恋愛エキスパート有也のブログ。

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殿堂入り映画リストで一言。
何か忘れてないか…?
:解説:
かなりの数の映画を見ているので、殿堂入りマンガリストに続いて、映画の方もリストを作っておこうと思う。
ちょくちょく追加更新していく予定。

殿堂入り掲載基準は俺が映画レビューで★9点以上を付けたもの。
ジャンルは参考程度に。




最終更新日:2012/06/06


【SF】

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年・アメリカ)
バック・トゥ・ザ・フューチャー
タイムマシンを開発したドクと、年の離れた友人である大学生のマーティのタイムスリップストーリー。
シリーズはPART3まで出ているが、どれもハズレなし。
今でも映画レビューランキングでトップに君臨する事が多い。
これが置いてないビデオ屋はないと思う。
子供から大人まで楽しめる最高のエンターテイメント。
俺はこれが大好き過ぎて100回以上は観てる。


バタフライ・エフェクト(2004年・アメリカ)
バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]
“地球の反対側で蝶が羽ばたいた風が台風になる”というカオス理論を映画化した作品。
主人公エヴァンは過去の日記を読むとその時に戻れる能力があることに気付く。
自分のせいで幼馴染のケイリーの人生を狂わせてしまった事を悔やみ、過去に戻って運命を変える事を決意する。
しかし、過去を変えた事による歪みは必ずしも良い方向に進むとは限らなかった。
PART2もあるが、ハリウッド特有の監督も脚本も違う“名義貸し”みたいなもので、全然面白くない。


インセプション(2010年・アメリカ)
インセプション [DVD]
夢の世界で他人に記憶を植え付けること(インセプション)を生業とした人々。
夢の世界を構築する「設計士」、他人になりすましてターゲットの思考を誘導する「偽装師」、
夢を安定させる鎮静剤を作る「調合師」、チームを編成してインセプションに挑む。


【ヒューマンドラマ】

ライフ・イズ・ビューティフル(1997年・イタリア)
ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]
ユーモアにあふれる男、グイド。彼は素晴らしい女性と出会い、結婚して一人の子供を設ける。
しかし、一家はナチスによって強制収容所に連行されてしまう。
グイドはそんな中でも大切な我が子を怖がらせないよう1人で明るく振る舞い、
「これはゲームなんだよ。一等賞を取ると本物の戦車に乗せてくれるんだ。」と最高のウソを付く。
戦争の悲惨さを見せつけるのではなく、どんな状況でも人間らしさを失わないことの大切さを教えてくれる映画。


イン・アメリカ 三つの小さな願いごと(2003年・アイルランド)
イン・アメリカ/三つの小さな願いごと [DVD]
アイルランド移民の家族が心に傷を抱えながらも、乗り越えて生きていく物語。
観ればわかってもらえると思うのだが、『となりのトトロ』に似た雰囲気を感じる。
序盤の何でもないシーンでもグッと来たりする。
子供2人は本物の姉妹が演じているらしく、雰囲気がとても自然で良い。


ショーシャンクの空に(1994年・アメリカ)
ショーシャンクの空に [DVD]
若くして銀行の副頭取だったアンディは、妻と間男を殺害した容疑で刑務所に入らされた。
最初は刑務所に馴染めず、孤立していたアンディだったが、ひょんな事から一目置かれることになる。
アクション映画一辺倒だった俺がヒューマンドラマ好きになるキッカケを与えたのはこの映画だった。


ニューシネマパラダイス(1989年・イタリア)
ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]
映画の歴史と共に歩む主人公トトの成長物語。
幼少期に映写技師のアルフレードと出会い、それが運命を変えた。
中年になったトトの回想から物語は始まる。
長いのに、飽きずに観続けさせる魅力がある名作。
ラストシーンは映画好きにとっては鳥肌モノ。


レオン(1994年・フランス/アメリカ合作)
レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]
家族を惨殺された12歳の少女マチルダは隣の部屋に住む殺し屋レオンに助けを求める。
親子のような、恋人のような感情の中で、2人はとうとう仇討ちをしようとするが…。
ジャン・レノとナタリー・ポートマンを初めて見たのが、この映画だったと思う。
観るのなら、『完全版』をオススメする。『オリジナル版』はカットシーンが多すぎる。


素晴らしき哉、人生!(1946年・アメリカ)
素晴らしき哉、人生! [DVD]
不運な出来事に見舞われ、「生まれてこなければよかった」と嘆く主人公ジョージの前に現れた二級天使。
“本当に生まれて来なかったらどうなっていたか”を見せる。
人生の素晴らしさを知る映画。見終わった時のスッキリ感がハンパじゃない。
アメリカでは毎年クリスマスに放送されるのが恒例らしい。
アメリカの映画学科ではお手本としてこの作品を観せるらしい。


マグノリアの花たち(1989年・アメリカ)
マグノリアの花たち コレクターズエディション [DVD]
アメリカ合衆国南部の小さな町を舞台に、固い絆で結ばれる女性たちの姿を描いた作品。
前半は登場人物が多くてゴチャゴチャしてる上に、単なる日常を描いていて、
正直言ってダルくて、「観るのやめちゃおうかな」と思うのだが、それはラストに向けての布石でしかなく、
それぞれが抱える想いや人間関係などが本当にかけがえのないものであることがわかる。
この映画は人生への賛歌だ。


ミリオンダラー・ベイビー(2004年・アメリカ)
ミリオンダラー・ベイビー [DVD]
経営が傾きつつあるボクシングジムの偏屈な老トレーナーと、そこに教わりにきた孤独な女性ボクサー。
親子ほども年齢差がある2人にやがて一つの目標が生まれる。
見た後、かなり落ちる映画だ。キツイ。しかし、素晴らしい作品だ。


バッファロー66(1998年・アメリカ)
バッファロー'66 [DVD]
5年ぶりに刑務所を出たビリーは疎遠になっていた実家に電話をし、
捕まっていたことなどは言わずに「妻を連れて帰る」などとウソをついてしまい、
途中で出会った少女を拉致して「俺の妻のフリをしろ」と強要する。
何とも言えない感情表現の仕方に監督・脚本・音楽・主演を務めるヴィンセント・ギャロの溢れる才能を感じる名作。


解夏(2002年・日本)
解夏 スタンダード・エディション [DVD]
ベーチェット病を発症した若者が次第に視力を失っていく過程の苦悩と、そこから立ち直っていくまでを描いた作品。
長崎の素晴らしい風景と共に、その心模様を表現する大沢たかおの演技がすごい。
目に見えなかったものが見えてくる映画。


しあわせの隠れ場所(原題:The Blind Side)
しあわせの隠れ場所 [DVD]

家族と共に車で帰路に着く途中、リー・アンは、一人で雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オアーに目を留める。
彼を放っておけなかったリー・アンは自宅に連れ帰り、マイケルの境遇を知ると、一家に迎え入れることにした。
手放しで賞賛したくなる映画。何よりも、この家族が素晴らしい。
アメフトのルールに詳しければ、この映画はもっと楽しめると思う。
とはいえ、アメフトのシーンはそれほど重要ではないし、そんなに出てこないが。
この映画において、サンドラ・ブロックは最高に良い演技をする。
むしろ、この人の演技がこの映画にピッタリと言うべきか。


【バカ】

アリ・G(2002年・イギリス)
アリ・G〔ユニバーサル・セレクション2009年 第3弾〕 [DVD]
ウェストサイド・ステインズの中心人物アリ・Gは、ギャングスタ・ヒップホップばりのスタイルでボーイスカウトを運営している。
レジャー施設の閉鎖計画に反対運動を起こしたところ、首相の失脚を企む大蔵大臣カールトンの陰謀に利用されるが…。
最初から最後まで安定したマリファナバカ。シモネタも下品に感じないところが素晴らしい。



【ミュージカル】

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年・アメリカ)
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD]
性転換手術に失敗したヘドウィグが失った自分の半身を求めて全米をライブツアーする。
オフ・ブロードウェイ発のロックミュージカルが元で、あのマドンナが曲の権利を買い求めた作品。
デヴィット・ボウイもグラミー賞の授賞式典をバックレて見に行ったほどハマったらしい。
俺が生まれて初めて買った映画DVDがこれ。サントラも素晴らしい。サントラだけでも買う価値がある。
「突然歌いだすミュージカルが苦手」って人も多いだろう。俺もこれを見るまではそうだった。



【バイオレンス】

ドーベルマン(1997年・フランス)
ドーベルマン [DVD]
生まれた時から銃を持っていた男・ドーベルマンの率いる強盗団と、手段を選ばぬ凶悪刑事の戦い。
ルパン三世が好きで、タランティーノが好きなら、このダークヒーローも好きになるはず。



【サスペンス】

セブン(1995年・アメリカ)
セブン [DVD]
「七つの大罪」をモチーフにした連続殺人事件と、それを追う刑事たちの物語。
ブラッド・ピットの出世作でもあり、サスペンス映画の至宝であると思う。


メメント(2000年・アメリカ)
メメント [DVD]
自宅に押し入った何者かに妻を強姦され殺害されてしまった主人公。
犯人の仲間に突き飛ばされた時の外傷で10分間しか記憶が保てない前向性健忘になってしまう。
何を信じればいいのか、メモを残し、タトゥーを残して、犯人を追う。
最初から最後まで食い入るように見る作りになっている。


マッチスティック・メン(2003年・アメリカ)
マッチスティック・メン 特別版 [DVD]
強迫性障害を患ってしまっており、そのため極度の潔癖症である詐欺師のロイ。
通院してみると、10数年前に妻と別れたことが心にひっかかっているせいだと言われる。
また、実は当時の妻が娘が授かっていたと聞く。自分に娘がいることを知って戸惑うロイだったが…。



【エンターテイメント】

下妻物語(2004年・日本)
下妻物語【Blu-ray】
ド田舎でロリータ・ファッションをこよなく愛する孤高の高校生・竜ヶ崎桃子。
ロリータ服を買うために偽物ブランド品を売ることになり、それを買いに来たレディースの白百合イチゴと知り合う。
全くタイプの違う2人の奇妙な友情物語。


ハッピーフライト(2008年・日本)
ハッピーフライト スタンダードクラス・エディション [DVD]
機長への昇格訓練を受けている副操縦士の鈴木和博は今回のホノルル行きが勝負の場、
優しい教官が風邪で休み、代わりに厳格な原田が教官を務めることになった。
一方、今回のホノルル行きが国際線デビューとなるCA・斉藤悦子。
だが、その便には厳しいことで知られるチーフパーサー・山崎麗子も乗務していた。
グランドスタッフの木村菜採もまた仕事に限界を感じ辞めようかと考えていた。
ホノルル行きの便は離陸前の多様なトラブルがありながらも出発。
機内では鈴木が原田の指導に戦々恐々とし、悦子は次々と繰り出される乗客の指示に右往左往。
キャスティングも素晴らしいし、空港で働く人々のドラマを垣間見せてくれたのも良い。
ややもすると地味になりそうなテーマをここまで料理できた監督がスゴイ。


フィッシュストーリー(2009年・日本)
フィッシュストーリー [DVD]
1975年、「セックス・ピストルズ」がデビューする1年前。
日本の売れないパンクバンド「逆鱗」が解散前の最後のレコーディングで演奏した
「FISH STORY」という曲が時空を超えて奇跡を起こし、地球を救う。
鮮やかなまでの伏線回収がスッキリ気持ち良い最高の映画。



【アニメ】

となりのトトロ(1988年・日本)
となりのトトロ [DVD]
母親の病気の療養のため、田舎に引っ越してきた一家の姉妹が、森に住む不思議な生き物“トトロ”と出会う。
昭和30年代の原風景と、純粋な子供の冒険物語。ジブリ作品で一番の稼ぎ頭。


魔女の宅急便(1989年・日本)
魔女の宅急便 [DVD]
『魔女の娘は13歳になると家を出て、よその町で一年修行をしなければならない』という掟に従い、
魔女のキキは黒猫のジジを連れて、コリコの街に降り立つ。少女から一人前の女性に自立する物語。


時をかける少女(2006年・日本)
時をかける少女 通常版 [DVD]
東京の下町にある高校に通う女子高生・紺野真琴は、ある日踏切事故にあったのをきっかけに、
時間を過去に遡ってやり直せるタイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めてしまう。
最初は戸惑いつつも、遅刻を回避したり、テスト問題を事前に知って満点を取ったりと、奔放に自分の能力を使う真琴。
そんなある日、仲の良い2人の男友達との関係に、微妙な変化が訪れていく。


【ラブストーリー】

50回目のファースト・キス(2004年・アメリカ)
50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション [DVD]
ハワイの水族館で獣医師として働くヘンリーは後腐れのない一夜の恋を楽しむプレイボーイ。
ある日カフェでルーシーという女性と出会い、意気投合するが、翌日会うと彼女はヘンリーのことをすっかり忘れていた。
実は彼女は交通事故の後遺症により、事故前日までの記憶は残っているが、
以後の記憶が全て一晩でリセットされてしまうという短期記憶喪失障害だった。
父と弟は彼女がその事に気づかないように、夜のうちに同じ新聞を準備し、彼女が壁に描いた絵を真っ白に消す作業を行い、
彼女が事故にあった父親の誕生日での出来事を毎日同じように繰り返せるように努力していた。
ラブコメディと書いてあるのだが、コメディ色は全然強くない。
ストレートで心温まる隠れた名作ラブストーリー。恋人と観て欲しい。


(500)日のサマー(2009年・アメリカ)
(500)日のサマー [DVD]
グリーティングカードのライターとして働いているトムは運命的な恋を期待する青年であった。
そんな彼はある日、アシスタントとして同じ会社で新しく働くことになったサマーに一目惚れしてしまう。
出会いから4日目、トムが偶然サマーと同じエレベーターに乗り合わせたとき、
彼が聴いていたザ・スミスの音楽について会話が弾み、以後二人の交流が始まる。
本じゃないけど、読後感が良いという表現を使いたくなる作品。音楽も良い。


ローマの休日(1953年・アメリカ)
ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 [DVD]

ヨーロッパきっての古い歴史と伝統を持つ某国の王女アンは、ヨーロッパ各国を表敬訪問中であった。
最後の滞在国であるイタリアのローマで、過密なスケジュール、疲労感と自由のない生活への不満により、
ついにアンはヒステリーを起こしてしまう。
夜、密かに城を抜けだした王女は、直前に打たれていた鎮静剤のせいで無防備にも路傍のベンチでうとうとしはじめる。
そこに通りかかったのが、アメリカの新聞記者でローマ特派員のジョー・ブラッドレーだった。
アン王女へのインタビューを明日に控えた彼だったが、帰り道でベンチに寝ている彼女を見かねて介抱することに。
テンポ良し、ロケーション良し、演技良し、脚本良し、衣装良し。
あえてモノクロ映画にしたのも良かった。
映画とはこうあるべき、という素晴らしいお手本。


【西部劇】

3時10分、決断のとき(2007年・アメリカ)
3時10分、決断のとき [DVD]
かつては狙撃の名手だったが南北戦争で片足を負傷して以来、妻と2人の息子と苦しい生活をおくっていたダン。
ひょんなことから有名強盗団のボス、ベン・ウェイドが保安官に捕まる現場に居合わせる。
ウェイドはユマ行きの列車が出発する駅まで連行されることになるが、ダンは報酬目当てに護送役に名乗りを上げる。
男の生き様が胸を打つ。言う事なしの西部劇。



【マフィア】

ゴッドファーザーPART(1990年・アメリカ)
ゴッドファーザー PART III [DVD]
復讐劇の連続だったPART気函∋系列演出が面倒なPART兇榔撚茱侫.鵑帽睇床舛蕕靴ぁ
冷静で非情な、強いドンだけを賛美するファンが多いのかもしれない。
2作とも素晴らしいのだが、俺が一番気に入ったのはアル・パチーノが本気の演技で人間の弱さを演じて見せてくれた今作。
是非ともまとめて観て欲しい。


アメリカン・ギャングスター(2007年・アメリカ)
アメリカン・ギャングスター 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]
フランクとリッチーの2人の視点で物語が進んでいく。
バンピー没後に独自の麻薬密輸ルートを作ろうと励む“品行方正な”フランク。
彼を応援したくなってしまうような、そんな展開から一気に惹き込まれた。
自分の正義を貫き通すため、麻薬ルートの解明に命を懸けるリッチー。
それぞれ顔も知らない敵同士の2人、その運命がクロスしていく。


フェイク(1997年・アメリカ)
フェイク エクステンデッド・エディション(1枚組) [DVD]
FBI潜入捜査官であるジョー・ピストーネは、かねてから連邦捜査局よりマークされていた
マフィアグループの一員であるレフティーとの接触の機会をついに得る。
宝飾品鑑定の腕をレフティーに見込まれた事をきっかけに、彼は“ドニー”と偽名を名乗り、
レフティーはもとより、その取り巻きたるグループとも親密な関係を築き始める。



【青春】

檸檬のころ(2007年・日本)
檸檬のころ [DVD]
田舎の県立高校に通う特定の生徒や教師に焦点を当て、
人間関係や進路などそれぞれの思い通りに行かないもどかしさ、かっこ悪さなどを表現した作品。
甘酸っぱさがハンパじゃなく、日本人だったら誰しもキュンキュンくる作品。
間をたっぷり使っていて、非常に味わい深い作品に仕上がっている。



【サイケ】

時計じかけのオレンジ(1971年・アメリカ)
時計じかけのオレンジ [DVD]
クラシック音楽、中でもベートーベンをこよなく愛する15歳のアレックスをリーダーとする少年4人組"ドルーグ"は、
今夜もコロヴァ・ミルク・バーでドラッグ入りミルク"ミルク・プラス"を飲みながら、
いつものように夜の世界の無軌道的な暴力行為"ウルトラヴァイオレンス"の計画を立てていた。
全体としてこの映画独特の造語(ナッドサット語)が多くて前半はガリバー痛くなっちゃうけど、
ビディーるうちに『これは考えるよりも感じた方がいいんだな』とドゥービドゥーブ。






上記の殿堂入り映画リストはDVDを集めようかなーと思うくらい気に入ったもの。
1000円程度で買える作品もあるので、見かけたら買っちゃっていいと思う。


みんなもオススメがあったらコメント欄に書いちゃえばいいじゃん。
あらすじを読んで面白そうだったり、2人以上に薦められたりしたら観るからさ。
| 有也 | 殿堂入り映画リスト | 22:58 | comments(7) |
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高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
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(冒頭より抜粋)