恋愛エキスパート有也のブログ。

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殿堂入りマンガリストを書いて一言。
これは外せないな。
:解説:
「有也さんのオススメマンガってなんですか?」ってたまに聞かれるので、
俺の中の殿堂入りマンガをリストアップしようと思う。

殿堂入りとは、買い揃えて持っておく価値のある作品という事だ。
ここにリストアップしたマンガはほとんど持っている作品ばかりだ。

そして、これを永久保存版的な記事にしようと思う。
多すぎて忘れてるのも多いので、思い出したら更新もする。

参考になれば幸いだ。
ジャンルは目安程度なのであまり気にしないでくれ。




最終更新日:09/10/30

【ギャグ系】
お父さんは心配症(岡田あーみん・りぼんコミックス)

娘の心配をする行き過ぎお父さんと愉快なファミリーの話。
生まれて初めて涙が出るほど笑い転げたマンガ。
オマケ程度におセンチなのは作者が照れ屋さんな証拠だと思うのだ。

こいつら100%伝説(岡田あーみん・りぼんコミックス)

同じく、岡田あーみん先生の忍者マンガ。
お父さんは心配症を読めば、あーみんマンガは全て読みたくなる。

ルナティック雑技団(岡田あーみん・りぼんコミックス)

岡田あーみん先生のマンガにハズレなし。
電車の中など、公共の場で読むと笑いだした時に非常に危険。

C級さらりーまん講座(山科けいすけ・ビッグコミックススペシャル)

独特の世界観を持つ独特なサラリーマンの4コマ。バカシュールの最高峰。
毎回、1コマのマンガが冒頭にあるのだが、その一言がスゴイ。

行け!稲中卓球部(古谷実・ヤンマガKCスペシャル)

稲中卓球部に所属する変態少年たちの変態美学。
「感動?なにそれ、食えるの?」って人にオススメ。
有名なので知ってる人も多いとは思うが、絵がダメって言う人は多い。
初期の絵は確かにとっつきづらいが、5巻くらいまで我慢すると炸裂する。
絵の好みを理由にこれを読まないのは非常にもったいない。
読まないと人生を損する至高のギャグマンガ。

問題サラリーMAN(中崎タツヤ・ビッグ コミックス)

くだらない理屈っぽさが最強のマンガ。
人生に疲れてる人はこのバカバカしさを味わうとラクになれる。


【SF系】
銃夢(木城ゆきと・ヤングジャンプコミックス)

クズ鉄街に落ちていた頭部から復活させられた少女・ガリィの話。
俺が今までに読んだマンガは数千冊あるのだが、
これは殿堂入り作品の中でも1位・2位を争うレベル。
人間の限界や可能性について考えるのが好きな人には間違いなくオススメ。

銃夢LastOrder(木城ゆきと・ヤングジャンプコミックス)

銃夢の途中分岐続編。
CG製作によって、さらに切れ味が増したようにも思う。

GANTZ(奥浩哉・ヤングジャンプコミックス)

死んだ直後に変な部屋にいて、条件付きのゲームをさせられる話。
奥浩哉先生の作品は独特の間があるのだが、ツボると確変状態。
『め〜てるの気持ち』という引きこもりの話もかなりオススメ。

寄生獣(岩明均・アフタヌーンKC)

寄生生物によって、人間が乗っ取られる話。
人間とはどんな存在かを考えさせられる。

ドラえもん(藤子F不二雄・てんとう虫コミックス)

わざわざ説明をする必要もないと思うが、
藤子F不二雄先生が子供の純粋な夢を叶えるために描いた究極の作品。

銀河鉄道999(松本零士・ヒットコミックス)

永遠の命を得るため、タダで機械の身体をくれる星まで銀河鉄道999で旅をする話。
人の幸せとは何かを考えさせてくれる作品でもある。

ベルセルク(三浦建太郎・ジェッツコミックス)

超大剣を振って己の生を確かめる剣士・ガッツの生涯を描いた話。
今のところ、日本にはコレ以上のファンタジー作品は他にないと思う。
夢と絶望と情熱が詰まっている。

うしおととら(藤田和日郎・少年サンデーコミックス)

獣の槍によって封印されていた妖怪・とらと槍を抜いたうしおの話。
読むうちに伝説の1人と1匹の伝記を読んでいる気分になる。
全力で朽ち果てるまで戦い抜こうとする強さに泣ける。

ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦・ジャンプコミックス)

ジョナサン・ジョースターと吸血鬼と化したディオ・ブランドー、
そして、その子孫にまつわる戦いの物語。
コミックスの数もそろそろ100巻に迫る勢いだが、読んで損は無い。

蟲師 (漆原友紀・アフタヌーンKC)

人の世に起こる怪異の原因となる「蟲」にまつわる話。
日本の原風景を素晴らしく叙情的に描いている。

幻覚ピカソ(古屋兎丸・ジャンプコミックスSQ)

他人の心の闇をスケブ+2B鉛筆で描き、その絵にダイブする。
古屋兎丸先生の真骨頂がここに現れている。マンガ家というよりも芸術家。


【政治系】
沈黙の艦隊(かわぐちかいじ・モーニングKC)

原子力潜水艦による建国によって世界平和を目指す話。
政治に興味を持ち始めた人にオススメしたい。

ゴルゴ13(さいとうたかを・ビッグコミックス)

神技スナイパー・ゴルゴ13の活躍を描いた作品。
実際の政治経済と連動して創作される話が多く、実話かと思うほどの出来。


【哲学系】
火の鳥(手塚治虫)

その血を飲むと不老不死になれるという伝説の火の鳥にまつわる話。
宇宙とは何か、生命とは何かを考える人にはオススメ。
アクションゲームのファミコンも出たが、面白かった。
エンディング曲が素晴らしい。

ブッダ(手塚治虫)

ブッダの生涯を描いた仏教のストーリー作品。
一部にフィクションを交えているが、ほぼ仏典を基に描かれている。
宗教モノと聞くと拒絶する人は多いが、この作品にその考えは不要。

【人間ドラマ系】
浮浪雲(ジョージ秋山・ビッグコミックス)

幕末の宿場町にある問屋『夢屋』の主人とその家族を中心に描く人情話。
落語をマンガにしたような話といえば、わかりやすいかもしれない。
新撰組や坂本竜馬なども出てきたりもする。
人情話を読んで泣き笑いをしたい人にオススメ。

総務部総務課山口六平太(作-林律雄/画-高井 研一郎・ビッグコミックス)

地味なスーパー総務ヒーロー・山口六平太の話。
人との関わり合いには愛が必要だと教えてくれる作品。
さりげない配慮でみんなを温かい気持ちにさせてくれる六平太は凄い。

天使な小生意気(西森博之・少年サンデーコミックス)

魔本から出た小悪魔に「男の中の男になりたい」と願ったのに、
女の中の女→超絶美少女にされてしまった天使恵と愉快な仲間の話。
キャラがみんな愛らしく、男らしく、愛情に溢れている。

ストリッパー(山田玲司・ヤングサンデーコミックス)

ドラッグに溺れ、疾走する焦燥感を抱える高校生・九条有也の話。
俺の『有也』というペンネームはこの作品の主人公に由来している。
初めて読んだのは高校3年の時だったが、頭をグチャグチャにされた。
感受性の強い男の子が思春期に読むドラッグ。

ブラック・ジャック(手塚治虫・少年チャンピオンコミックス)

これもあまりにも有名なので、説明の必要はないと思うが、
モグリの天才外科医・ブラックジャックとその人間ドラマである。
その天才的な腕によって助かる命・生まれる苦悩を描いている。

うる星やつら(高橋留美子・少年サンデーコミックス)

宇宙人の鬼族であるラムと地球人のあたるによるドタバタコメディ。
アニメ版と合わせて楽しんでもらいたい。映画も素晴らしい。
My Lum×34という企画で著名なマンガ家がラムを描いた事があった。

よつばと!(あずまきよひこ・電撃コミックス)

5歳の女の子、よつばの日々の出来事。
だらだらした感じで進むのだが、とても心地の良いだらだら感。
刺激の強いマンガに疲れたら、このマンガでひと休み。


【ギャンブル系】
賭博黙示録カイジ(福本伸行・ヤンマガKC)

多額の負債を抱えた青年・カイジが様々なギャンブルに挑む話。
ちょっとでもギャンブルが好きなら必ず読むべき作品。
その発想や心理描写、独特の表現技法が素晴らしい。

賭博破戒録カイジ(福本伸行・ヤンマガKC)

その続編。

賭博堕天録カイジ(福本伸行・ヤンマガKC)

さらに続編。
どれも素晴らしい。

【ヤクザ系】
代紋TAKE2(作-木内一雅/画-渡辺 潤・ヤングマガジンコミックス)

10年前の世界にタイムスリップしたヤクザ・阿久津丈二の半生。
タイムスリップした丈二が生まれ変わったつもりで生き直す。
その発想と展開は非常に面白い。

白竜(作-天王寺大/画-渡辺みちお・ニチブンコミックス)

メチャクチャ頭が切れるインテリ武闘派ヤクザ・白竜の話。
ヤクザマンガは数多くあるが、白竜ほどカッコイイ作品はない。
ヤンキーマンガが好きな人にもオススメ。

【戦国系】
バガボンド(井上雄彦・モーニングKC)

宮本武蔵の小説をベースにアレンジを加えたマンガ。
井上雄彦先生の代表作『スラムダンク』はさっぱり興味が無い俺だが、
このバガボンドという作品は文句無しに素晴らしい。
マンガというものは素晴らしい文化だと再認識させてくれる。


【ヤンキー系】
カメレオン(加瀬あつし・マガジンKC)

ハッタリだけでヤンキー界の頂点を目指すチビ・矢沢栄作の物語。
ギャグに隙が無い。1ページに5つはギャグを入れてある。
この天才的なギャグヤンキーマンガを読めば加瀬あつし先生の虜になり、
他の気合いだけのヤンキーマンガは物足りなくなってしまう。

今日から俺は!(西森博之・少年サンデーコミックス)

高校デビューをしたヤンキーのコメディー作品。
適度なコミカルと熱さと愛らしいキャラ。
そのバランスが素晴らしい。西森博之先生の虜になる作品。


【金融系】
ミナミの帝王

ミナミを舞台にしたトイチの金貸し、萬田銀次郎の物語。
金によって生まれる人間ドラマを描く名作。
金のトラブルを法の知識で解決していく様は素晴らしく爽快。

闇金ウシジマくん(真鍋昌平・ビッグコミックス)

闇金と呼ばれる高利貸のウシジマ社長と関わる人々の物語。
他のマンガでは描かないほど現実という名のナイフを突き付けられる。
鳥肌が立つほどの鋭い切れ味を持ったナイフに怖ろしさを覚える。


【グルメ系】
美味しんぼ(作-雁屋哲/画-花咲アキラ・ビッグコミックス)

食事は人類の文化であるとし、その文化の粋を後世に残すため、
究極のメニューを作る新聞記者・山岡士朗の物語。
初期は常に不機嫌なゴロツキの山岡と、人を罵倒する芸術家・海原雄山の、
なんとも言えず破天荒なところが痛快であったが、現在は切れ味が皆無。
食品業界に噛みつき過ぎて圧力をかけられたりして作者も疲れ切っている。
現在は100巻くらい出ているが、中盤以降はグダグダ。初期のみオススメ。

【恋愛系】
君に届け(椎名軽穂・マーガレットコミックス)

貞子とあだ名される主人公・黒沼爽子とそれを取り巻く人々の物語。
不気味な素振りをするので周囲の人々に誤解されやすく、
卑屈な思考だが、決してイジケない純粋な主人公を応援したくなる。
今までの中で最高の少女マンガかもしれない。

溺れるナイフ(ジョージ朝倉・講談社コミックスフレンド B)

東京で雑誌の読者モデルを父親に辞めさせられ、田舎に連れてこられた少女の話。
傷付きやすく、傷付けやすいナイフのような青春の情景を描いた作品。
言語型の俺では到底描けない、感情型人間の美しい世界観。
この作品を読んで感情型人間が愛しくなってしまった。
素晴らしく美しいマンガ。

青いふたり(椎名軽穂・マーガレットコミックス)

『君に届け』も良いが、短編集のこれも良い。
椎名軽穂先生の作品もコンプリートしようと思う。

Bバージン(山田玲司・ヤングサンデーコミックス)

好きな女を落とすため、努力を重ねて変身した青年・住田秋の物語。
初期は恋愛マニュアルの実践みたいな部分が多かった。
俺はこれを読んで、自分の中にあった恋愛論をさらに具体化したくなり、
色んな紆余曲折を経て現在に至っている。
山田玲司はいつまで経っても先生と呼べるほど大人じゃない。
だが、それがいい。そこが好き。山田玲司の作品は全部持ってる。

花より男子(神尾葉子・マーガレットコミックス)

ドラマ化した事でも知られる、日本一売れた少女マンガ。
財閥のイケメン御曹司4人組(F4)と庶民の主人公・牧野つくしの物語。
大金持ちと庶民という感覚のズレに振り回されるドタバタコメディの中に、
友情や情熱が垣間見えて、その中から生まれる絆を見守るマンガ。

NANA(矢沢あい・クッキーコミックス)

2人のNANAという名の主人公を取り巻く世界の話。
初期は全てが新しくて、希望に満ちた展開にウキウキさせる。
途中からは一転してドロドロ展開で、不幸を匂わせる伏線張りを多用。
最終的にそれらをどう回収するかが見もの。

Paradise kiss(矢沢あい・Feelコミックス)

ファッション誌『Zipper』で連載された、ファッションを主軸にした恋愛物語。
個性の強いキャラが織り成す人間模様がとてもキレイ。
一読の価値あり。

めぞん一刻(高橋留美子・ビッグコミックス)

一刻館の5号室に住む五代裕作が、管理人の音無響子に惚れて、
数々の困難を乗り越えながら成長していくラブコメディ。
切なさとコミカルを併せ持ち、読んで良かったと思わせてくれる作品。

きみはペット(小川彌生・講談社コミックスキス)

ドラマ原作でも有名なキャリアウーマン・スミレと彼女に拾われたモモの話。
昔、飼ってた犬のモモに似た青年を拾って飼う事で始まった奇妙な共同生活。
切なくも癒される珠玉のラブコメディ。

こどものおもちゃ(小花美穂・りぼんコミックス)

人気子役タレントの少女とクラスの問題児の物語。
大人びた子供の視点から大人の世界に切り込んだ作品。
キャラも良い味を出していて、コミカルな部分も多い。

ラブ★コン(マーガレットコミックス・中原アヤ)

身長の高い女の子と身長の低い男の子の恋愛物語。
タイトルはラブリーコンプレックスの略らしい。
身長にコンプレックスを感じる2人の話だから、このタイトルらしい。
7巻ぐらいから加速を付けて面白くなって行くので最初の方でやめると損。

【アクションヒーロー系】
ルパン三世(モンキーパンチ・アクションコミックス)

怪盗アルセーヌ・ルパンの孫、ルパン三世のコミカルアクション。
常に読者の予想を裏切る展開を見せる痛快アクション劇画コミック。
アニメや映画などでは心優しいルパンだが、原作では大怪盗。

キン肉マン(ゆでたまご・ジャンプコミックス)

キン肉星の王子である超人レスラー・キン肉マンの活躍を描いた作品。
キン肉マンのアニメを見ずに育つ子は少し可哀想だ。
毎週日曜の朝にキン肉マンのアニメを見るのが楽しみだった。
連載終了から20年近く経っても、俺らを熱くした感動は色褪せていない。
串田アキラ:森雪之丞:芹澤廣明の3人による主題歌が素晴らしい。

ドラゴンボール(鳥山明・ジャンプコミックス)

説明の必要はないだろう。売上世界一のマンガ。
これを読んだ誰もが一度はカメハメ波の練習をしただろう。
手からエネルギー波が出るというアイディアは広く浸透した。
スト兇稜汎扱もその代表的なモノの1つ。

ONE PIECE(尾田栄一郎・ジャンプコミックス)

ワンピースという宝を求め、海賊王になるべく仲間と旅をする話。
史上最速の発行部数1億冊突破をした。
ロマン溢れる冒険を仲間と共に続ける。

NARUTO(岸本斉史・ジャンプコミックス)

忍者の頭目を目指す少年・うずまきナルトとそれを取り巻く世界の話。
友情・努力・勝利というジャンプの3大テーマが入った忍者マンガ。
腐女子に媚びたBL表現とお笑い芸人レギュラーが出るシーンは目を瞑ろう。

こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治・ジャンプコミックス)

亀有公園前派出所に勤務する両津勘吉とその仲間が繰り広げるギャグマンガ。
一度も休載していない上にコミックスの数もギネス記録更新中。
100巻を超えてから方向性がおかしくなるので、それ以前をオススメする。

柔道部物語(小林まこと・ヤンマガKCスペシャル)

騙されて柔道部に入部した三五十五の柔道にかける青春物語。
これを読んでいると無性に柔道がやりたくなる。
柔道家の吉田秀彦、古賀稔彦、野村忠宏らも愛読していた。

鉄拳チンミ

猿のゴクウと一緒に山で育った少年チンミが大林寺に入って活躍する物語。
スカッとするアクションの数々とチンミの明るさに爽快感を味わえる。
続編の長作に『鉄拳チンミ外伝』や『鉄拳チンミLegend』がある。

【知的バトル系】
DEATH NOTE(原作-大場つぐみ・作画-小畑健・ジャンプコミックス)

名前が書かれた者に死が訪れる死神のノートを手にした夜神月の物語。
世界平和のために悪人を殺して争いの無い世界を作ろうと画策する。
現実世界に訪れた死神のイタズラが世界を動かす様は見もの。
原作者の大場つぐみは『ラッキーマン』を描いたガモウひろし氏らしい。






コメント欄で読者に薦められた中で、
既に読んだけど、俺の中で殿堂入りしなかった作品は以下。

【検討中】
ホムンクルス

【再考中】
ご近所物語

【殿堂外】
潔く柔く
新宿スワン
天使なんかじゃない
CLAMP
xxxHOLiC
将太の寿司
僕は妹に恋をする
HIGH SCORE
タッチ
静かなるドン
GTO
サラリーマン金太郎
鋼の錬金術師
AKIRA
僕等がいた

痴漢男(Webコミック)
オナニーマスター黒沢(Webコミック)




今後、読もうと思っている作品は以下だ。(読みたい順)
なるべくなら、完結したものから読みたい。

あのコと一緒
フルーツバスケット
高校デビュー
僕の初恋を君に捧ぐ
最遊記
最遊記外伝
キスよりも早く
お兄ちゃんと一緒
黒い太陽
プラネテス(幸村誠/モーニングKC)
少年少女ロマンス(ジョージ朝倉)
G戦場ヘヴンズドア(日本橋ヨヲコ)
きせかえユカちゃん(東村アキコ)
たのしい甲子園(大和田秀樹)
野獣社員ツキシマ(大和田秀樹)
ハチミツとクローバー(羽海野チカ・クイーンズコミックス)
おおきく振りかぶって(ひぐちアサ・アフタヌーンKC)
Dreams(七三太朗)
よにんぐらし(宇仁田ゆみ・バンブーコミックス)
うさぎドロップ(宇仁田ゆみ・Feelコミックス)
RAINBOW -二舎六房の七人-(作・安部譲二 画・柿崎正澄/ヤンサンコミックス)
となりの守護神(嶋木あこ/フラワーコミックス)
僕になった私(嶋木あこ/フラワーコミックス)
死化粧師(三原ミツカズ)
バツイチトランタン(小池田マヤ)
モーターロック(ななしの与太郎)
じゃりん子チエ(はるき悦巳)
私たちは繁殖している(内田春菊)
夕凪の街 桜の国(こうの史代)
スプラウト
聖☆お兄さん(中村光)
荒川アンダーザブリッジ(中村光)
明稜帝梧桐勢十郎(かずはじめ)
レベルE(富樫義博)
花の慶次(隆慶一郎)
修羅の門(川原正敏)
修羅の刻(川原正敏)
鼻兎(小林賢太郎)
ハンマーセッション!
ドロヘドロ
イタズラなKiss





他にもオススメがあったら教えて欲しい。

この記事を探す際にはカテゴリから『殿堂入りマンガリスト』を選ぶと吉。
殿堂入りリストの更新があったらブログでお知らせする。
| 有也 | 殿堂入りマンガリスト | 23:50 | comments(52) |
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LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
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LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
お金もない。
帰る家もない。

私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。
誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

1人でどうやって生きて行こう。

(第一話『絶望の街角』)
+ 著書
おまえは俺に恋をする
おまえは俺に恋をする (JUGEMレビュー »)
有也
 
俺は【モテ】って言葉が嫌いだ。
本気で惚れた女だけを
確実に落とせるヤツが
一番カッコイイじゃねぇか。

(―はじめに―より)
+ 著書
LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動
LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動 (JUGEMレビュー »)
有也
 
人生はクソだった。
 
幸せはいつだって掴んだと思っても消えていく、
雪みたいなものだって思って生きてきた。
 
 
誰かと深く関わるのは嫌だった。
誰にも情をかける必要なんて無い。
 
いつか辛い別れが来るだけだから。
 
 
 
不幸の遺伝子で作られた俺は、
大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)