2010.02.02 Tuesday
レーシック手術後のメグに一言。
そんなに痛いの?
:解説:
今日はメグのレーシック手術に付き添う日。
なんだけど、東京は雪の影響でダイヤ乱れまくっていて、
メグと渋谷で合流する予定が間に合わなかった。
東京に雪が積もるのは珍しい。
降ってもハラハラ舞うくらいなんだけどねぇ。

そんなわけで術後に有楽町で待ち合わせることにした。
終了まで2時間くらいあったので、プラプラと有楽町を散策。
有楽町って、これまでの人生ではさっぱり馴染みが無かったけど、
ここ2年でちょっぴり知る機会があった。
確か、ローストチキンが美味しい店があるんだよな。
あと、ビッグカメラがあって、丸井がある。
そして、少し歩けば銀座に繋がってる。
銀座のちっこいシネマで映画を見たような気がする。
しかし、あまりよく知らん街で2時間ヒマ潰しかぁ。
何をするかなぁ。
丸井にメンズもあるけど、俺が好きそうなブランドは無さそうだし、
仮にあったら衝動買いしちゃいそうだし、クローゼットはもう入らないし。
となると、なんだろうか。
あぁ、こういう時って女の子の服を女の子と一緒に見て回りたいもんだなぁ。
わがままファッション・ガールズモード的な感覚で。
だけど、知らない人に声を掛けてウインドウショッピングとかおかしいわな。
仮にそうしたとしても、2時間くらいしか無いわけだし、
そこで「待ち人が来たからじゃあねー。」ってのも失礼な話だしな。
うーん、どうしたものか。
そんな事を考えながらウロウロしていたら、
UNOとかいうパチンコ屋の前で看板を持った兄ちゃんが立っていた。
看板には【スーパーゾロ目の日!平成22年2月2日】とか書いてある。
おぉぅ、そうか。スーパーゾロ目なのか。
平成何年とか意識してなかったわ。
そんなわけでちょっと入って様子を見てみる事にした。
最近はとんとパチンコをやってない。
半年の間に1回やったくらいだ。
そういえば、こないだ暴れん坊将軍の新機種が出たと何かで見たな。
暴れん坊将軍のファンとしてはやらねば。
(CR新暴れん坊将軍〜吉宗危機一髪!〜FPGという機種)
店内はかなりガラガラで、カイジのシマなんて10台に1人しかいなかった。
なにココ。すげぇ人気ねぇじゃん。
と、思ったら暴れん坊将軍のシマにはビッシリ人がいた。
空いてるのは1台だけ。150回転くらいだった。
俺はハマリ台が好きなんだが…。
まぁいい。この際、贅沢は言うまい。
そう思って俺がそこにスッと座ると、同時に隣のオッサンが席を立った。
そっちの台は350回転。ちょっと惹かれたがすぐに他の人が座った。
クソッ、これで隣が当たったら後悔しそうだ。
なんて思っていたが、出たのは俺の方だった。
1500円で最初の大当たり。
といっても、なんで当たったのかよくわかんなかった。
なんかの抽選がハズレたと思ったら、姫ボーナスだかなんだかになり、
上部チャッカーが開いて玉が出てきた。
『え?これ当たったの?』なんて思いながら玉を流していると、
また疾風モードだかなんだかで当たりが出ていた。

大当たり中、思わず「上様…。」とつぶやくオイラ。

1500円で当たったそれは3箱になった。
時短が終わったので、そこで辞めた。
時間はまだまだあるが、深追いはしたくない。

カウンターの女の子はすごく愛想が良かった。
近くを探しても換金所が見当たらないので看板を持っていた兄ちゃんに聞くと、
換金所は地下通路にありますよと教えられた。
なにそれ、ちょっとアヤシイね。
1500円は14500円+チョコ3箱になった。
ワーイ。
さて、まだ時間は12:15。
メグの手術は午後1時〜2時くらいに終わると聞いていた。
ゴハンを奢ると言われたが、痛すぎてそれどころじゃない可能性もある。
その場合、家に直帰しようと思う。
ちょっと腹に入れておいた方が良いかもしれない。
そんなわけで、有楽町のメシ屋をあれこれと探して回った。
今の俺は何が食べたいだろう。
色々と考えたが、なかなか浮かばない。
吉野家は昼休みのサラリーマンたちですごい行列だった。
牛丼も悪くはないが、今日はすき家で食べてみたい。
すき家って肉が多いらしいし。
だが、有楽町にすき家は無かった。
ラーメンのニオイも漂ってきた。
天丼の店もあった。
…なんかそういう気分じゃない。
中華料理屋…は不衛生に見える。
うーん、何が食べたいんだろう。
これほどまでに優柔不断なのは珍しい。
チクショウ、もっと腹が減ってればすぐに決まるのに。
コンビニでおにぎりを買うか?
いや、それはなんか違うなぁ。
ずっと迷いながらプラプラしていたが、ようやく腹が決まった。
俺はリンガーハットのちゃんぽんが食べたい。
そして、リンガーハットを検索しようとした時、
メグから『おわた』とメールが来た。
『今から向かう』とメールをすると、電話がかかってきた。
「今どこ?」
「ビッグカメラの方。」
「んじゃ、1Fに行くわ…。」
「うん。そっち向かうわ。」
クリニックの入っているビルの1Fに行くと、
ちょうどメグがエレベーターから降りてきた。
ボロボロと涙を流して、透明のゴーグルみたいなのをかけていた。
「イターイ!涙が止まらないー。」
「え?そんなに痛いの?」
「うん。かなり痛い。目が開かなーい。」
「んじゃ、そのまま家に帰るか。」
「うん。そうするー。イターイ。」
メグはずーっと涙を流している。
目は薄めに開けるのも精一杯なカンジだった。
「他の子は全然パッチリ目を開けてたのにー。」
「なんでだ?その差は?」
「私は乱視も入ってるから、レーザーの照射時間が長いからだと思うー。」
なるほど。レーザーの照射が痛いのか。
目を薄切りにしてフラップを開けた痛みではないのか。
先日、レーシック手術の動画を見たが、すごーく痛そうだった。
見てるだけで背筋がゾッとしてしまう。
一応、リンクを貼っておくので興味がある人は見ればいい。
レーシック手術動画
メグはほとんど目を開けられず、電車を乗り継いで家路に着いた。
支えてやらないと歩くのもちょっとおぼつかない。
要介護状態のおばあちゃんみたい。
「1時間経ったら教えてー。」
「わかった。」
「目薬を1時間ごとに差さなきゃならないの。」
「ほぉ〜。」
「これの中にある冊子を見て。どの目薬が痛み止めか書いてあるから。」
目が開かないメグは何やらクリニックから貰った封筒を差し出してきた。
何よりも早く痛み止めの目薬を差したいらしい。
だけど、1時間おかないと差せないらしい。
「だったら、病院を出る直前に差してくれればいいのにねぇ。」
「ううん、差してもらったの。」
「えっ?差してもらってそれなの?」
「うん。」
「差してもらってそれかよ…。おっかねぇ…。」
目薬は4種類。
1時間ごとに4種類の目薬を、それぞれ5分くらい時間を置いて差す。
痛み止め、炎症防止、治癒効果とか色々とあるらしい。
あまり目が開けられないので、ビニールがかかってる目薬も開けられない。
「はい、フタ開いてるよ。」
「ありがとう〜。」
こんな会話が5分おきにある。
痛み止めを差して5分ぐらい経つと、ようやくうっすら目が開けられた。
まぁ、それでもなるべく目を開けない方がいいんだけど。
フラップに雑菌が入るとマズイし。
そんなわけでなんとか地元駅に到着。
タクシーでメグの家に着いた。
カギが閉まっていたので、作業場の親父さんを呼んで開けてもらって、
無事に家の中に入るまで見届けて、俺の任務は完了。
親父さんにもお礼を言われた。
「ありがとうね。」
「いえいえ。」
「ありがとう〜。ホントにありがとう〜。」
「あーい、お大事に。」
:今日の学び:
レーシックは目が悪い人ほどレーザーの照射時間が長い=痛い
要介護状態になる場合もある 笑
目薬をこまめにいっぱい差さなきゃならない
レーシックを受けた翌日は1日だけタカの目になるらしいので、
明日になったら、どうなのか聞いてみようと思う。
人によっては、その日だけ5.0くらいになったりもするらしい。
どうなるんだろう。ワクワク。
また、これまでメガネ/コンタクト無しじゃ生活できなかったメグが、
目が良くなったら世界が違って見えるのかなぁ。
その辺も聞いてみたい。
ちなみにメグが今回受けたのは一番良いコースのヤツで、
フラップ作る機械も最新で、目の動きに合わせて5次元のレーザーで、
なんだかよくわかんないけど精度がすごいヤツらしい。
料金は20万円くらいだそうだ。
一般的にレーシックは視力0.1以下の人が受ける事が多いらしい。
そして、視力は1.5くらいになる事が多いらしい。
俺は裸眼でまだ見えるレベルだから、悪あがきしてみようかな。
目の筋肉とか鍛えてみようかな。
:解説:
今日はメグのレーシック手術に付き添う日。
なんだけど、東京は雪の影響でダイヤ乱れまくっていて、
メグと渋谷で合流する予定が間に合わなかった。
東京に雪が積もるのは珍しい。
降ってもハラハラ舞うくらいなんだけどねぇ。
そんなわけで術後に有楽町で待ち合わせることにした。
終了まで2時間くらいあったので、プラプラと有楽町を散策。
有楽町って、これまでの人生ではさっぱり馴染みが無かったけど、
ここ2年でちょっぴり知る機会があった。
確か、ローストチキンが美味しい店があるんだよな。
あと、ビッグカメラがあって、丸井がある。
そして、少し歩けば銀座に繋がってる。
銀座のちっこいシネマで映画を見たような気がする。
しかし、あまりよく知らん街で2時間ヒマ潰しかぁ。
何をするかなぁ。
丸井にメンズもあるけど、俺が好きそうなブランドは無さそうだし、
仮にあったら衝動買いしちゃいそうだし、クローゼットはもう入らないし。
となると、なんだろうか。
あぁ、こういう時って女の子の服を女の子と一緒に見て回りたいもんだなぁ。
わがままファッション・ガールズモード的な感覚で。
だけど、知らない人に声を掛けてウインドウショッピングとかおかしいわな。
仮にそうしたとしても、2時間くらいしか無いわけだし、
そこで「待ち人が来たからじゃあねー。」ってのも失礼な話だしな。
うーん、どうしたものか。
そんな事を考えながらウロウロしていたら、
UNOとかいうパチンコ屋の前で看板を持った兄ちゃんが立っていた。
看板には【スーパーゾロ目の日!平成22年2月2日】とか書いてある。
おぉぅ、そうか。スーパーゾロ目なのか。
平成何年とか意識してなかったわ。
そんなわけでちょっと入って様子を見てみる事にした。
最近はとんとパチンコをやってない。
半年の間に1回やったくらいだ。
そういえば、こないだ暴れん坊将軍の新機種が出たと何かで見たな。
暴れん坊将軍のファンとしてはやらねば。
(CR新暴れん坊将軍〜吉宗危機一髪!〜FPGという機種)
店内はかなりガラガラで、カイジのシマなんて10台に1人しかいなかった。
なにココ。すげぇ人気ねぇじゃん。
と、思ったら暴れん坊将軍のシマにはビッシリ人がいた。
空いてるのは1台だけ。150回転くらいだった。
俺はハマリ台が好きなんだが…。
まぁいい。この際、贅沢は言うまい。
そう思って俺がそこにスッと座ると、同時に隣のオッサンが席を立った。
そっちの台は350回転。ちょっと惹かれたがすぐに他の人が座った。
クソッ、これで隣が当たったら後悔しそうだ。
なんて思っていたが、出たのは俺の方だった。
1500円で最初の大当たり。
といっても、なんで当たったのかよくわかんなかった。
なんかの抽選がハズレたと思ったら、姫ボーナスだかなんだかになり、
上部チャッカーが開いて玉が出てきた。
『え?これ当たったの?』なんて思いながら玉を流していると、
また疾風モードだかなんだかで当たりが出ていた。
大当たり中、思わず「上様…。」とつぶやくオイラ。
1500円で当たったそれは3箱になった。
時短が終わったので、そこで辞めた。
時間はまだまだあるが、深追いはしたくない。
カウンターの女の子はすごく愛想が良かった。
近くを探しても換金所が見当たらないので看板を持っていた兄ちゃんに聞くと、
換金所は地下通路にありますよと教えられた。
なにそれ、ちょっとアヤシイね。
1500円は14500円+チョコ3箱になった。
ワーイ。
さて、まだ時間は12:15。
メグの手術は午後1時〜2時くらいに終わると聞いていた。
ゴハンを奢ると言われたが、痛すぎてそれどころじゃない可能性もある。
その場合、家に直帰しようと思う。
ちょっと腹に入れておいた方が良いかもしれない。
そんなわけで、有楽町のメシ屋をあれこれと探して回った。
今の俺は何が食べたいだろう。
色々と考えたが、なかなか浮かばない。
吉野家は昼休みのサラリーマンたちですごい行列だった。
牛丼も悪くはないが、今日はすき家で食べてみたい。
すき家って肉が多いらしいし。
だが、有楽町にすき家は無かった。
ラーメンのニオイも漂ってきた。
天丼の店もあった。
…なんかそういう気分じゃない。
中華料理屋…は不衛生に見える。
うーん、何が食べたいんだろう。
これほどまでに優柔不断なのは珍しい。
チクショウ、もっと腹が減ってればすぐに決まるのに。
コンビニでおにぎりを買うか?
いや、それはなんか違うなぁ。
ずっと迷いながらプラプラしていたが、ようやく腹が決まった。
俺はリンガーハットのちゃんぽんが食べたい。
そして、リンガーハットを検索しようとした時、
メグから『おわた』とメールが来た。
『今から向かう』とメールをすると、電話がかかってきた。
「今どこ?」
「ビッグカメラの方。」
「んじゃ、1Fに行くわ…。」
「うん。そっち向かうわ。」
クリニックの入っているビルの1Fに行くと、
ちょうどメグがエレベーターから降りてきた。
ボロボロと涙を流して、透明のゴーグルみたいなのをかけていた。
「イターイ!涙が止まらないー。」
「え?そんなに痛いの?」
「うん。かなり痛い。目が開かなーい。」
「んじゃ、そのまま家に帰るか。」
「うん。そうするー。イターイ。」
メグはずーっと涙を流している。
目は薄めに開けるのも精一杯なカンジだった。
「他の子は全然パッチリ目を開けてたのにー。」
「なんでだ?その差は?」
「私は乱視も入ってるから、レーザーの照射時間が長いからだと思うー。」
なるほど。レーザーの照射が痛いのか。
目を薄切りにしてフラップを開けた痛みではないのか。
先日、レーシック手術の動画を見たが、すごーく痛そうだった。
見てるだけで背筋がゾッとしてしまう。
一応、リンクを貼っておくので興味がある人は見ればいい。
レーシック手術動画
メグはほとんど目を開けられず、電車を乗り継いで家路に着いた。
支えてやらないと歩くのもちょっとおぼつかない。
要介護状態のおばあちゃんみたい。
「1時間経ったら教えてー。」
「わかった。」
「目薬を1時間ごとに差さなきゃならないの。」
「ほぉ〜。」
「これの中にある冊子を見て。どの目薬が痛み止めか書いてあるから。」
目が開かないメグは何やらクリニックから貰った封筒を差し出してきた。
何よりも早く痛み止めの目薬を差したいらしい。
だけど、1時間おかないと差せないらしい。
「だったら、病院を出る直前に差してくれればいいのにねぇ。」
「ううん、差してもらったの。」
「えっ?差してもらってそれなの?」
「うん。」
「差してもらってそれかよ…。おっかねぇ…。」
目薬は4種類。
1時間ごとに4種類の目薬を、それぞれ5分くらい時間を置いて差す。
痛み止め、炎症防止、治癒効果とか色々とあるらしい。
あまり目が開けられないので、ビニールがかかってる目薬も開けられない。
「はい、フタ開いてるよ。」
「ありがとう〜。」
こんな会話が5分おきにある。
痛み止めを差して5分ぐらい経つと、ようやくうっすら目が開けられた。
まぁ、それでもなるべく目を開けない方がいいんだけど。
フラップに雑菌が入るとマズイし。
そんなわけでなんとか地元駅に到着。
タクシーでメグの家に着いた。
カギが閉まっていたので、作業場の親父さんを呼んで開けてもらって、
無事に家の中に入るまで見届けて、俺の任務は完了。
親父さんにもお礼を言われた。
「ありがとうね。」
「いえいえ。」
「ありがとう〜。ホントにありがとう〜。」
「あーい、お大事に。」
:今日の学び:
レーシックは目が悪い人ほどレーザーの照射時間が長い=痛い
要介護状態になる場合もある 笑
目薬をこまめにいっぱい差さなきゃならない
レーシックを受けた翌日は1日だけタカの目になるらしいので、
明日になったら、どうなのか聞いてみようと思う。
人によっては、その日だけ5.0くらいになったりもするらしい。
どうなるんだろう。ワクワク。
また、これまでメガネ/コンタクト無しじゃ生活できなかったメグが、
目が良くなったら世界が違って見えるのかなぁ。
その辺も聞いてみたい。
ちなみにメグが今回受けたのは一番良いコースのヤツで、
フラップ作る機械も最新で、目の動きに合わせて5次元のレーザーで、
なんだかよくわかんないけど精度がすごいヤツらしい。
料金は20万円くらいだそうだ。
一般的にレーシックは視力0.1以下の人が受ける事が多いらしい。
そして、視力は1.5くらいになる事が多いらしい。
俺は裸眼でまだ見えるレベルだから、悪あがきしてみようかな。
目の筋肉とか鍛えてみようかな。



