恋愛エキスパート有也のブログ。

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ツイッターやってます。@lovemanual
海遊館で一言。
あれ、終わり…?
:解説:
今日は丸一日、彼女と過ごせるので、
大阪人の間で有名な水族館『海遊館』に行ってきた。

ざっくりと場所を説明すると、
日本一高い商業ビル『あべのハルカス』なんかがある阿倍野(天王寺)の、
ずーっと西の方(港の方)にあるのだ。

近くには小さいショッピングモールもあり、
『世界最大級の観覧車』とやらも併設されている。



入場料は一般2300円。
ローソンのLoppiで前売り券が買えるらしい。(値段は同じ)

回廊を下るとともに各地の海をテーマにした水槽を巡る形。

以下はWikipediaより引用。

魚のとおりぬけ・アクアゲート(トンネル型水槽)
クロガネウシバナトビエイ、ヒフキアイゴ、スズメダイ類など
日本の森
コツメカワウソ、アマゴ、オオサンショウウオ、サワガニ、ゴイサギ、オシドリ,
ミコアイサなど


アリューシャン列島
ラッコ、クロソイなど
モンタレー湾
ゴマフアザラシ、カリフォルニアアシカ

パナマ湾
ハリセンボン、アカハナグマなど
エクアドル熱帯雨林
カピバラ、グリーンイグアナ、ピラルク、リスザル、ショウジョウトキ、ピラニアなど

南極大陸
オウサマペンギン、ジェンツーペンギン

タスマン海
カマイルカ
グレート・バリアリーフ
チョウチョウウオの仲間、スズメダイの仲間、ナンヨウハギなど
太平洋(最大長34m、深さ9m、水量5,400m?)
ジンベエザメ、ナンヨウマンタ(マンタ)、イトマキエイ、シュモクザメ、マンボウ、メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)、グルクマ、ネムリブカ、マサバ、ギンガメアジ、クエなど

瀬戸内海
イシダイ、マダコ、マダイ、タカノハダイ、イセエビ、ゴンズイなど
特設水槽
マンボウなど

チリの岩礁地帯
マイワシ、カタクチイワシなど
クック海峡
アカウミガメ、ピンクマオマオ、ブルーマオマオなど

日本海溝
タカアシガニ、ミズダコ、イズカサゴ、イガグリガニなど
深海ゾーン
オオグソクムシ、アカザエビ、オニカナガシラ、サギフエなど
ふあふあクラゲ館
ミズクラゲ、アカクラゲ、ギヤマンクラゲなど

北極圏
ワモンアザラシ、クリオネなど
フォークランド諸島
イワトビペンギン
特別ふれあい展示 サメとエイ

モルディブ諸島
トラフザメ、イヌザメなど


全てちゃんと見て回ったが、
期待してたほどではなかった。
(関西一の水族館だと思って、ハードルを上げ過ぎていたかも)

展示の仕方もグッズの内容もひと昔前のセンスだった。
小学一年生の時に見たサンシャイン水族館の雰囲気を思い出した。

入る前に『年間パスポート 5000円』と書かれているのを見て、
「安い!3回で元が取れるね!」なんて言ってたけど、
これは3回も飽きないで通える自信が無い。


出た後、近くのショッピング施設『天保山マーケットプレイス』内にある
トルコ料理のランチバイキングへ。

ランチタイムは1300円で70分とリーズナブルだ。
全てがそこそこ美味しくて満足。


その後、天保山アニパとやらに行ってみることにした。
動物と触れ合えるアニマルパークらしい。

俺はそんなに動物に触れたいとは思わないが、
彼女は動物と触れ合うのが大好きなのだ。

ちょっと入りたそうにしてはいるけれど、
俺があまりこういうところに気が進まないタイプだと知っている彼女。
自分から「入りたい」とはなかなか言い出さない。

俺が入り口を指して、「入ってみようか」と言うと、
「貴方はあまり気が進まないでしょ?」との返答。
「まぁ、せっかくだから行こうぜ。」と言うと、
彼女は少し嬉しそうだった。

ちっとも期待せずに入ったが、ここは面白かった。
下手すると、海遊館より面白い。

まずは喋るインコと、真っ白でモフモフなアルパカと、数匹の犬がいた。

エサを買うと与える事が出来る。
モフモフしていた。


その後は犬と触れ合った。
(彼らはほぼ好き勝手に寝るか動くかだったが)

そして、ウサギやネコやリクガメなんかもいた。
一番長く居たのはネコのゲージかもしれない。

孤高のボス。(いや、ホントにボスかは知らんが(
目がすごくパッチリしている。


余興として、申し訳程度にふざけ合ってくれている感。
ネコたちも接待してやろうと考えているのか。



天保山アニパは600円。
海遊館の半券があれば10%オフ。

正直、海遊館よりも、こっちをオススメしたい。
これから行く方は是非こちらにも。


海遊館の入り口近くで小学生が「飽きた」とか言っていたけど、
海遊館を最後まで見るとよくわかる感想だった。

あれは飽きる。
| 有也 | 旅行 | 22:59 | comments(6) |
淡路島で一言。
おぉ〜、すごいな。
:解説:
彼女と丸一日過ごせるのは本当に久しぶりだ。
いつもは半日くらいしか過ごせないのだから。

待ちに待った今日はどこに行こうかと考えた末に、
昨晩のTVで特集していた淡路島に行くことにした。

310号線〜中央環状線〜高速湾岸線〜第二神明を走って、
明石海峡大橋を渡り、淡路SAへ。



観覧車が付いている、ちょっと珍しいSAだ。
観覧車に乗らなくても、SAが割と高い位置にあるので、見晴らしは良い。

明石方面を望む。
左は花を撮っている彼女。


淡路島の玉ねぎは糖度10らしいので、
玉ねぎ天を食べてみることにした。


うん、普通。
取り立てて美味くはない。

淡路SA下り⇔淡路ハイウェイオアシス⇔淡路SA上り間は
自由に行き来が出来るらしい。

なので、ひとまずオアシスに行ってみる事にした。
そして、この選択が大正解だった。

オアシスでは玉ねぎスープなどが試飲できる。
玉ねぎドレッシングとスライスオニオンの試食もできる。


そして、このオアシスの裏は広大な公園になっているのだ。


平日の昼間だからか、人が全くいない。
貸し切り状態だった。

しばらく歩いて行くと、
満開のソメイヨシノが出迎えてくれた。


堺市近辺は散り始めの葉桜になっていたので、
お花見は少し諦めかけていただけに嬉しかった。

奥の方にはローラー滑り台やアスレチックがあって、
子どもを遊ばせているお母さんたちが5人くらい居た。


そして、さらに奥に行くと、一面の桜スポットがあった。


ここの桜はわざと太い枝を切って、
あまり高くならないようにしてあった。
そのため、手の届くような位置にばかり桜が咲いていた。

ここは本当にオススメしたい。


公園を満喫した後はオアシスを出て、
下道にある道の駅で“めで鯛たこ天丼”を食べた。
鯛とタコの天丼だ。


SAに比べて、玉ねぎがめちゃくちゃ安い。
というよりも、SAがボリ過ぎのようだ。
値段が3倍くらい違った。

道の駅の休憩所には、淡路の方言が貼ってあった。
その中から一枚を紹介しておこう。


地場野菜などを買うなら、SAよりも道の駅がオススメ。

今日は充実した一日だった。
のんびり出来る淡路に、またいつか来たいなぁ。
| 有也 | 旅行 | 20:58 | comments(0) |
帰国して一言。
五月晴れだなぁ。
:解説:
昨日のうちに更新しようと思っていたけど、ちょっとSaityと遊んでたらこんな時間になってしまった。


そんなわけで日本に帰って来たよ。

なんなの、この日本の過ごしやすい天気。
いい加減にして。


「あいつはタイに行った。」
何年か前にTOKIOの長瀬智也がCMでそう言ってたっけ。

まさに今回はそんなカンジ。

ただ、行ったのはバンコクでもプーケットでもない。
スパンブリー県という、アユタヤ県の東に位置する田園地方だ。(バンコクの北東100kmくらい)

ここら辺は俺の大好きな映画『キング・ナレスワン』の舞台でもある。



【キング・ナレスワン】
以前にも少しふれたが、この映画はハリウッド映画並の規模で作られた一大スペクタクル映画で、
タイ政府も全力で協力し、本物の国宝なども使って、7億バーツ(約20億円)かけて作られた。

【キング・ナレスワン 1作目のあらすじ】
ビルマ(ミャンマー)に征服されたシャム(タイ)のピッサヌローク国では、
マハータンマラーチャー王が長男ナレスワン王子をビルマのホンサワディー王に捕虜として差し出させられる。
ナレスワン王子は民族の誇りを忘れず独立を夢見て幼少期を過ごす。

日本で例えると、駿府の今川家に人質に出された徳川家康に近いんだけど、民族が違うからちょっと違うなぁ。
とにかく、シャム族にとっては本当に誇りある重要な出来事であったというわけだ。

日本語版は絶賛発売中。
俺も持ってるので、ゼヒ。
THE KING 序章~アユタヤの若き英雄~/~アユタヤの勝利と栄光~ [DVD]


【ナレスワン参り】
スパンブリー周辺にはそのナレスワン王のお墓なんかもあったりする。
実際に行ってお参りもしてきた。

ロウソクと線香と金箔がセットで売られていて、
まずロウソクに火を付けて、線香を付けて、それをお供えして、象に乗ったナレスワンの銅像に金箔を貼り、
最敬礼(土下座に近い形の礼)をもってお祈りする。

県庁近くのタワーにもナレスワン王子の歴史についての絵画が展示されていて、
タイという国の中でいかに彼の行いが偉大であったかが語り継がれている。
(彼の使っていた剣にも名前が付いているほどだ)


【スパンブリーの環境】
しかし、とにかく暑かった。連日、ハンパじゃなく暑かった。
少し散歩しただけで熱中症になりかけた。そのぐらい暑かった。

気温は34℃。体感気温は40℃。
連日、日陰に居ても汗がじわりと滲んでくる。

マンゴーがそこら中に植えられ、現地の男の子らは普通にもいでいた。
高いところにあるマンゴーを取って欲しいと頼まれたので鋤と鍬を使って挟んで5個ほど取った。
木の所有権とかは無いんだろうか。

田園地帯だけあって一面が田んぼだらけだった。
タイではコメが3回収穫できるらしい。さすが赤道付近、冬の無い国だけある。

田んぼの周辺でヘビやキノボリトカゲも見かけた。
ハトやあまり飛ばない黒い小鳥もよく見かけた。
そして、何よりも野良犬がハンパじゃなく多い。

昼はいいが、夜は蚊地獄。
現地の人よりも俺の方が遥かに刺されやすいらしい。
今回、合計で20ヶ所は刺された。
成田空港に帰って来てからキンカンを買って、2時間おきくらいに塗っている。

とにかく暑いので、ホンダのカブに似た110ccくらいのバイクで3人乗りしてアイスを買いに行ったりもした。
以前、パタヤでみんなバイクを3ケツしてるのに驚いたが、この辺でも割と当たり前にやっていた。
男の子は小学生くらいなんだけど、既にバイクを乗り回す事が出来ていた。
彼らとはPS2の鉄拳5やPESとかいうサッカーゲームで遊んだりもした。(おとなげなく20連勝くらいしてやった)

散歩している時に、現地の子が「ロータス、ロータス」と盛んに指していたのが、蓮の花(Lotus)だった。
どうやら蓮の花は特別であるらしい。仏教的なアレかな。


【スパンブリー周辺の交通事情】
基本的に道路は120km制限なので、みんな100km以上で走る。
野良犬が飛び出してきても、もはや轢くしかない。
100km以上での急ハンドルや急ブレーキは死亡事故の元。

犬の轢死体も5体はあった。
俺が乗った車でも1度ハネた。
多分、死んではいないと思う。
次の日にも死体が無かったし、近くで似た犬が足を引きずっていたから、タブンそいつだと思う。
車の避け方を覚えない犬は遅かれ早かれ死ぬだろう。

3車線のところは外側から80km、100km、120kmというようなカンジだ。
ちなみに右折は基本的に出来ないところが多い。
少し通り過ぎてUターンして左折するという具合だ。
このシステムのおかげで信号が全然無いし、みんなが飛ばせるというわけだ。
土地が広いとこういう風にも出来るんだなぁ〜、と感嘆させられた。

とはいえ、みんな細かい運転が苦手なわけではない。
大型スーパーなんかは駐車場がギュウギュウ詰めになっていたりするが、誰もぶつけずにキレイに止めていく。
しかも、軽自動車なんてほとんど無いにも関わらずだ。


【仏教的なアレ】
仏教的なアレといえば、お寺にも行って来た。
よくわからんけど、おみくじみたいなのを引いたら色んな人に「それ、ホントにすごいヤツだよ!」と言われた。
今後の運命はとてつもなく良く、考えた事が何でも叶うくらいの勢いであるらしい。
とりあえず、財布にでも入れといて身近に置いておくべきだと言われた。

お寺には身寄りの無い子が引き取られていることもあり、おみくじはそこに住んでいる女の子が持ってきてくれた。
(映画『キング・ナレスワン』でも重要人物としてマニーチャンという寺住みの女の子が出てくる)
その子も「このおみくじはすっごくいいよ!」みたいなことを教えてくれた。

植え込みにいくつかのおみくじらしき紙が紛れ込んでいたので、あれは何かと聞いてみると、
悪いおみくじはそうやって捨てて行くんだとのことだった。

タイではお坊さんは女性に触れてはいけないし、
お坊さんは徳が高いとされているので、女性から話しかけてはいけないとか。
(タイ旅行に行く人は気を付けてね)


【タイの男性は一生に一度はお坊さんになる】
タイの男の子はほぼ全員が一生に一度はお坊さんになるらしい。
結婚前に行われる事が多く、お坊さんになると両親は地獄ではなく極楽に行けるとされているらしい。

特にスパンブリー辺りでのそれはまさに村中を巻き込むイベントになる成人式のようなものなのだ。
今回はその儀式にも立ち会う事が出来た。

家の中に作られた祭壇の前にタケノコみたいな形をした大きな置き物があって、
火のついたロウソクを束ねたヤツを正座した親戚や町長さんに次々と回して行く。
回された人はそれを両手で持って3回グルグルと回し、炎から出る煙をお坊さんになる子に向かって煽ぐ。

なぜか俺もその中に混じってロウソクをグルグルと回し、手で煽いでは次の人に回した。
それを全部で3個同時に回し、それぞれ3周させる。(1人がのべ9回やる)
3周させたら、それをお寺の関係者に渡し、彼がそのタケノコみたいなヤツの周りを3周させてから祭壇に立てる。
それから清められた水に木の葉っぱを浸し、お坊さんになる子に振りかける。
(終始音楽が鳴っていたりするので、言葉が通じなくても問題はなかった)

夜は夜で歌手や踊り子さんが来て、ズンドコしながらお偉いさんがお坊さんになる子に花をかける。
俺が見たそのイベントには各地の町長や県警本部長、スパンブリー県知事もきていた。
盛り上がる曲になると、そこら中から人が集まってきてステージの前で踊りまくる。
県知事も近所のレディボーイ(オカマ)も踊っていた。

俺も連れて行かれたので、見よう見まねで踊っていたら、
「日本人なのに上手いじゃん。」というようなことを言われた。
そりゃ出来るさ。だって、志村けんの『変なおじさん』の動きに似てるんだもの。笑

その辺の地方ではイベントとなると巨大スピーカーを積んだトラックが来て、
朝っぱらからズンドコやるので遠くの方に住んでいる村人でもわかるようになっている。
(ちなみにお葬式でもスピーカートラックが来て、爆音を鳴らす)

お坊さんになるイベントはいわば息子の晴れの舞台であり、村人をもてなすためにご馳走が振る舞われる。
割とどれも美味しい料理とお酒だった。(HONG THONGとかいうウイスキーも美味かった)
多分、村人もご祝儀のようなものを出すんだろうと思う。
俺は払ってないけど、お金が入ってるっぽい包みを持っている人を見かけたから、タブンそうだと思う。


【スパンブリー周辺のお葬式】
お葬式にも参加したのだが、お坊さんが7人くらい来て、お経が1時間くらいだった。
やる事と言えば、お坊さんにご飯を提供するような儀式があるくらい。(よそって差し出す)
お葬式も50人ぐらいが参加して、みんなで食事をした。きくらげのスープが美味かった。


【ゲテモノを食する】
タイ北部では今でも日本人からするとゲテモノに分類されるモノが食されていたりする。
タガメのような虫やカエルなんかも食べたりする。

ちなみに、今回の旅で俺はカエルもタガメも食った。
カエルは唐揚げで、タガメは蒸してから干したヤツだと思う。

カエルはマジで美味しかった。
以前、鳥に似ていると聞いた事があったのだが、ホントにそんなカンジ。
ちょっと小骨が多いかなー、というくらい。

カエルを食う事に関してはさほど抵抗はなかった。
中華料理でも田鶏(デンチィ)というカエルが出る事は知っていたし。

しかし、タガメはなんで食うのかよくわからん。
正直、見た目はゴキブリと大差ないと思ってるので食う事に対する抵抗はメチャクチャあった。

「うぇー!マジムリマジムリ!」とイヤがったんだけど、手渡されてしまったから往生した。
さすがに手渡されてから返したり捨てたりするのは無礼だし。

食ってみたら、「あぁ、こういう味なんだ…ふーん…。」というカンジだった。
そのあまりに微妙な反応に爆笑された。
あまり味はしなかった。塩味をつけてない茹でピーナッツのペーストみたいなカンジ。

念のため、後でコッソリと正露丸糖衣A錠を4粒服用しておいた。
オナカ壊したらイヤだし。


【水辺での遊び】
シティタワーの下には噴水があり、音楽に合わせて噴き出してくる。
そこを濡れないように駆け抜けるという遊びを現地の子とやってみた。

結果、ビッチャビチャになってしまったわけだが。
暑い国なので、濡れても風邪を引くことはない。
「なーに、ほっときゃ乾くさ。」ってカンジで遊んでる人が多かった。

田園付近の池でも割と現地の子はへっちゃらで泳いでいたが、さすがに水が汚すぎてヤバイような気がする。
緑色に濁っているし、お米にも農薬は撒いてるはずだし…。
「なーに、かえって免疫が付く。」とでも思ってるのかもしれない。
俺にはまだムリっす。

川の上流の方では泳いでみた。
白人や中国人の観光客もチラホラいて、現地の人も含めてみんな着衣泳をしていた。
水着を持ってくるのが面倒とかではなく、日焼け対策も含まれているのだろう。
俺もそれにならって服を着たまま泳いだり、川の流れに身を任せたりしてみた。
ロープやタイヤがぶら下がってたりもしたので、それで遊んだりもした。

そこはかなり森の中に位置する場所だからか、川べりの木には100羽近いコウモリが飛来していた。
あんなに大きなコウモリの大群を生で見たのは生まれて初めてかもしれない。
最初は鳥だと思っていたが、なんか鳥の割には羽音がしないなぁと思って、よく見てみたらコウモリだったのだ。


【今回撮った写真】
写真は3枚しか撮ってない。
目的が浮かれ気分でバカンスだったらバシャバシャ撮ってただろうけど。

ホテルの朝食中によくわからん小鳥がやってきたので餌づけをしてみた時の写真。
IMGP2451


市役所のデータ。
IMGP2452

なにがどのデータなのかさっぱり。
訳そうかなーと思って撮ったけど、ちょっと面倒。


整備された国立公園のようなダムもあった。
IMGP2453

果てしなく広がる水と、ダムの堤防に続く一本の道。
非常に幻想的な風景だった。


今回はこんなカンジ。
適応できるか否かを試してみたかったのだが、まぁイケるだろうという感触を得た。

改めて、日本を見つめ直す良い機会でもあった。
言語とか、環境とか。


色んな刺激を得て、色んな結論も得て、良い旅であった。
さて、もう少し整理をしなければ。チョコチョコと書いたものとか。
| 有也 | 旅行 | 18:36 | comments(5) |
快眠で一言。
おぉ〜、よく寝た。
:解説:
最近、グッスリ寝れている。

普段は疲れるまで起きていて、電池が切れたら落ちるというような、
そんな不健康な生活をしていたんだけど、名古屋でよく歩いてるからか。


今回のGWは25年ぶりのオール晴天GWで、ずーっと天気が良いし、
なんだか陽気に誘われて街を散歩するのが楽しい。

夜になるとちょっぴり飲み歩きたくなるんだけど、
それ以前に眠くなっちゃうので寝ちゃう。


今回も天むすは食べている。(2回)
いつ食べても天むすは美味い。天むす最高すぎるだろ。
名古屋人がしょっちゅう天むすを食わないのかが謎。

今まで名駅の松坂屋に買いに行ってたけど、実は栄の松坂屋にもあった。
これからはもっと天むす頻度が増しそうな気がする。



それと、きしめんの美味しい店をタクシーの運転手に薦められたので、
そこにも行こうかなーと思っている。

味噌煮込みうどんの美味しい店も聞いたんだけど、
なんか店じまいしているように見えた。潰れてたのかな。
それともGWは休むのかな。


昨日、ムダにハンドルーターを買ってみた。

先日の江戸切子体験でちょっと面白いと思ったので、
なんだかガラス削りに興味が沸いてきたのだ。

連休が明けて東京に戻ったら、また江戸切子を作りに行こうっと。
今度はマイグラスも作りたいものだ。
| 有也 | 旅行 | 23:41 | comments(0) |
名古屋で一言。
天むすうめぇ!
:解説:
というわけで、ウィークリーマンションin名古屋。

GWはウィークリーマンションのキャンペーンが増える。
ウィークリーマンションというのは、本来はビジネス向けであるからだ。

ビジネスマンが利用しない長期の休日というのは、
業界にとって格安で埋めたい時期だったりもする。

そんなわけで、いつもよりも安く利用できたりする。
ちなみに、年末年始は超破格だったりもする。


なんだけど、名古屋って物件が安いんだよね。
家賃とか3万円台で家具付きマンションがあったりするんだぜ。

もう住んじゃおうかな。
名古屋に住んじゃおうかな。

そのぐらい、名古屋メシは最高です。
もうね、毎日でも食べたい。←また始まった(笑


この「毎日でも食べたい」ってのは俺の口癖みたいなもので、
叙々苑のユッケジャンクッパを喰ってる時も言ったし、
リンガーハットの長崎ちゃんぽんを喰ってる時にも言ったし、
まいどおおきに食堂でメシ喰ってる時にも言ったし、
サラダうどんを食べてる時にも言った気がする。

しかし、なんだかんだで俺が最も多く通った店ってのは、
東中野の駅前にある富士そばかもしれない。
あそこの天ぷらうどんは下手すると100回は喰ってるかもしれない。

久しぶりに食べた時、天ぷらが紀文の大量生産品になっていて、
それがクソ不味くて相当ガッカリした覚えがある。

けど、こないだ食べたら天ぷらが昔の味に戻っていた。
多分、お客さんから相当なブーイングを受けたんだろう。
俺自身も店員さんに「こんなのになっちゃったの?」って言ったし。

店員さんも天ぷらの改悪には戸惑いを隠せなかったようで、
「えぇ、そうなんですよ…。みなさん、前の方が良かったと仰います。
 ただ、本部でこれにすると決めてしまったもんで…すみません。」

なんて申し訳無さそうに言ってたし。

まぁ、元に戻って良かった。
富士そばは今後もひいきにしよう。
演歌が流れてるところもすごく好きだし。


しかし、チェーン店って規模がデカくなると大抵がマズくなるよね。
コスト削減に走るせいでそうなるんだろうけど。

サイゼリヤなんて、昔はマトモなペペロンチーノを作ってたけど、
ある時期を境に一気に残念な見た目&味に堕してしまった。
ただ、レトルトのペペロンオイルをかけて混ぜたカンジの味。

リンガーハットも割とそういうところがあったけど、
それはクイック店舗(カウンターのみで食券制)だけだったかもしれない。


そういや、全く同じ材料でも作る人が変わると大きく味が変わるんだよね。
特に、炒め物ってのは料理の腕が如実に現れてしまう。

デニーズでバイトしていた頃、
まかないをキッチンスタッフの先輩に頼んで作ってもらっていたのだが、
同じ牛焼肉定食でも白井さんが作るのと中田さんが作るのでは雲泥の差だった。

白井さんは当時もう7年目くらいの古株で、中田さんは2年目くらいだったんだけど、
肉の焼き加減が白井さんは完璧だった。
中田さんはベシャベシャした仕上がりだった。

それに気付いてから、俺は白井さんがいれば白井さんにお願いするようになった。
「牛焼肉定食お願いしまーす。」
中田さん「あいよー。」
「あ、中田さんじゃなくて白井さんに作って欲しいんですが…。」
中田さん「おい、なんでわざわざ俺じゃなくてって言った?笑」
「いや、中田さんのはちょっと…。笑」
白井さん「中田くん。歴が違うんだから。有也はわかってる。笑」
「そうなんですよね。白井さんは火の通しが完璧なんです。中田さんは…。」
中田さん「なんだよ!笑」
「ちょっと焼き具合がベシャベシャなんすよねー。笑」
中田さん「じゃあ俺はもう有也のは作らねぇからな!笑」
「あ、そうしてもらえると…。笑」
中田さん「おまえ、失礼なヤツだな。笑」
「実際に食い比べて下さい。違いがわかりますよ。」
中田さん「そんなに違わねぇだろ。」
「中田さん、ただ焼けばいいってもんじゃないんですよ。キリッ」
中田さん「なんだとコンニャロ!笑」

失礼な後輩だったが、正直に言った方が中田さんの為にはなったと思う。

その後、白井さんの実演を見せてもらったが、特に工夫はしてなかった。
ただ、思ったよりも放置するものなんだな、という印象。

「あれ?まだひっくり返さないんですか?」
白井「うーん、火加減とひっくり返す加減ってのがあるからねぇ〜。」
中田さん「ふ、ふ〜ん。」
白井さん「必要以上にこねくり回してもダメなんだよね。中田くんみたいに。笑」
中田さん「ちょっと、白井さん!笑」

さすがはベテラン。熟練の技を持っていた。
継続は力なり、とはよく言ったものだ。

まぁ、ベテランでも何も考えずにやってる人は成長しないんだけどね。
それどころか、間違った方向で固定されちゃったりもするし。

ウチの読者にもバイトをしている子たちがいると思うけど、
やっぱり考えることをするのとしないのでは仕事に雲泥の差が出る。

40歳を過ぎても使えねぇヤツはとことん使えねぇし、
20歳そこそこでもスゴイ人は本当にスゴイ。
それは仕事に対する姿勢の差なんだ。
と、誰かが言ってたような気がする。


軽くdisっちゃうと、バブル世代の連中に使えねぇヤツが多い。
本当にパソコンの使い方もロクに知らないヤツがゴロゴロいる。
それはもう驚きの白さ。←うるせぇ(笑

そういう上司を持つと、部下は苦労するだろうなぁ。
いや、それ以前に「マジ使えねぇ…」って呆れ果てるか。

そういう上司を持つ人はこれを読みながら画面の向こうで頷いてるはず。
「そうなんだよ。マジでアイツ異動(転職)しねぇかな。」くらい思ってるはず。

それを超えて、「仕事に私情は入れない。我は我。」って人もいる。
「諦めが肝心。」って人もいる。

なんか、色んな人にそういう話を聞きたいなぁ。
誰がどんな風に考えて生きてるのか、それが知りたい。

やっぱり他人カメラ的なアレだね。
あぁ、いつになったら出来るんだろう。
| 有也 | 旅行 | 23:31 | comments(4) |
名古屋城で一言。
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おぉ〜、キレイだ。
:解説:
名古屋城に行ってきたよ。

もんのすごい人だった。
チケットを買う人の行列が1時間待ち。

なので、お堀の周りにある桜だけを見てきた。
お堀がキレイだし、それで充分。

それにしても、桜という花がある日本は素晴らしい。
幸せです。

外国でも花見はあるんだろうか。
やっぱり花を見てパーリーするってのは独特の文化なのかな。

今度、10日にも地元で花見をする予定。
メグ&Saityと、地元で花見をするのは13年ぶりかもしれない。

天気はどうだろうなぁ。
花は散らないと良いなぁ。

名古屋から帰る途中、高速に乗ったら途端に雨が降り出した。
なんだかトクした気分。メイルストローム晴れ男パワー。

徐々に暖かくなってきて、そろそろジャケットが不要になるかもね。
長袖シャツで過ごせる季節が好きだ。

スタイリッシュで良いよねぇ、春服。
| 有也 | 旅行 | 19:48 | comments(8) |
京都観光3日目の写真で一言。
上様・・・!
:解説:
さぁ、京都観光も最終日だよ。

最終日は東映太秦映画村に行ってきたよ。
時代劇のロケとかやってるトコね。


その前に、ハモを食う事にしたんだ。
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| 有也 | 旅行 | 23:45 | comments(9) |
京都観光2日目の写真で一言。
嵐山は良かったなぁ・・・。
:解説:
そんなわけで、観光2日目の写真とか一言添えたり。

今回もパノラマ写真はクリックして他のサイズを見る事が可能。
見たい人は見れ。

その前に。
前回の写真に三十三間堂の手書き風看板が入ってなかったね。
一番最初のトコに追加しておいたので、見たい方はどうぞ。


さて、嵐山に行ったよ。
有名な渡月橋がこれ。
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| 有也 | 旅行 | 17:01 | comments(5) |
京都観光写真で一言。
三十三間堂、いいわぁ。
:解説:
というわけで、今日から京都旅行を写真で振り返るよ!

ケータイからはまず見れないと思う。
写真が大量にある&写真がデカイから。


マトモに観光を始める前は京都をただ散歩したり、
例の美容院に行ったりなんかしたりした。

平日のポカポカした陽気の中で、一番行きたかった三十三間堂へ。
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| 有也 | 旅行 | 23:44 | comments(13) |
帰りの電車で一言。
ワタリ…。
:解説:
ただいま、東京。
寒いよ、東京。

東京はサラッと雪が降ったらしいね。
名古屋はポカポカしてたというのに。

のんびり高速バスで帰ろうかと思ったけど、
ケータイのニュースで『東京は未明からわずかに積雪』とか見たので、
万が一のスリップ事故を想定して、新幹線にしておいた。

ちなみに東京〜名古屋間の料金は以下。
交通手段所要時間片道料金
高速バス5〜6時間2900円〜5700円
ぷらっとこだま2時間50分7900円
のぞみ1時間40分9700円〜14050円


ちょっと解説も入れとこうか。

圧倒的に安いのは高速バスだが、長時間の座りっぱなしに疲れる。
東京-名古屋間は5時間くらいなので割と平気だけど、
東京-大阪間などの8時間にも及ぶバスはエアー式マクラとかが無いと辛い。
トイレ休憩で何度かくらいサービスエリアに止まったりする。
トイレ付きの車両、ゆったりシートの車両など、色々とあって料金が違う。

新幹線で最も安く行く方法が、ぷらっとこだま。
ぷらっとこだまはJTBによるツアー扱いのチケットで、
前日までにJTB各店舗にて予約が可能。(座席指定)
「ぷらっとこだまの予約をしたいんですが。」と言えば、
こだまの時刻表付きのパンフレットを見せてくれるので、そこから選ぼう。
ドリンク券が付いていて、車内販売などでジュースやビールに替えられる。
チケットは自動改札を通れないので、駅員さんに見せて改札を通る。

なお、新幹線に乗らない人のために簡単に説明しとこう。
こだま=新幹線の中の各駅停車。名古屋までに11駅止まる。
ひかり=こだまよりも停車駅が少ない。準急行かな。5駅くらい。
のぞみ=超特急。品川と新横浜の2駅しか止まらない。新横浜の次は名古屋。

JRで一週間前までに予約する『ひかり早特きっぷ』というのもあるが、
こちらは9200円で利用する事が出来る。そんなに安くもない。

のぞみは超早いけど、あまり安くはならない。
東京駅周辺のチケット屋で買うと9700円くらい。


帰りの電車でデスノートに出てくるワタリみたいな人がいた。
あまりにもイメージとソックリだったので、写メを撮りたかった。

映画の実写版デスノート見てないので、今度DVD借りて見ようかな。
| 有也 | 旅行 | 23:38 | comments(8) |
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+ 著書
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
+ 著書
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
お金もない。
帰る家もない。

私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。
誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

1人でどうやって生きて行こう。

(第一話『絶望の街角』)
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おまえは俺に恋をする
おまえは俺に恋をする (JUGEMレビュー »)
有也
 
俺は【モテ】って言葉が嫌いだ。
本気で惚れた女だけを
確実に落とせるヤツが
一番カッコイイじゃねぇか。

(―はじめに―より)
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LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動
LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動 (JUGEMレビュー »)
有也
 
人生はクソだった。
 
幸せはいつだって掴んだと思っても消えていく、
雪みたいなものだって思って生きてきた。
 
 
誰かと深く関わるのは嫌だった。
誰にも情をかける必要なんて無い。
 
いつか辛い別れが来るだけだから。
 
 
 
不幸の遺伝子で作られた俺は、
大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)