恋愛エキスパート有也のブログ。

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ブログ修正で一言。
これでOKかな?
:解説:
最近、ウチのブログがちょっと重いなぁと思っていた。
ブラウザのせいかなー?なんて考えていたけど、再起動すりゃ直るだろうと思っていた。

しかし、それがコメントでも指摘されたことで、
『こりゃちょっと俺のブラウザのせいじゃないな…』と思って調べてみた。

すると、twitterボタンがなんだかおかしな動作をしていて重くなってたっぽい事に気付いた。
なので、これを外してみた。

そもそも、俺はツイッターやってねぇし。
やってる人用に便利なのかなと思っていたけど、そこまで使わない気がするし。

ついでに、新着記事を10件まで表示する設定にしていたのだが、
それを5件までの表示に変えることにした。

Youtube動画とかを貼ると、それらがやっぱり表示されるまでに重くなってしまうからだ。
1つ2つならいいんだけど、過去10回分となると重いかもしれないし。


そんなわけで、先日より軽くなったんじゃないかと思う。
まぁ、PCから見てる子でまだ改善されてないと思う人がいたら言ってちょうだいね。
そういうのとかすぐ対処する派なんで。そういう派なんで。きのこの山派なんで。←関係ねぇ(笑



さて、アカデミー主演女優賞受賞作品を録画しといたので、
それらをちょっとずつ消化して行こうと思う。


デンジャラス・ビューティー(2001年)
デンジャラス・ビューティー 特別版 [DVD]

【出演】
グレイシー・ハート:サンドラ・ブロック
ヴィクター・メリング:マイケル・ケイン
エリック・マシューズ:ベンジャミン・ブラット
スタン・フィールズ:ウィリアム・シャトナー
ハリー・マクドナルド:アーニー・ハドソン
キャシー・モーニングサイド:キャンディス・バーゲン

【あらすじ】
FBI捜査官グレイシー・ハートは男勝りで、皮肉屋で、女性らしいおしゃれにも全く関心がなく野暮ったい風貌。
孤独な独身生活を送っている。
とある美人コンテスト宛てに連続爆弾魔から爆発予告が届き、グレイシーがミス・アメリカ候補の1人として潜入捜査することに。
何度も優勝者を生み出しているヴィクター・メリング率いる優秀な美容チームの協力のもとで、
見事ミス・ニュージャージーに変身した彼女が戸惑いながらも事件解決に活躍する。

【感想】
ホントに単純ストレートなエンターテイメント・ストーリーだが、面白かった。
やっぱり、こういう映画はサンドラ・ブロックがピッタリだ。


評価:★★★★★★★★☆☆(8点)


昔はこういうストレートな良作が多かったけど、最近はそうでもないような。
マトモな構成すら出来ないのに、小手先の技で何とかごまかそうとする作品はいただけない。
マトモに出来るようになった人が、さらなる変化を求めて研究するならいいんだけど。

新参の実験的な構成で優れた作品がポンと出てくることはあるんだけど、
そういう監督って次からがホントにガッカリするような駄作ばかりだったりもするんだよなぁ。

もう出尽くしちゃってるのもあるのかもしれないな。
マンガも映画も音楽も割と出尽くしてきちゃって、突飛な事をやってもコケてばっかりで。
今はそんな実験をさせてもらえる余裕のある時世でもないしなぁ。

「20年で周期が回る」とか言ったりするよね。
どんな業界でもそれに近いものがあるんだろうけど。
20年というのは子が成人する年月だからかもしれない。

20年周期で同じようなパターンを繰り返すだけでは、やはり発展は少ないかもしれない。
同じジャンルを掘り下げることはあるんだろうけれど。
そうなると、数撃ちゃ当たる実験的な作品もいいかもしれないな。
そのうち素晴らしいアイディアが出てくるかもしれないし。
やっぱり、景気が良くなればいいなぁ。


先日の『メメント』は終わりから始まりへ向かう斬新な構成で大変面白かった。
あれのクリストファー・ノーラン監督が手掛けた作品を調べてみると、
『バットマン・ビギンズ』『ダークナイト』『インセプション』とあった。
全部、作品に奥行きがあって面白いと思ったヤツじゃないか。

単に構成が良いというだけでなく、人の心情を探るような部分に特化しているからかもしれない。
そう考えると、クリストファー・ノーラン監督なら期待しても良いのかもしれない。
俺に合うような気がする。

彼の手がけた『インソムニア』っていう作品もかなり評価が高いけど、俺はまだ観ていないはずだ。
よーし、次にレンタルする映画は決まったぜ。


さて、アカデミー女優特集からもう一本。

マグノリアの花たち(1989年)
マグノリアの花たち コレクターズエディション [DVD]

【出演】
マリン - サリー・フィールド
トルービィ - ドリー・パートン
ウィザー - シャーリー・マクレーン
アネル - ダリル・ハンナ
クレリー - オリンピア・デュカキス
シェルビー - ジュリア・ロバーツ

【あらすじ】
舞台は小さな町の美容院、登場人物はそこに集まる6人の女性たちである。
ウィザーとクレリーの奇しき友情、町の新顔で内気だったアネルの変貌ぶり、
トルービィと家族の関わり合い、糖尿病を患いながら命をかけて出産を決断するシェルビー、
またその決断に複雑な思いを抱える母マリンといった女性たちが紡ぐ絆、友情の群像を描く。

【感想】
素晴らしい映画だった。
美しい愛情の物語。

前半は登場人物が多くてゴチャゴチャしてる上に、単なる日常を描いているので、
正直言ってダルくて、「観るのやめちゃおうかな」と思うくらいだった。

しかし、それらはラストに向けての布石でしかなく、
それぞれが抱える想いや人間関係などが本当にかけがえのないものであることがわかる。

観て良かった。グッときた。
この映画は人生への賛歌だ。

評価:★★★★★★★★★☆(9点)

ちょっとこういうのを観ていると、こういう人付き合いのある田舎が羨ましく思える。
舞台はアメリカ南部の田舎という設定であるらしい。


全く関係無いんだけど、
押されまくって惚れちゃう女の子の心情の変化ってのを疑似体験したいんですが。
どんな風に心情が流れてそうなるんですかね、アレ。

必要とされることが嬉しい的なカンジ?
それとも強い男にドキッとしちゃう女心?

そういう現象があることはわかるんだけど、それに至るロジックがわかんない。
なんすかアレ。情からの発展形っすか。

“愛されることが幸せに繋がる”ってカンジがよくわかんね。
愛されることはありがたいことではあるけれど、
それと自分の中に相手への愛情が湧き、さらに増すことって別じゃね?

そんな事を言っていたら、世の中にストーカーさんはいなくなると思うんだ。
だけど、女の子はそういうのが多いと思うんだよね。
男はそういうのあんまり無いと思うんだけど。

やっぱり生存本能的なモノなのかなぁ。
動物のメスである以上はそういう思考になるように出来てたりするのかな。
動物のオスが狩りたい本能と似たようなカンジなのかな。

そこんとこを何年か前からホントに知りたくてしょうがない。
だけど、理解しようとしても限界があるわ。オスだし。
その辺をまとめてる言語型の女の子が居たら教えてくれないかなぁ。

正確に言うと、その心情を理解したいとかじゃなくて、
オスでもそういう感覚が湧くのかどうかという点について知りたい。
ロジックがわかれば、オスでも出来るんじゃないか的なカンジ。
| 有也 | パソコン・ネット | 18:27 | comments(7) |
お久ぶりです^^
今日は、入試ですね。
みねは、進路決まってるんで家にいて、お部屋の片付けです。ガンガン「ブリグリ」鳴らしながら。
自分の部屋じゃなくて、リビングです。
お母さん片付け下手なんで。

「ブリグリ」が好きです。
というか、トミーが好きです。(古いとか言わないで下さい)


有也さん奥が深いですね・・。

みねは、考えた事ないですね。
男と女の考え方とか・・。
うん。奥が深い・・(笑。

あと、最近ここへ来ていなかったので分かんないんですが、有也さんの欲しかったものは、もうブログに出てきてますか?
| みね | 2011/03/09 2:38 PM |
男性は妥協してまで本命を作ろうとはしないので、何年追われても本命以外の女性とは付き合わないのが普通ですが…新たな本命を探す時間と気力がない極限状態に陥った場合でのみ、何年も支えてくれた女性で手を打とうと思うのではないでしょうか。(*_*) 
女性は「愛するより愛される方が幸せ」と昔から言われているので…欲求より安定を選ぶのではないでしょうか。
| アリ− | 2011/03/09 8:05 PM |
本日受験完了しましたー(ω)ゝ
有也さんの呪文のおかげでバッチしです笑
そして面接もバッチしですb
| 紅沙 | 2011/03/09 8:29 PM |
私も何回か告白されているうちにいつのまにか好きになってました!
女性は何回かアタックされると好きになっちゃう人が多いですよね。
でもいつから恋愛感情に変わったのかよくわからないです。
うちのお母さんもお父さんにかなりべた惚れされてます。やっぱり私も似たような家庭を作ってるから、娘って父親と同じような人を選ぶって当たってるなって実感します。
でも最初の告白から2年後くらいの、4回目に告白されたときは速攻でokしました!
| みん | 2011/03/09 9:58 PM |
>みね
お部屋の片づけか。感心感心。

ブリグリってブリリアントグリーンか。
つまりはトミーフェブラリーとかヘブンリーとかジュテームジュテームか。
俺も割と好きだぞ。わざわざ聴いたりはしないけど。

奥が深いかなぁ。
割とみんなも多少なり意識するようなことだと思うんだけどなぁ。

欲しがってたものは3月上旬になるはずなのだが、いまだ音沙汰無し。
手に入ったら、またブログで書くと思う。


>アリー
打算のようなものが女性にはあって、男性には薄いということか。
うんうん、その辺も考えていた。
極限状態に陥った場合に、何年も支えてくれた女性をありがたいと想うというのはあるだろうな。
しかし、そういう人がウリャウリャになると若くて美人に乗り換えたりもするよね。
下積み時代に支えてくれた人を捨てたミスチルの桜井とか、GLAYのTERUとか。


>紅沙
お、良い結果になりそうか。
そいつは良かったな。( ゜ー^)b


>みん
何回かアタックされると好きになる、か。
なんなんだろう、その辺の感覚。
あ、ひょっとして、自分に自信が無い人にしか起こり得ない現象なのかな?
他人からの自己肯定が関係してくるのかな?
そうだと仮定した場合、俺がそれを疑似体験するのってムリゲーな気がする。笑
| 有也 | 2011/03/10 12:02 AM |
有也さん初めまして。
押されまくって惚れちゃう心情の変化について私もずっと考えていたので、思わずコメントさせていただきました。
拙い文章でわかりづらいかもしれませんが、よろしくお願いします。

>情からの発展形っすか。
情の発展に近いと思います。女性は自分の時間にどれだけ入り込んでくれるかで相手の思いを試す傾向があるのではないかと思います。自分の生活に入り込まれるのに弱いのです。女子中学生がわざわざ時間を合わせて一緒に登下校したり、矢鱈と「女子会」を開き集まろうとすることは、多くの時間を共有し仲を深めようとする生き物だからです。
例えば連絡が頻繁にきたり遊びの誘いを受け、押されまくる→押されることが自分の日常になり“当たり前”となる→やがて期待して待つようになる→その時間に愛着が沸く→(自己愛や自己肯定の薄い人は愛してくれる存在が貴重で手放せなくなる)→その男性の存在が必要→好きという思いに進んでいくケースが多いと思います。


>“愛されることが幸せに繋がる”ってカンジがよくわかんね。
>愛されることはありがたいことではあるけれど、
>それと自分の中に相手への愛情が湧き、さらに増すことって別じゃね?
全く同感です。笑 その愛情は自分の代わりに自分を愛してくれる人への感謝や恩愛の籠った気持ちであって、恋愛感情ではないのではないかとずっと思っていました。
ですが、心の琴線に触れられた瞬間にありがたいと思う愛情から、恋い慕う愛情へと変わると思うのです。
これまでの満たされなかった心が満たされたときが愛情への変わり目で、ありがたい存在から唯一無二の存在に変わるのではないでしょうか。押されまくって惚れるというよりも、相手の琴線をつくアプローチができる人間性に惚れるのだと思います。
若しくは相手の直向きさに感動して、その清らかさに引き込まれるように好きになっていくのでしょうか…?相手の自分を思う行動の内側にあるまっすぐさが見えてそこに惹かれるように愛情が沸くのかな。

>だけど、女の子はそういうのが多いと思うんだよね。
>男はそういうのあんまり無いと思うんだけど。
男性は自分で狩りたいという本能があると思いますが、自分に自信のない人は自分で狩ることよりも選ばれることに喜びを感じる人もいるのではないかと思いますよ。
それは”自分に自信のない人”や”他人からの愛情で安心する自己愛の薄い人”であると思います。だから育ってきた環境や価値観によって男性でも押されまくって惚れちゃう感覚を体験できると思います。

長々と申し訳ありません。
それでは失礼します。
| サナ | 2011/03/10 4:52 AM |
>サナ
おー、俺が考えていた事とほぼ同じだ。
女子目線で同じような事を考えてる子がいるのはありがたいな。
貴重なデータの1つとしてカウントさせてもらうよ。

>女子会で多くの時間を共有し仲を深めようとする

これ以外にも、女子はお互いの近況を把握しておきたがる傾向がないかい。
男子にはその辺の感覚があまり無いんだが。
『あいつにはあいつの人生がある』みたいな。

>心の琴線に触れられた瞬間にありがたいと思う愛情から、恋い慕う愛情へと変わる

うーん、この辺なら俺にもちょっと通ずるものがあるな。
この路線で行けば、アリになるかもしれない。

相手のひたむきさに感動して惹かれる…うーん、俺には無いな。
清らかさに惹き込まれる…うん、それは多少あるかも。

しかし、やっぱり大元になる“自己肯定力や自信”については、
俺には全く無縁過ぎて望めないような気がするな。
選ばれることに喜び…全く俺には無いわぁ。

俺が漠然と考えていて言語化するのメンドクセと思ったことをここまで書いてくれたおかげで、
清らかさに引き込まれる+心の琴線に触れられるを確信するに至ったわ。

ご協力ありがとう。とても良いコメントだった。
頭の整理をするのに存分に役立てることが出来た。

しかし、出来れば、そこにもう一歩踏み込んだ何かが欲しい。
いや、その“何か”が存在するのかどうかもわからないんだけど。
なんか劇的にハッとするカンジの。
“エッ!そうなの!?”みたいなカンジの。←あいまい笑

あとは…性癖とかになっちゃうのかなぁ…。笑
なんとなく、そっちもあるような気がしてるんだが。

他にも何か思いついたらヨロシクゥ。
期待してます。期待してますので!笑
| 有也 | 2011/03/11 2:37 AM |







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(冒頭より抜粋)