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第93回全国高校野球選手権大会3日目で一言。
えぇ〜。6-0から〜?
:解説:
今日はもっとサラッと書くよ。
前回まではまるでスコア係のようだったもん。

一時停止しては書き、巻き戻しては書き。
なんの修行かと思っちゃったわ。

第93回全国高校野球選手権大会3日目

【第1試合】

作新学院(栃木) - 福井商業(福井)

解説:杉浦 正則(元日本生命監督)
実況:佐藤洋之

≪1回≫
(表)8:15からの放送開始だけど、試合は8:00から。
で、放送開始した状態で既に1回表は終わってた。
6点も取ってた。何があったし。笑
先制のツーランから打者一巡したらしい。

(裏)送りバントで繋ぐが、ならず。
6-0のままで2回へ。

<作新学院校歌>
全員で歌う姿勢が良い。
愛校心の籠った良い校歌だ。


なんか、もうここから逆転はムリなような気がしたので、飛ばして結果を見てしまった。
初回で6点も取られて、1点も返せずにスタートしたら、心は折れるだろうしなぁ。

結果、11-1で作新学院の勝利。
さらにスコアを伸ばしていた。

福井商業は実力も発揮できないままに終わってしまったのかもしれないなぁ。
うーむ。

福井商業は1984年から20年連続で甲子園出場したりもしていて、
福井県では「甲子園と言えば福井商業」ってくらいの位置付けらしい。

作新学院はあの桑田真澄の出身校で、27年ぶりの出場、38年ぶりの一勝らしい。
今年初の練習試合で3-16のボロ負けをし、血の滲むような努力をして作ったチームであるらしい。


甲子園で土を持って帰るシーンがよくあるけど、
カメラマンが目の前で覗き込むようにして撮るのが、見ていてちょっと嫌な気持ちになる。
そこはちょっとそっとしていて、せめて遠目で撮ってやれよ…。


【第2試合】

唐津商(佐賀) - 古川工(宮城)

録画されてなかった…。
結果は『唐津商 9-4 古川工』で終わってた。

なんで録画されてないん?
ちゃんとやったつもりだったのに…。


【第3試合】

関商工(岐阜) - 如水館(広島)

この試合もちゃんと録画できてなかった。

13回裏から録画が始まっていた。
2-2同点でファーストエラーにより、ノーアウトの1-3塁。
なんというタイミングだろう。

如水館にレフト線ギリギリのフェアが出て、ホームイン。
長い試合が終わりを告げていた。

かなりの接戦だったらしい。
両校に惜しみない拍手が送られていた。


【第3試合】

至学館(愛知) - 東大阪大柏原(大阪)

解説:長野哲也(八尾高校→大阪教育大→元大阪ガス監督)
実況:小野塚康之

至学館は愛知188チームの代表校。接戦を制しての初出場。
名古屋の代表校らしい。名古屋好きだから応援しようっと。頑張れ、超頑張れ。
話題になっている科学館のプラネタリウムが紹介されてた。あれ、つまんないよ。マジで。
キャプテンの岡くん、イイ声だなぁ。

東大阪大柏原は大阪187チームの代表校。こちらも初出場。
こちらの方がデータ上は強そうに思えるなぁ。

≪1回≫
(表)至学館の先攻。
初回から積極的に打って行く。その意気や良し。
正直、素人の俺は送りバントなんてして欲しくない。
勢いを付けたいという気持ちで打ったヒットは先制点を上げた。1-0。
裏を抑えて、こちらのペースにできるか。

(裏)デッドボールから盗塁、ワイルドピッチで3塁へ。
エラーで同点に追いついた。その後はなんとか抑える。

<至学館高校歌>
なんか変わった校歌だなぁ…。
古いアニメの主題歌っぽい。笑

≪2回≫
(表)抑えられる。


<東大阪大柏原高校歌>
校歌らしい校歌だった。
応援席の盛り上げ方も良かった。

(裏)2ベースヒットを出すも抑える。
最後はよく粘って追いついてくるバッターだった。
至学館ピッチャーのアンダースローがいいなぁ。

≪3回≫
(表)キャプテン岡くんは上手く合わせたヒット。
得点には繋がらず。

(裏)満塁からホームスチールされ、2点目を許してしまう。
それ以上の得点を許さなかったのを褒めたいところ。


≪4回≫
(表)良い当たりのヒットから3塁に行くも繋がらず。

(裏)なんとか抑える。

≪5回≫
(表)点に繋がるチャンスは得られず。

(裏)セカンドエラー、ワイルドピッチ、フォアボールから1アウト満塁へ。
やべぇ大ピンチ。フライでホーム刺してチェンジ…とかないかな…。
などと思っていたら、ライト線ギリギリの長打で一気に3点を獲られた。1-5…マジか…。
なおも続く攻撃。さらにレフト方向への長打で追加点で1-6。
ここで至学館はエースにピッチャー交代。
しかし、その後も上手く合わせたヒットで追加点で1-7。
敵ながらあっぱれだぜ…。←敵なの?笑

≪6回≫
(表)点に繋がるチャンスは得られず。

(裏)3番バッター花本くんがダメ押しのホームラン。1-8に。
いやぁ、すくい上げるような良いホームランだったわ。

≪7回≫
(表)チャンスに繋がるチャンスは得られず。

(裏)なんとか抑える。

≪8回≫
(表)ようやく得点に繋がりそうなチャンスを得る。
良い当たりのヒットから1アウト1-2塁。
ダブルプレーでチェンジ。(´・ω・`)ショボーン

(裏)なんか東大阪大柏原のマークはニューヨークヤンキースっぽいなぁ。
1-2塁にランナーを許してしまう。またもピンチ。


あれ?ここで録画が終わってる…。
マジいい加減にしろし…。

ニュースもいらないし、チャンネルが教育と交互になるのもいらないだろ…。
もう朝からぶっ続けで録画が一本で済むようにしてくれよ…。

でも、正直言って見てられないくらいの試合だったから、
結果だけ知っておけば良いかなとも思ってしまった。


結局、あのまま点差は変わらず、1-8で東大阪大柏原が2回戦進出を決めたらしい。
打線がすごく良かったもんね。
愛知の分まで頑張ってくれ、東大阪大柏原。

| 有也 | スポーツ | 11:25 | comments(2) |
有也さんが甲子園の実況中継したら
凄くおもしろそうです。
お洒落でスマートそうだし、
視聴率上がりそう。

唐津が勝ったんですね。
九州男児は良い。
私が男性を良いと思う場合、
必ずしもその彼の考えが
正しいと思っているわけではなく、
彼の性格が善良だと思っている
わけでもない気がする。
相性はたいせつ。

私の父親に久しぶりに会ったら、
結構野球に詳しくて、
意外な一面を垣間見た。
ご飯をいっしょに食べながら、
甲子園を見てコメントし合うのが
楽しかったなー。
| savetheearth | 2011/08/16 12:44 AM |
>savetheearth
いや、割と実況をしたら「うぉっ、きた!」とかしか言わないと思う。笑
「キレイに狙って打ったねぇ〜」くらいは言うかもしれないけど。
とっさに専門用語が出ないから役に立たんぞ。笑

うんうん。相性は大切。
仮に相手の考えが間違っていたとしても、魅力に変わりはない。
その人がそうしたいのなら、それがその人の正義。

親の意外な面を見ると、ちょっと寂しいような嬉しいような気分になるね。
把握しきっていると思っていたけど、そうでもなかったみたいな。
新しい面が見れたと同時に、ちょっと置いて行かれた感。
その辺の感覚は親にもあるんだろうなぁと思う。
| 有也 | 2011/08/17 12:56 PM |







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