恋愛エキスパート有也のブログ。

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名古屋で一言。
天むすうめぇ!
:解説:
というわけで、ウィークリーマンションin名古屋。

GWはウィークリーマンションのキャンペーンが増える。
ウィークリーマンションというのは、本来はビジネス向けであるからだ。

ビジネスマンが利用しない長期の休日というのは、
業界にとって格安で埋めたい時期だったりもする。

そんなわけで、いつもよりも安く利用できたりする。
ちなみに、年末年始は超破格だったりもする。


なんだけど、名古屋って物件が安いんだよね。
家賃とか3万円台で家具付きマンションがあったりするんだぜ。

もう住んじゃおうかな。
名古屋に住んじゃおうかな。

そのぐらい、名古屋メシは最高です。
もうね、毎日でも食べたい。←また始まった(笑


この「毎日でも食べたい」ってのは俺の口癖みたいなもので、
叙々苑のユッケジャンクッパを喰ってる時も言ったし、
リンガーハットの長崎ちゃんぽんを喰ってる時にも言ったし、
まいどおおきに食堂でメシ喰ってる時にも言ったし、
サラダうどんを食べてる時にも言った気がする。

しかし、なんだかんだで俺が最も多く通った店ってのは、
東中野の駅前にある富士そばかもしれない。
あそこの天ぷらうどんは下手すると100回は喰ってるかもしれない。

久しぶりに食べた時、天ぷらが紀文の大量生産品になっていて、
それがクソ不味くて相当ガッカリした覚えがある。

けど、こないだ食べたら天ぷらが昔の味に戻っていた。
多分、お客さんから相当なブーイングを受けたんだろう。
俺自身も店員さんに「こんなのになっちゃったの?」って言ったし。

店員さんも天ぷらの改悪には戸惑いを隠せなかったようで、
「えぇ、そうなんですよ…。みなさん、前の方が良かったと仰います。
 ただ、本部でこれにすると決めてしまったもんで…すみません。」

なんて申し訳無さそうに言ってたし。

まぁ、元に戻って良かった。
富士そばは今後もひいきにしよう。
演歌が流れてるところもすごく好きだし。


しかし、チェーン店って規模がデカくなると大抵がマズくなるよね。
コスト削減に走るせいでそうなるんだろうけど。

サイゼリヤなんて、昔はマトモなペペロンチーノを作ってたけど、
ある時期を境に一気に残念な見た目&味に堕してしまった。
ただ、レトルトのペペロンオイルをかけて混ぜたカンジの味。

リンガーハットも割とそういうところがあったけど、
それはクイック店舗(カウンターのみで食券制)だけだったかもしれない。


そういや、全く同じ材料でも作る人が変わると大きく味が変わるんだよね。
特に、炒め物ってのは料理の腕が如実に現れてしまう。

デニーズでバイトしていた頃、
まかないをキッチンスタッフの先輩に頼んで作ってもらっていたのだが、
同じ牛焼肉定食でも白井さんが作るのと中田さんが作るのでは雲泥の差だった。

白井さんは当時もう7年目くらいの古株で、中田さんは2年目くらいだったんだけど、
肉の焼き加減が白井さんは完璧だった。
中田さんはベシャベシャした仕上がりだった。

それに気付いてから、俺は白井さんがいれば白井さんにお願いするようになった。
「牛焼肉定食お願いしまーす。」
中田さん「あいよー。」
「あ、中田さんじゃなくて白井さんに作って欲しいんですが…。」
中田さん「おい、なんでわざわざ俺じゃなくてって言った?笑」
「いや、中田さんのはちょっと…。笑」
白井さん「中田くん。歴が違うんだから。有也はわかってる。笑」
「そうなんですよね。白井さんは火の通しが完璧なんです。中田さんは…。」
中田さん「なんだよ!笑」
「ちょっと焼き具合がベシャベシャなんすよねー。笑」
中田さん「じゃあ俺はもう有也のは作らねぇからな!笑」
「あ、そうしてもらえると…。笑」
中田さん「おまえ、失礼なヤツだな。笑」
「実際に食い比べて下さい。違いがわかりますよ。」
中田さん「そんなに違わねぇだろ。」
「中田さん、ただ焼けばいいってもんじゃないんですよ。キリッ」
中田さん「なんだとコンニャロ!笑」

失礼な後輩だったが、正直に言った方が中田さんの為にはなったと思う。

その後、白井さんの実演を見せてもらったが、特に工夫はしてなかった。
ただ、思ったよりも放置するものなんだな、という印象。

「あれ?まだひっくり返さないんですか?」
白井「うーん、火加減とひっくり返す加減ってのがあるからねぇ〜。」
中田さん「ふ、ふ〜ん。」
白井さん「必要以上にこねくり回してもダメなんだよね。中田くんみたいに。笑」
中田さん「ちょっと、白井さん!笑」

さすがはベテラン。熟練の技を持っていた。
継続は力なり、とはよく言ったものだ。

まぁ、ベテランでも何も考えずにやってる人は成長しないんだけどね。
それどころか、間違った方向で固定されちゃったりもするし。

ウチの読者にもバイトをしている子たちがいると思うけど、
やっぱり考えることをするのとしないのでは仕事に雲泥の差が出る。

40歳を過ぎても使えねぇヤツはとことん使えねぇし、
20歳そこそこでもスゴイ人は本当にスゴイ。
それは仕事に対する姿勢の差なんだ。
と、誰かが言ってたような気がする。


軽くdisっちゃうと、バブル世代の連中に使えねぇヤツが多い。
本当にパソコンの使い方もロクに知らないヤツがゴロゴロいる。
それはもう驚きの白さ。←うるせぇ(笑

そういう上司を持つと、部下は苦労するだろうなぁ。
いや、それ以前に「マジ使えねぇ…」って呆れ果てるか。

そういう上司を持つ人はこれを読みながら画面の向こうで頷いてるはず。
「そうなんだよ。マジでアイツ異動(転職)しねぇかな。」くらい思ってるはず。

それを超えて、「仕事に私情は入れない。我は我。」って人もいる。
「諦めが肝心。」って人もいる。

なんか、色んな人にそういう話を聞きたいなぁ。
誰がどんな風に考えて生きてるのか、それが知りたい。

やっぱり他人カメラ的なアレだね。
あぁ、いつになったら出来るんだろう。
| 有也 | 旅行 | 23:31 | comments(4) |


お久しぶりです有也さん(^O^)

仕事に対する姿勢って
あからさまに接客の態度で出たりもしますもんね…
表情とか動きでなんとなくやる気あるかないかなんて分かっちゃいますもんf^_^;


熟練の技もそうですけど
今までの経験値も影響しますね!
やっぱすごい人って色々見て盗んだり研究したり自然としていますからね…(゚_゚

| Toshiki | 2010/05/01 10:17 AM |
>Toshiki
本人のやる気の有無も問題だけど、
最低限、それが客に伝わっちゃダメだよね。

自然とスキルアップしようとする癖が身に付いている人は、
ほぼオールマイティに何でも出来るんだよね。
そういう人ってどう育ってきたのか気になる。
| 有也 | 2010/05/01 12:25 PM |


名古屋にいるなら岐阜でちょっぴり人気な『けいちゃん』を食べてみてください(*^^*)
みんな大好きなんですよ←言い過ぎかも


| 美緒 | 2010/05/01 5:57 PM |
>美緒
鶏ちゃんは聞いた事があるな。
どっかの居酒屋のメニューにあったような。
割と好きなメニューだと思う。
| 有也 | 2010/05/02 10:54 AM |







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