーメンを想像していた。
(パーコー麺的なカンジの)

しかし、出てきたのはこれ。


あぁ、チンジャオロースーね。
納得。

家でチンジャオロースーを作った時に、一度だけこれをやった事があった。
やっぱり、炒め物はなんでもラーメンに合う。

炒め物が余ったら、俺はとりあえずクッパの材料にするかラーメンの具にする。
チャーシューとかってなかなか家には無いからねぇ。


これを小さいドンブリに入れて300円くらいで出せば、
割と繁盛する屋台になるんじゃないかなーと思うのだ。

実際にあるのかな。
台湾辺りにはありそう。なんとなく。
| 有也 | 読書 | 23:53 | comments(0) |
歴史を知って一言。
マジか…。
:解説:
犬養毅が犬を飼っていた事があると知った時、
なんだか少し優しくなれる気がしたんだ。

だけど、彼がかなりの女好きだったと知った時、
世の中ってそんなものだよねってやさぐれたんだ。


水戸黄門が実は放浪して人助けなんてしなかったと知った時、
やっぱり大人は信用できないなって思ったんだ。

だけど、かなりの傾奇者で吉原の遊女に入れあげてたと知った時、
なんだか改めて水戸黄門が好きになれたんだ。


なんだろうね、この差は。


伊達政宗が12歳で嫁をもらったと知った時、
なんだか複雑な気持ちになってしまったんだ。

だけど、戦国時代の武将はバイセクシャルが普通だったと知った時、
ちょっとだけ広い心を持てそうだと思えたんだ。

そして、薩摩藩で男色(男性の同性愛)が盛んだったと知った時、
俺の中で『九州男児』が別の意味になってしまったんだ。


歴史って、本当にいいものですね。


三国志に出てくる孔明があの時代(西暦200年くらい)に気球を作っていたと聞いて、
今の時代の人があの時代にいても勝てなかったんじゃないかと思ったんだ。

趙雲が阿斗を抱えて、『青い閃光と共に井戸から飛び出してきた』というのは、
どうしようもなく眉ツバっぽいなぁと思ったんだ。
三国志演義は脚色の多い小説だからしょうがないか。

実は孔明がハッタリ野郎で、なんとなく言った言葉が全て当たってたんだとしたら面白いんだが。
誰か、そういうギャグマンガを描いてくれないかなぁ。加瀬あつし先生とか。


そんなわけで、たまに歴史小説を読んだりしている。

小さい頃、図書館で学研の歴史人物マンガとかをよく読んでいたけど、
大人になってから「実は違った」みたいな新事実が出てきたりするたびに、
「おいおい、間違いを学んじまったじゃないか。」って思うことも多い。

いつになったら、正しい歴史書が作られるんだろう。

曹操(三国志に出てくる魏の皇帝)の墓とか、あと何個出てくるんだろ。
ダミー作りすぎ。



新撰組は読んでない。
なぜか興味が持てないんだよねぇ。

歴史上、あまり重要じゃないからだな…。
ただの治安維持部隊であって、トップじゃないし。


歴史マンガと同じくらいハマったのが、偉人の伝記だったなぁ。
エジソンとかニュートンとかファーブルとか。

すごい人の話は読んでいて爽快だよねぇ。
| 有也 | 読書 | 22:22 | comments(2) |
雑誌を買って一言。
俺らしいなぁ…。
:解説:
ルールとモラルに関しては、たくさんのコメントありがとう。
メールで意見をくれた人もありがとう。

あ、俺が人にお礼を言うなんて珍しいね。
前なら「好きでやってるんだろ、礼など言わんわ。ペッ」って感じだったのにね。

最近は温和になってきたのかね。
いや、実はそんな事ないよね。

印象を良くしようとしているわけでもないんだよね。
ムダに尊敬とか依存とかされたくないがゆえの傲慢だし。
世話好きゆえに振るい落とさなければ的なアレ。

ただ、今回のは多角的な意見が欲しかったってのと、
自分の中で最後まで言語化できなくて釈然としない部分があったから、
それをちょっとヒマ人さんの力を借りようかな的なアレだったんだよね。

俺が力を求めた時、力になろうとしてくれる気持ちはありがたい。
シンプルに言うとそんなカンジ。


シンプルで思い出した。

話は変わるんだが、悩みがごちゃごちゃになってこんがらがった時、
初心に立ち帰ってシンプルに考えると良い結果が得られる事がある。

ウチのマニュアルでもたまに「初心に帰れ」的な事を書いているが、
これでヒモ解けてスッキリ感が得られる事も多い。


しかし、何でもかんでもシンプルに考えるのはこれまた宜しくない。
というのは、“そんな単純な式では答えが出ない問題もある”からだ。

加減乗除(+−×÷)だけで事が済むのであれば、
中学や高校に行って数学を習う必要なんてないわけで。

人生にはif文もあるわけだからねぇ。
(if文=この条件にあてはまる場合は、こちらの命令を実行しろというプログラム命令)

色んな条件を考えて、その上での計算式になるわけだから、
何でもかんでもシンプルにすりゃいいってもんじゃない。
複雑に多角的に考えるべき問題はちゃんと複雑に考えるべきだから。


なんか、簡単なプログラムを小学生の時に教えるべきだと思う。
そうすると、すごくスッキリとした考え方が出来る子になると思う。

あぁ、でも弊害も生まれるような気がする。(情が薄くなる的な)
そんな単純でもないっすかね。だといいけど。

何にしても、自分なりのロジックみたいなモノを幼い頃に見出せると、
その後の人生が飛躍的にアレだと思うのだ。←ムダにボカす(笑


あれ、今回の本題はそれじゃないんすよ。

本を買ったんです。本。
マンガじゃなくて雑誌ね。

公募ガイドと、


会社四季報プロ500。


なんか、これを見てふと思ったんだが、
どんな本を買うかでその人がどんな人かわかるような。

そういえば、『その人の本棚を見れば、その人がわかる』みたいな言葉があったよね。
こういう事なんですかね。まぁ、そうなんでしょうね。

公募ガイドはキャッチコピーの募集とか、キャラクター名の募集とか、
川柳の募集とか、そんなのがいっぱいある。

しばらくはこれを読んでキュピーンとしたい。
キュピーンが欲しいんだと思う。


会社四季報は前から欲しかったんだけど、
あんな広辞苑みたいなのは読む気が無かったんだよね。

そこにこのプロが厳選した500社の解説付きってのは、
もうまさに俺にピッタリと言える良雑誌。
これから毎期買おうかなと思うぐらいだ。

しばらくはこれを読んでフムフムしようと思う。


他人の本棚ってのもちょっと見たいものだね。
面白い人の本棚が見たいなぁ。



関係無いけど、これが好き。



モヤッとして最高。
| 有也 | 読書 | 19:35 | comments(5) |
『失われた愛を求めて』を読んで一言。
迷惑掛けたなぁ…。
:解説:
我らが吉井和哉は本もいくつか出している。
当然だけど、俺は全部持っている。

だけど、読んだ事は無い。
読まない理由はいくつか理由はあるんだけど、
特別に思うからこそ、簡単に読みたくない。

どうでもいい本だったら、すぐに目を通す。
しかし、特別なモノは自分の中で来るべき時に読もうと取っておくんだ。

今日はこれを読んだ。
吉井和哉の半生を綴った自伝だ。

失われた愛を求めて―吉井和哉自伝


これを読んで良かった。

自分に通じるところを読み返したり、自分に置き換えて考えてみたり、
何度かそうやっていたら自分の中で少し何か変わった気がした。

それと同時に、俺の本を読んでくれた子の中にも、
『何度も読みました。自分の中で何かが変わった気がします。』
とか言ってくれた子がいたことを、今さらのように嬉しく思えた。

ここ半年はずっと戦闘態勢だったけど、誕生日を迎えてからは薄れてきていて、
ようやく、今日で戦闘態勢が完全に解除されたような気がする。

流れ弾で怪我した人もいるので、今度謝ろうと思う。
上手く謝れないかもしれないけど、一生懸命に謝ろう。
| 有也 | 読書 | 23:23 | comments(2) |
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高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
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(第一話『おいてきぼり』)
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(冒頭より抜粋)