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第93回全国高校野球選手権大会2日目で一言。
意外と面白いなぁ。
:解説:
始める前は「ちょっとメンドクセ」と思ってたけど、見始めると面白い。
それが甲子園の魔力なのか。


第93回全国高校野球選手権大会2日目

【第1試合】

習志野(千葉) - 静岡(静岡)

解説:早瀬 万豊(作陽高校→関西大→元・日本生命野球部監督 内野手・投手)
実況:早瀬 雄一

習志野高校は千葉県172チームの代表。
決勝と準決勝で大量得点を取って圧勝した。7試合で49得点。
点があっても変に余裕を持たず、最後までしっかり繋ぐプレイを見せるらしい。
機動力があるらしい。
200人にもなる吹奏楽部の大応援団を引き連れている。
10年ぶり8回目の出場。

静岡高校は静岡県118チームの代表。
エース原崎くんは力のあるストレートとスライダーが持ち味。
県大会はこれといったスタイルが決まっていたわけではなく、色んな勝ち方をしてきている。
総合力で勝つという自負があるらしい。
8年ぶり22度目の出場。

≪1回≫
(表)習志野の攻撃。ファウルフライ、三振、センターフライで早くも3人を打ち取る静岡のエース原崎くん。
最後はフワッとしたボールでタイミングを外され、打たされていた。

(裏)静岡の攻撃は詰まった当たりで内野ゴロ。続くバッターはフォアボール。
続くバッターはピッチャー前の当たりだが、1塁ランナーが好スタートで2塁へ。2アウト2塁。
4番バッターは県大会で三振が一つもない5割バッターだが、詰まった当たりで3アウトチェンジ。
習志野のピッチャーは144km。なかなか早い。

<習志野校歌>
ノリづれぇわ。笑
これまでで一番ノリづらい校歌だった。

≪2回≫
(表)習志野4番バッター松山くんからの打順。
静岡エース原崎くんはまたもフワッとしたボールを投げるが、これがフェンスまで持って行かれることになる。
これが2塁ランナーとなった。
続く5番バッター片桐くんの応援歌は長渕剛の『とんぼ』だった。清原への憧れだろうか。‏
送りバント成功でランナー松山くんを3塁へ。まだ1アウトなので先制のチャンス!

ここでバッターはユルい顔の福山くん。ファースト方向へのスクイズで見事に1点を先取。素晴らしい。
機動力があるってのはこういうことか。理想的なリズムだなぁ。これで1-0の習志野リード。

続く7番バッター皆川くんはショート横を抜けるヒット。
しかし、次の牽制でアウトになってしまう。
ナイス牽制。静岡高校のピッチャー原崎くんは牽制が得意らしい。

<静岡高校歌>
いい歌だなぁ。メロディがいいわ。
歌っていて気持ち良くなりそう。

(裏)三振でスタート。良い配球だった。
6番宮川くんは詰まった当たりでも振り抜き、センター前ヒット。
絶妙なタイミングでサッと盗塁をキメて1アウトランナー2塁。
ランナーを背負っているプレッシャーからか、フォアボール。1アウト1-2塁。
続くバッターを内野ゴロからダブルプレーに打ち取り、チェンジ。

≪3回≫
(表)8番バッターからの打順で、スライダーをライトフライ。
続く9番バッターはエースの泉澤くん。これをスライダーで三振に打ち取る静岡エースの原崎くん。
3人目の宮内くんもセンターフライに打ち取り、チェンジ。

(裏)落ち着いてショートが内野ゴロをさばく。
続くはセカンドが内野ゴロをさばく。
最後はセンターフライと、3人で締める。習志野も良い守備だ。

≪4回≫
(表)ショートが内野ゴロを取って1アウト。
続くバッターはフォアボール。原崎くんはフォアボールをあまり出さないらしい。今日はこれが初めて。
その後、牽制がボークとみなされ、1塁ランナーが2塁へ進む。
その2塁ランナーが盗塁を狙い、刺されてアウト。なぜ走ったんだろう。サインミスか?

続く4番バッター松山くんがライト前ヒットで1塁へ。
5番バッター片桐くんが三遊間を抜けるヒットで2アウト1-2塁へ。

続くバッターはソワソワした顔の6番福山くん。好きだなぁ、彼の表情。笑
ランナーが2人いるプレッシャーからか、フォアボールで満塁に。
残念ながら、内野ゴロで3アウトチェンジ。

(裏)まずは見事な三振から始まる。
静岡のバッターは4番小川くん。県大会は打率5割。
センターへの良い当たりでシングルヒットに。
続くバッターはフォークで三振。その次のバッターはスライダーで三振。
習志野エース・泉澤くんは好調なようだ。

習志野高校の監督は習志野高校の出身で、現役時代は甲子園にエースとして出場したらしい。
甲子園球場は感慨深いだろうなぁ〜。

≪5回≫
(表)8番小山くんからの打順。スライダーを捉え、セカンドの上を超えるライト前ヒットで1塁へ。
9番泉澤くんはバントでこれを繋ぐ考え。キチンと送りバントが成功してランナーは2塁へ。1アウト2塁。
続くバッターは内野ゴロがサード方向へ行ってしまい、あえなくアウト。
その後は外野フライでチェンジへ。

(裏)フォアボールからのスタート。
これを送りバントで繋げたい静岡高校8番平川くん。3バントは成功でピッチャー前。1アウト2塁。
続くバッター9番原崎くんは三振。
1番は力強いスイングの高階くん。県大会では本塁打を2つ出している。
ピッチャー前で弾んだボールをグラブで弾いてしまい、それをセカンドがフォローして3アウトチェンジ。
接戦のまま、試合は終盤へ。

≪6回≫
(表)3番バッターへのフォアボールから6回がスタート。
ピッチャー原崎くんが何度か牽制をやって釘を刺した後、やっぱり早めに走ったがこれはファウル。
送りバントはすぐにピッチャーが2塁に間に合わせてダブルプレー。
続くバッターは5番応援歌『とんぼ』の片桐くんはサードが取りこぼしてヒット。
続くバッターはサバンナ高橋に少し似てるユル顔の福山くん。セカンドが取ってランナーに直接タッチ。
静岡高校の原崎くんは投げるだけじゃなく、牽制も送球も上手いなぁ。

(裏)内野ゴロの後、フェンス近くまでのヒットで2塁へ。
ここで4番の小川くんがデッドボールで塁へ。2塁ランナーを気にし過ぎたかな。
これで1アウト1-2塁。
続く打球はピッチャーがサッと取るが、慌ててセカンドが入るよりも前に投げてしまい、球が後ろへ。
その隙に2塁ランナーはホームを奪う。1-1の同点だ。
その後はしっかりとダブルプレーでチェンジ。

≪7回≫
(表)試合は振り出しに戻る。先頭打者はセンターフライ。
続くバッターはフォアボール。1アウト1塁。バッターはエースの泉澤くん。バントが成功。2アウト2塁。
1番のバッターがフォアボールで1-2塁。
続く2番バッターの三遊間を抜けるヒットで勝ち越しの2点目。またも引き離す習志野高校。
続くバッターもフォアボールで2アウト満塁になってしまう。
ここで主砲の松山くんに。大きい当たりでファウル。その直後、まさかのホームスティールで3点目を獲得。
恐ろしいチームだな、習志野高校。あそこで走るかね…。これで3-1に。
その後は内野ゴロでチェンジ。

(裏)内野ゴロをさばくホームスティールのキャプテン宮内くん。
続くバッターはフォアボールで1塁へ。
続くバッター原崎くんは三振、盗塁も刺されてダブルプレーになりチェンジ。

≪8回≫
(表)風で煽られる球をしっかりとキャッチして、センターフライからスタート。
そして、打順は福山くん。これまでは犠打、四球、二ゴロ。
今度こそ打つかなーと思いきや、フォアボール。
続くバントは原崎くんが投げた後すぐに取って2塁を刺す。ナイスプレー。
続いて三遊間を抜けるヒットを8番の小山くんが打って、2アウト1-2塁。
9番泉澤くんの打順、レフト前ヒットで満塁に。

ここでバッターはキャプテンのホームスティール・宮内くん。
良い当たりのヒットはライト方向への長打で3点追加。やったぜキャプテン!これで6-1に。

静岡高校のピッチャー原崎くんもさすがに疲れが出ていたのか、
全体的に球が高めになり、フォアボールも連続してしまっていた彼はここでマウンドを降りた。
続くバッターの叩きつけたような打球は内野ゴロになり、チェンジ。

(裏)ピッチャーの泉澤くんは大量リードのおかげか、余裕を持ったピッチングで三振を一つ。
続くバッターはキレイに1-2塁間を抜けるヒットで出塁。
続くバッターはセンターフライ。2アウト1塁。ファウルフライを見事に取ってチェンジ。

≪9回≫
(表)習志野、最後の攻撃は藤井拓也くん。今日の成績はセンターフライとフォアボール3つ。
いきなりバントの構え。揺さぶってフォアボールを取る考えか?しかし、ファーストのファウルフライに倒れる。
次は主砲の松山くん。今日は2塁打とセンター前ヒットを打っている。しかもまだ1年生。
この回は残念ながらフライ。2アウトで打順は『とんぼ』の片桐くん。内野ゴロでチェンジ。
さぁ、最後の守備だ。

(裏)習志野ピッチャーの泉澤くんは8回の打順の時にテーピングで遅れて入ってきたが、
やはり何かあったのか、2年生の木村くんと交代することになった。大丈夫かな。
最初のバッターは宮内くんがしっかり取って1塁へ送球アウト。
2アウト目も2塁の近くで素早く反応した宮内くんがファーストへ送球し、2アウト。
最後は内野ゴロをセカンドの中村くんが取って3アウト。


【心のMVP】
習志野キャプテン・宮内くん(ホームスティール・走者一掃の3ベースヒット・ショートでの機敏な守備)


いやぁ、素晴らしい活躍だったね。
さすがキャプテン。シビレたわぁ。
2回戦も期待してます!


【第2試合】

北海(南北海道) - 明徳義塾(高知)

解説:川原崎 哲也(元三菱自動車京都監督)
実況:中村 泰人

北海高校は南北海道128チームの代表。
南北海道大会の決勝では駒大苫小牧と延長の末に勝利している。春夏連続出場。
2年生ピッチャーのエース玉熊くんを中心に守備からリズムを作り、1番から9番まで切れ目の無い打線が持ち味。
緩急を使ったタイミング重視のピッチングで、春の選抜でもベスト8に導いたらしい。
3年ぶり35回目の出場。(長野・松商学園と並んで最多出場)

明徳義塾高校は高知33チームの代表。随分と少ないんだな。
1点を守り抜く試合を得意とする。
エースの尾松くんは去年も出場、左投手でタテのカーブが大きな武器。
ストレートも130km台後半まで出るようになったらしい。
先発9人中4人が2年生。
2年連続13回目の出場。


データだけ見ると、北海高校は強そうだなぁ。


≪1回≫
(表)立ち上がりは球が定まらず、フォアボールを出してしまう尾松くん。
続くバッターが送りバントでしっかりと2塁へ送る北海高校。
3番バッター松本桃太郎くん。春の選抜でも2回戦に代打で決勝タイムリーヒットを打ったらしい。
桃太郎くんが打ち損じたが、ランナーは3塁へ送れた。
しかし、内野ゴロで点には繋がらず。

(裏)明徳義塾1番バッター伊興田くんのコンパクトなスイングでセカンドの横を抜け、1塁へ。
送りバントが成功して2塁へ。北海高校エースピッチャーの玉熊くんも立ち上がりがイマイチか。
続く打球はショートの前へ。ランナーは3塁に行って2アウト。
4番バッターはフルカウントからフォアボールへ。
続くバッターに甘い球が行ったが、ライトの守備範囲でフライアウト。チェンジに。

<北海高校歌>
なんだか低い歌だ。
情景は浮かぶんだけど、全体的に低い。

≪2回≫
(表)変化球で内野ゴロに打ち取り、まずは1アウト。
なんか習志野高校の大応援団を聞いた後だからか、応援が小さく思える。笑
続くバッターは野手が前に身構えていてフライに打ち取る。
続くバッターはつま先辺りに軽く当たるデッドボールを主張して認められる。
次のヒットは3塁まで行ける当たりだったが、2塁で止まってしまう。2アウト1-2塁。

チャンスだけどバッターはピッチャーの玉熊くん。ピッチャーなのに打てるのかな?
地方大会で2ベースヒットが4本あったらしい。やれんのかオイ。
残念ながら、この打席は三振。チェンジ。

<明徳義塾高校歌>
これは盛り上がる良い歌。
校歌は明徳義塾の勝ちだな。←勝ち?笑

(裏)1-2塁間への打球を上手く守って1アウト。
続くバッターは頭へのデッドボール。薄く当たったので、まぁ大事には至らないだろう。
次のバッターがバントの構えからヒット&ラン。1アウト1-2塁、チャンスに。
しかし、北海のピッチャー玉熊くんも球が定まってきている。ここで三振。
次はストレートのフォアボール。ギリでボールの判定らしい。2アウト満塁だ。
打者は2番今里くん。応援歌は音程の外れた『暴れん坊将軍』のテーマ。これはズッコケる。頑張れ、明徳義塾吹奏楽部。笑
すっぽ抜けたかなりのボール球に意表を突かれて手を出してしまい、三振。

両チームとも、毎回キチンとランナーを進めているが、天には繋がらず。
これは良い接戦だ。

≪3回≫
(表)ファウルフライをフェンスギリギリでジャンピングキャッチ。明徳義塾ファーストの先田くん。
続くバッターの打球もファーストの先田くんがフォローして2アウト。
次は三振に打ち取り、初めて3人で終わらせる。

(裏)まずは内野ゴロに打ち取る。
続くバッターは4番北川くん。打球はフェンス直撃かと思いきや伸びてホームランに。先制点は明徳義塾だった。
続くバッターは先ほどファインプレイを見せた先田くん。良い当たりのヒットでライトヒット。
次の打球は打たせて取り、2塁を刺して2アウト。
ライトフライを取って3アウトチェンジ。

≪4回≫
(表)内野ゴロで1アウト。
続くバッターは三遊間を抜けるヒット。
次は打たされて2塁を刺される。2アウト1塁。
その直後、見事なタイムリー2ベースヒットで同点に追いつく明徳義塾。
2塁ランナーがいたが、その後はレフトフライ。

(裏)先頭バッターにフォアボールを出してしまう北海高校のピッチャー玉熊くん。
それを繋ぐ送りバントで1アウト2塁。
続くバッターはピッチャー返しだが、これをナイスキャッチで2アウト。
次も内野ゴロを取ってチェンジ。

≪5回≫
(表)内野ゴロをこぼしたが、すぐに送球して1アウト。サード上手いなぁ。
続いても内野ゴロに打ち取る。
そして、またもフォアボール。まだ本調子じゃないのか。
続く打順、投げた瞬間に盗塁が成功して2塁へ。
さらに明徳義塾ファーストのエラーで1-3塁。
そして、ライト前ヒット。これで北海高校は勝ち越しの1点を得る。
その後は内野ゴロでチェンジ。

(裏)明徳義塾の攻撃は内野ゴロからスタート。
続く打者はワンバウンドのデッドボールという記録。1アウト1塁。
続く打者はまたもデッドボール。今度は腕にポコンと当たってしまった。1アウト1-2塁。
次はチャンスをモノにして、ライト前ヒットが出る。3塁は惜しくもタッチアウト。2-2の同点、2アウト1塁に。
三遊間へのヒットで再びランナーは1-2塁へ。
続くバッターはライト前に良い当たりだったが、ライトがスライディングしながらキャッチ。

≪6回≫
(表)最初のバッターを三振に抑えた明徳義塾のピッチャー尾松くん。
続く打者はセンターフライで2アウト。
3人目は録画が途切れていてわからなかったが、アウトだったっぽい。

(裏)内野ゴロで1アウト。
打者は4順目の1番バッターへ。ヒットはセカンドとセンターの間に落ちて出塁。
続く打球は内野ゴロでダブルプレーかと思われたが、まさかのパスミス。
セカンドが自分で2塁を踏むと思っていたショートは、セカンドからのトスを取りこぼしてしまい、1-2塁に。
これは明徳義塾高校、一気にチャンスのシーンに化けたか。
続く内野ゴロは惜しくもダブルプレーならず、2塁は刺されて2アウト1-3塁に。
打者はさっきホームランを打った北川くん。ライト方向への打球はライトがフェンス前でキャッチ。

≪7回≫
(表)内野フライからのスタート。
勝ち越しの点が欲しい、札幌の北海高校。
ショートを走らせる内野ヒットを打った石川くん。全速力で1塁に間に合った。
2番の森くんはとんねるずの『ガラガラヘビがやってくる』が応援歌。親の影響ですかね。
送りバント成功で2アウト2塁。残念ながら、内野ゴロでチェンジ。

(裏)100球を数えた頃だが、北海エースの玉熊くんのスライダーが冴えている。
バッターも当てるのが精いっぱいでセンターフライに。
続くバッターに対しても素晴らしいスライダーを投げていたが、きわどいボールを取られた後、
少し甘い球になってしまったのを上手くヒットされてしまう。これが二塁打に。
続くバッターはライトフライ。2アウト2塁。8番はエース尾松くん。打てるピッチャーだ。
残念ながらサードゴロをさばかれてチェンジ。

両チームとも守備が良く、3人で打順が終わる事もほぼ無い。
本当にどちらも粘り強いチームだ。

≪8回≫
(表)高めの球に合わせた打球はセカンドに取られてしまう。内野ゴロで1アウト。
続くバッターはライトフライに倒れる。
ピッチャーライナーをパッと取って3アウトチェンジ。

(裏)高くバウンドした球をサードが落ち着いて捕球、1アウト。
続くバッターはショート前に打ってしまい、2アウト。
またもショートの前で明徳義塾側は初の三者凡退。
さぁ、9回で勝負が付くのか。

≪9回≫
(表)北海高校、9回の攻撃はライトフライからのスタート。
続くバッターはセンター前へのヒット。
これを送りバントで繋ぐ。2アウト2塁。
落差のあるスライダーで最後は三振に打ち取る。

(裏)こちらも三振に打ち取る。まだ球は走っている北海の玉熊くん。
しかし、次はフォアボールで出塁させてしまう。
続く打者は無難に送りバントで2塁に進める。
次の打者はショートへの痛烈なヒットで、ショートはこれをこぼして1-3塁。サヨナラのチャンス。
なんとここでデッドボールを出してしまう。明徳義塾、2アウト満塁。
ここで打者は8番エースの尾松くん。これがライトへのサヨナラタイムリーヒットとなり、勝利を決めた。
満面の笑顔でしっかりとベースを踏む4番キャプテンの北川くん。


【心のMVP】
明徳義塾4番北川くん(ホームラン)


いやぁ、大接戦で面白かったわ。
両チームとも、本当にチームプレイが素晴らしかったね。

なんかバカスカ打つ試合が面白い試合だと思ってたけど違うんだね。
まだ2日目までしか観てないけど、やって良かったわ、この企画。笑



【第3試合】

帝京(東東京) - 花巻東(岩手)

解説:坂口 裕之(元全日本石油監督・バルセロナオリンピック銅メダリスト)
実況:森中 直樹


帝京は東東京150チームの代表。
8試合で80得点も上げている。投手攻略にカギがあるらしい。
完全攻撃型のチームで、チーム全体の打率も.389と非常に高い。
1年生キャッチャーは39年の監督生活の中でも初めてであるらしい。それだけ期待されている石川くん。
さすが帝京は選手層が非常に暑い。
2年ぶり12回目の出場。


花巻東は岩手県73チームの代表。
震災で3人の選手は家族を失い、6人は家を失った。背負ってるものが違いすぎる。
盗塁が6試合で25と非常に多く、機動力が武器。
7人が左打者という点も見もの。
エースピッチャーは負傷して県大会もほとんど出れなかったらしい。今日も先発は県大会で活躍した小原くん。
2年ぶり6回目の出場。


≪1回≫
(表)帝京高校からの攻撃。
早速、デッドボールから始まってしまう。大舞台の緊張からか。
当たり前のように送りバントでそれを繋ぐかと思いきや、フルカウントからのセンターフライ。

3番は打率.440打点8の伊藤くん。この回はセンターフライだが、軽く飛ばせる印象。
4番はキャプテンの松本くん。打率.593本塁打3打点12の盗塁5。チートキャラかよ。笑
ゆるい変化球を狙っていたのか、センター前ヒットに難なく飛ばす。2アウト1-3塁。

続いての5番バッター木下くんはフライかと思いきや、風に煽られたのか守備が取れず。
これで帝京は先取点を獲得。そして、2アウト1-3塁。

花巻東のピッチャー動揺があるのか、2つ目のデッドボール。これで満塁に。
帝京側の「かっとばせ〜もう1本!」という応援が力強く聞こえてくる。
そして、押し出しのフォアボール。2-0に。
帝京の威圧感はスゴイ。みんなガタイがいいし。

なんとか次のバッターをレフトフライで抑えてチェンジ。
「2点で済んで良かったね」と言えそうな回だった。

(裏)帝京のピッチャー伊藤くんは1年生で148km出していたらしい。おっかねぇ。
3年になって、試合の組み立てもわかるようになったようだ。
花巻東打線はそんな伊藤くんから打てるんだろうか。

しかし、花巻東の1番バッター太田くんはそんなのをモノともしなかった。
快音を響かせ、内野ゴロかと思いきや俊足でセーフにしてしまう。
ファーストに入ろうとしたピッチャー伊藤くんも焦ってこぼしてしまった。

これを繋げたい花巻東の2番はもちろんバントの構え。
バントからヒット&ランに構えを変えたと同時に太田くんが走って2塁へ。さすがは俊足。
これで点数に繋がる可能性は広がった。ここでデッドボール。ノーアウト1-2塁に。
指が引っかかったのか、伊藤くんがワイルドピッチで2-3塁を許してしまう。
そして、フォアボールでノーアウト満塁で次が4番という最悪の場面に。
元帝京OBのとんねるずタカさんが見てたら「なにしてんだよ伊藤!」とか言いそう。笑

しかし、伊藤は落ち着き直してスライダーで三振をもぎとる。でも、まだ1アウト。
次は5番の5割打者、橘くん。これをまたも三振で2アウトを取る。切れてるナァ。
と思ったら、次の6番高橋くんがスライダーを狙いすましてセンター前ヒット。これで2点返して同点に。
続くバッターがレフト前にヒットを打つも、ホームまで走っていた2塁ランナーが刺される。
うんうん、あのタイミングで帝京相手にホームはムリだ。

<帝京高校歌>
なんか歌詞とメロディが合ってない。
聴いててモヤッとする。もう聴きたくない歌だ。
早急に作り直して欲しい。


≪2回≫
(表)長い1回が終わって、最初の打者はセカンドフライ。
続く打者はフォアボール。続く打者は内野ゴロで2塁を刺される。ダブルプレーはならず。1アウト1塁。
1塁ランナーの阿部くんはここで盗塁成功。中学陸上400mで全国3位だったらしい。パネェ。
バッターはエースの伊藤くん。これがライトへの3ベースヒットになって勝ち越しの3点目を決める。
続くバッターは内野ゴロに倒れる。

<花巻東高校歌>
メロディと歌詞が合っている。
校歌は花巻東高校の圧勝だったな。←圧勝?笑

(裏)三振を2つ、しっかり取ってきた。帝京バッテリーは完璧だ。
ここでバッターは1番花巻東の俊足・太田くん。右ヒジに当たるデッドボール。大丈夫かな。
続くバッターはフェアかファールかきわどいラインに転がすが、これが切れそうで切れずサードベースに当たる。
1-2塁を許すことになる帝京ナイン。
しかし、セカンドライナーを取ってチェンジ。

≪3回≫
(表)帝京打線を怖れてか、早速のフォアボール。
次を送りバントさせずに三振に打ち取り、次の送りバントで2アウト2塁。
次の打者はライトフライ。

(裏)花巻東は4番バッターはストレートを待ってセンター前にヒット。
それを送って1アウト2塁。
続くバッターはさっき見事なヒットを打った高橋くん。さらに繋いでランナーは3塁へ。2アウト。
続いてのバッター、叩きつけた打球は内野ゴロで3アウトチェンジ。

≪4回≫
(表)まずはヒジへのデッドボール。
それほど痛くはなさそうだが大丈夫だろうか。
帝京の打順は1番水上くんへ。応援歌は『タッチ』のテーマ。送りバント成功。
続くバッターは阿部くん。右中間への当たりの良いヒットでさらに1点をもぎとる3ベースヒット。1アウト3塁。
3番の伊藤くんは足へのデッドボール。デッドボール多すぎだなぁ。ここで花巻東の投手は交代。
肉離れで戦線を離れていたエース大谷が帰ってきたのが嬉しいのか、笑顔でマウンドを譲る小原くん。
試合は4-2で帝京リードのまま、1アウト1-3塁。

大谷君の投げたストレート148kmは狙ったように打たれた。帝京は犠牲フライでさらに1点を追加。
打ったのは帝京キャプテン松本くん。
その後、牽制球が後ろに逸れて2塁を奪われる。続いてフォアボールを選び、2アウト1-2塁。
さらにワイルドピッチでランナーが2-3塁へ。続く打者もフォアボールで満塁。
帝京打線への怖れが力みに繋がってしまっているのか。それとも試合のカンが鈍っているのか。
しかし、なんとか内野ゴロを取ってピンチを脱する。

(裏)鋭い三振で1アウト。ホントに良いバッテリーだなぁ、帝京は。
2人ともプロ入りを考えてるんだろうなぁ。
2人目の9番打者は追い込まれてからスライダーをライトへ引っ張る3ベースヒット。
1番の太田くんはピッチャーとセカンドの間に走るゴロ。3塁ランナーは好スタートでホームイン。5-3。
続く2番打者大澤くんは低い球をすくい上げてセンター前へのヒット。2アウト1塁。
3番は途中からマウンドに上がったエース大谷くん。

大澤くんが隙を見て盗塁スタート。セカンドが取れずにセンター方向へ球が転がる。これで3塁へ。
ここで大谷くんの左足の甲にデッドボール。臨時代走が俊足の太田くん。これで2アウト1-3塁。盗塁して2-3塁に。
その直後、4番バッター杉田くんのライト前ヒットで2点を獲得。5-5の同点に追いつく花巻東。2アウト1塁。

帝京はピッチャー伊藤くんを交代させて2番手ピッチャーの石倉くんを投入。
打者は5番の橘くん。ワイルドピッチでランナーは2塁へ。そして、低すぎた球でフォアボール。2アウト1-2塁。
ワイルドピッチでまたも進塁。これでランナーは2-3塁へ。
最後は振り逃げで3アウト。

なんだか、これまでの試合とは全然違う。
全体的に華があって、なんだかプロ手前の人たちという印象だ。

≪5回≫
(表)まずは三振に打ち取る。デッドボールが当たった花巻東エース・大谷くんの足は問題無かったようだ。
続く帝京バッターは1年生キャッチャーの石川くん。キレイにセンター前ヒット。
内野フライをキチンとおさめて2アウト。
打者は2番の阿部くん。打球はファーストゴロだが、勢いがあったためにこぼしてしまい、1塁もセーフ。
打った阿部くんの足も速かった。グッジョブ。2アウト1-2塁。

どうでもいいけど、花巻東のエース大谷くんは191cmで顔も小さい。
何等身あるんだろ。マンガ『キャプテン翼』の登場キャラのようだわ。

続く150kmの球はサードゴロだったが守備がそれをはじいてしまい、そのサードが2塁ランナーとぶつかった。
これが審議の結果、走塁妨害とみなされて3塁ランナーはホームイン。6-5。2アウト1-2塁。帝京勝ち越しの6点目。

さらにここで打者は4番松本くん。
ここで盗塁に対する送球が2塁の後ろに逸れてしまい、さらに追加点となる。7-5。
続く打者はレフトへの打球が風で戻されてフライアウト。チェンジとなる。

(裏)ニュース明けに2アウトになっていた。ファーストゴロが2つだったらしい。
続く打者も三振。3人で終わるのは、両チーム通してこの試合初。
本当にすごい試合だ。

≪6回≫
(表)帝京、最初の打者は5番の木下くん。デッドボールでうずくまる。大丈夫かな…。
ヒジのガードに当たった後、わき腹に当たったようだ。
続く打者の送りバントはピッチャー大谷くんがこぼしてしまうが、2塁まで行ったランナーがはみだしたところに送球アウト。
続いての打者はフライでアウト。2アウト1塁。
そして、三振。3アウトチェンジ。

(裏)いきなり、花巻東の俊足・太田くんが良い当たりでの3ベースヒット。
続く打者の大澤くんはオシリにデッドボール。イタタタ。1-3塁。
続く打者の大谷くんがスクイズと見せかけて1塁ランナーが2塁へ走る。これが成功でランナー2-3塁に。

そして、大谷くんがレフトフェンス直撃のタイムリーヒットで2点を返す。
素晴らしいエースの活躍で再び同点に。

続く4番打者のバントは2塁を刺される。1アウト1塁。
続く打者はセカンドゴロ。2塁を刺されて2アウト1塁。良い判断だ。
次はフォアボール。その後はピッチャーゴロでチェンジ。

≪7回≫
(表)帝京の攻撃は9番打者石川くんがフェンス前へのヒットで2塁まで出塁。
ピッチャーゴロを大谷くんが3塁へ送球してアウト。1アウト1塁。
2番阿部くんは送りバントで塁を進ませる。2アウト2塁。
続く打者大谷くんは振り逃げ+ワイルドピッチで1塁へ走る。2アウト1-3塁。
そして、4番の松本くん。1-2塁間を抜けるヒットで3塁ランナーがホームイン。8-7と勝ち越し。
松本くん自身も2塁へ。2アウト2-3塁。
続くバッターはフライでチェンジ。

(裏)最初のバッターは三振に打ち取られる。
続く打者はショートゴロだが、これがエラーで1塁セーフ。
続く打者はレフトフライに倒れる。2アウト1塁。
続く打者を三振に打ち取り、3アウトチェンジ。

さっき大澤くんが走者になった時に交代したのだが、
熱中症で手足がけいれんしてしまい、ベンチ裏で休養とのこと。活躍したもんね。

≪8回≫
(表)帝京の攻撃はストレートのフォアボール。1塁を許してしまう。試合は帝京リードの8-7。
続く打者は送りバントで失敗。2塁を刺されてしまう。1塁は足が離れてセーフに。
続く8番石倉くんはフォアボールを選んで、絶好調の9番石川くんに良い形で回す。
スライダー高めの球を打つが、ショートから見事なダブルプレー。

(裏)花巻東は3番大谷くんから攻撃スタート。
続いては見事なアウトコースで三振に打ち取る。
セカンドゴロで次のバッターを抑える。
続いてのバッター橘くんがレフトヒット。
ファーストゴロで3アウトチェンジ。
いよいよ、最終回だ。

≪9回≫
(表)まずは帝京1番打者を内野フライ。
2番打者は本日4打数2安打2盗塁の阿部くん。レフト方向へのヒットで出塁。
続く3番は引っ掛けてしまい、2塁がアウト。1塁はセーフに。2アウト1塁。
内野ゴロがさばかれて3アウトチェンジ。

(裏)同点に追いつかれてもすぐに取り返す帝京。
それを追う花巻東の打順は7番松橋くんから。
素晴らしいコントロールで三振に打ち取る。

次は代打の山本くん。去年の夏は5番だったらしい。
その代打の山本くんが素晴らしいバッティングでヒットを出す。
さらに代走で佐々木くんに交代。
盗塁で2塁を奪うが、打者が捕手の守備を妨害したとしてランナーは戻される。2アウト1塁。
引っ掛けて当てた打球がセカンド正面に行き、ショートが受けてゲームセット。帝京の勝利が確定した瞬間だった。

3時間以上にもなる、長く素晴らしい試合だった。
追いついて、引き離しての大接戦だった。8-7。


【心のMVP】
石川くん(帝京1年生キャッチャー)、松本くん(帝京4番)、大谷くん(花巻東エース)




【第4試合】

八幡商(滋賀) - 山梨学院大付(山梨)

解説:前田 正治(明星高校→関西大学→日本新薬選手・監督)
実況:三瓶 宏志

八幡商業は滋賀54チームの代表。
5試合で32得点、チーム打率も.351とかなりの打線を持っている。
エースの吉中は県大会を1人で投げた。
5番バッター遠藤は県大会で打率.529、打点13を上げている。
5年ぶり7回目の出場。


山梨学院大付は山梨38チームの代表。
5試合で42得点。チーム打率は.424と八幡商業以上の数値を持っている。
こちらも県大会をほぼ1人のエース廣瀬(2年)が投げてきた。
イニング数を上回る三振をとっており、フォアボールも少ない。
4番バッター小林は県大会において打率.611、本塁打も5本打っている。
2年ぶり5回目の出場。


≪1回≫
(表)三遊間へのヒットで八幡商業の攻撃が始まった。
2番バッターはトレイントレインが応援歌。セカンドゴロからのダブルプレイ。
続くバッターはショートゴロで3アウトチェンジ。

(裏)山梨学院の攻撃はセカンドがキャッチしてアウト。
続くバッターも同じくセカンドが対処してアウト。
最後はピッチャーゴロに打ち取ってチェンジ。

<八幡商業高校歌>
なんかフツーだった。
特に可もなく不可もなく。

≪2回≫
(表)ショートへのゴロでアウト。
続くバッターは5番遠藤。前にランナーがいなくて一安心の山梨学院大付。
今回は残念ながらレフトフライ。読んでいたレフトがエライ。
続くバッターはしっかりと見てフォアボールを選んだ。
だが、盗塁失敗で3アウトチェンジ。

<山梨学院大付属高校歌>
音を少し外してても、みんながちゃんとメガホンを持って歌ってるのがエライ。
きっと練習したんだろうなぁ。メロディも歌詞もなかなか良かった。校歌はこっちの勝ち。

(裏)バッターは主砲の4番小林くん。5本塁打は山梨県大会記録らしい。
しかし、今回はピッチャーがレフトフライに打ち取る。
続くバッターはセカンドゴロ。続くバッターもセカンドがフライを取ってチェンジ。

さっきの帝京と花巻東の試合に比べると、試合展開が早いなぁ。
少ない文字数で終わるのはラクでいい。

≪3回≫
(表)1-2塁間ゴロでファーストが取りに行き、ピッチャーのフォローが遅れてセーフに。
続く送りバントをピッチャーが送球、ファーストが取りこぼしてしまう。ノーアウト1-3塁に。
バッターはエース吉中くん。3バント失敗で1アウト。打順は2巡目に。
三遊間へのタイムリーヒットで八幡商業が1点を先制。
続く2番バッター竹井くんが最高のバントで自身もセーフ。1アウトで満塁に。

3番キャプテンの白石くんがさらに追加点を決められるのか。
ここで伸びた打球は満塁ホームランに。八幡商業は5点目をもぎとった。
内野フライをセカンドが取って2アウト。
5番バッター遠藤くんの強い当たりをサードが弾いてヒットに。
続いては6番今井くん。ライト前ヒットでランナーは1-3塁へ。
止まらない攻撃で次の打球もライト前ヒット。1点追加でランナー1-2塁に。
次は空振り三振でチェンジ。

(裏)ファーストゴロで1アウト。
三振で2アウト。
ピッチャーゴロはランナーとの交差でファーストがこぼし、八幡商業は初の出塁を許してしまう。
続くバッターを三振に打ち取って、チェンジ。ヒットを一度も許していない。

≪4回≫
(表)最初のバッターは三振でアウト。
続くバッターは1-2塁間へのヒット。
良い当たりのヒットはセンター前へ。1アウト1-2塁へ。
ここでさきほど満塁ホームランを打った白石くんが登場。今回はライトフライに倒れる。
続くバッターはセンターフライでチェンジ。

(裏)山梨学院付属は吹奏楽部が全国大会手前の県大会決勝まで行っているらしい。
そのため、今日の甲子園は太鼓が一つだけ。それを野球部が交代で叩いているらしい。
どうりで応援がJリーグみたいに「オ〜オオオ〜オオオ〜オオオ〜♪」になってるわけだ。
県大会で戦ったライバル校にでもお願い出来ればよかったのになぁ。

フォアボールの後、ショートゴロでのダブルプレイ。
ここで山梨学院大付属の怪物4番バッター・小林くんが登場。流れを変える一発が出るか。
上手く合わせて難なくセンター前ヒット。すげぇわ。プロ行けるわ、彼。
続いての5番バッターも甘く来た球をセンター前へ返す。2アウト1-2塁。
次の打者にワイルドピッチ。ランナーは2-3塁へ。
そして、バット根元に当たった球はピッチャー横をボテボテと転がり、
ショートがこれをさばくが滑り込んでファーストはセーフ。その瞬間、4番小林くんのホームインが確定。1点を返す。
2アウト、ランナー1-3塁のまま次のバッターへ。打球はショートゴロ。チェンジに。

≪5回≫
(表)タイコ1つの山梨学院大付属とは対照的に、
八幡商業の応援は大津商業&私立近江兄弟社高校の吹奏楽部も加わった合同応援で80人体制。
5点リードのまま、八幡商業5回目の攻撃へ。
ここでバッターは5番の遠藤くん。打った球はショート・レフト・センターのちょうど真ん中でバウンド。
走塁も速く、ギリギリで2塁を奪う。
続くバッターが送りバントをするも、ファーストの小林くんが良い反応を見せて三塁に走る遠藤くんを刺す。
小林くんは主砲なだけでなく、守備のセンスも抜群のようだ。見事に敵の主砲を射止めた。
続くバッターが叩きつけた打球をセカンドが取ると同時に1塁ランナーをぶつかる。
守備妨害で2アウト1塁で試合を再開。どっちにしても、タッチアウトだったが。
転倒しながらもよくボールを落とさなかったね。山梨学院大付属のセカンドはエライ。
続くバッターが内野フライでチェンジ。

(裏)バッター廣瀬くんがフェアで1塁へ。
犠牲フライでそれを送る。1アウト2塁でバッターは武藤くん。
デッドボールで1アウト1-2塁。
続くバッターがセンター前ヒットで満塁に。まだ1アウトなので、これは大きなチャンス。
ここから山梨学院大付属の逆襲が来るか。
と思ったら、ライナーを取られてダブルプレイ。あえなくチェンジ。惜しかったナァ。

ここで録画が終わってるけど…マジ勘弁してよー。検便クソよー。←汚ぇ(笑
しょうがないので、結果だけを見てみる事にした。

このままの点差で終わってしまうのかな?
調べてみると、8-1で八幡商業の勝利となっていた。


【心のMVP】
満塁ホームランの八幡商業キャプテン白石くん



そういや、甲子園の最大点差記録ってどのぐらいなんだろ…。
と思って調べていると、1985年の試合の記録が出てきた。

1985年2回戦 PL学園29-7東海大山形

1試合チーム最多得点29
1試合両チーム合計最多得点の記録36
春夏通じて唯一の毎回得点で、毎回安打、1試合チーム最多安打32


どんなウルトラチームだよ…と思ったら、そのPL学園にはあの桑田と清原のKKコンビがいた
エース桑田を温存するために、最後は清原もピッチャーとして投げたらしい。

なるほど、納得したわ。



なんか…このペースで書いてるとリアルタイムの試合に追いつくのってムリゲーな気がしてきた…。

もうちょっとサラッと書こうかな…。



そして、5日目が録画されてない…。
うわぁぁあ。
| 有也 | スポーツ | 21:06 | comments(3) |
心を込めた解説を
ありがとうございます。
甲子園に出ていらっしゃる方達も、
うれしいのではないかなと思います。

野球をしているひとは、
男っぽく強そうなひとが多い
ように感じる。
日本人しか知らないけど、
海外もそうなのかしら。

とんねるずのタカさんといえば、
このまえテレビで見かけたとき、
すっごいスカッとしたっていうか。
癒やされたっていうか。
彼のキャラ好きだなあ。

山本太郎さんも、きらいじゃないです。
誰が何と言おうと、ていう空気を
持ってるというか。








| savetheearth | 2011/08/11 11:50 PM |
野球に関係なくてすいません(汗
有也さんって放射能に関してどう考えてますか?
生活する上で気をつけるとかつけないとか…
| もちもち | 2011/08/12 9:23 PM |
>savetheearth
甲子園に出ていらっしゃる方は読んでないと思うけど。笑

日本の高校野球ってのはちょっと特殊かなと思うね。
ちゃんとしてる子が多いイメージはある。
上下関係もちゃんとしているようなイメージがあるし。

山本太郎もそれなりに好きだけど、
なんでここで山本太郎の名前が出てきたんだ。笑


>もちもち
自分で買う範囲では福島・岩手・宮城県産の食品は避けてるね。
選べるのだから、好きなものを買えばいいと思う。
| 有也 | 2011/08/15 1:46 AM |







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有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
+ 著書
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
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有也
 
お金もない。
帰る家もない。

私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。
誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

1人でどうやって生きて行こう。

(第一話『絶望の街角』)
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おまえは俺に恋をする
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有也
 
俺は【モテ】って言葉が嫌いだ。
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(―はじめに―より)
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有也
 
人生はクソだった。
 
幸せはいつだって掴んだと思っても消えていく、
雪みたいなものだって思って生きてきた。
 
 
誰かと深く関わるのは嫌だった。
誰にも情をかける必要なんて無い。
 
いつか辛い別れが来るだけだから。
 
 
 
不幸の遺伝子で作られた俺は、
大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)