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第93回全国高校野球選手権大会4日目で一言。
おぉー、逆転した!
:解説:
リアルタイムでは既に11日目。
3回戦が終わるところだ。

これではいつまでも追いつかない。
もっとざっくり書こう。

それと、応援する高校を絞ろう。
ひいきにするチームがあった方が楽しそうだ。
興味が無い試合はほぼ結果だけでいいや。


第93回全国高校野球選手権大会4日目

【第1試合】


英明(香川) - 糸満(沖縄)

解説:村本忠秀
実況:竹林宏

英明が1回に送りバントと犠牲フライで繋げて先制点。
英明は4回にも送りバントからのタイムリーヒット。さらにタイムリーヒットで追加点。
糸満は4回裏にチャンスがあったが、1点だけで終わってしまった。スクイズ失敗が痛かった。
4-1で英明高校が甲子園初勝利をあげた。


<英明高校歌>
テンポと語呂が悪い。
ダメだこりゃ。

<糸満高校歌>
テンポ良し、語呂良し。
最後は一気に盛り上がるのかと思いきや、尻切れトンボ。
しかし、校歌はこっちの勝ち。



【第2試合】

能代商業(秋田) - 神村学園(鹿児島)

解説:鬼島一司
実況:田代純

能代商業は秋田50チームの代表。2年連続3回目。
去年は鹿児島実業に負けている。
そのスコアを貼って、悔しさを忘れずに練習してきたらしい。
県大会は先行して勝ち上がってきた。
エースピッチャー保坂が1人で投げてきた。

神村学園は鹿児島84チームの代表。4年ぶり2回目。
やべっ、こっちの方がデータ上は強そう。
大量得点で打率も全体的にいい。
先に得点しないとキツイなコレ。
今年は鹿児島実業を破ったチームを大量得点で勝利してる。
イケイケすぎるだろ。

当然ながら、俺は秋田の能代商業を応援する。
俺は生まれが秋田、育ちが東京なもので。
生後1週間で東京に戻った、いわゆる里帰り出産なんだけどさ。

大丈夫かな、能代商業。
頑張れー。

≪1回≫
能代商業の先行。
早速、1番がライトヒット。いいね!
しかし、送りバント失敗。その後もダメ。
あらあら。幸先悪いなオイ。

先日、こういう場面で続くバッターも送りバントするチームがあったな。
流れを重んじて、成功するまでやるチームがあったっけな。
なんか、自分の納得を求めるチームで好きだなぁと思ったっけ。

<能代商業校歌>
メロディーが平坦でつまらん。
盛り上がりにも欠ける。

≪2回≫
デッドボールもあったけど、盗塁も失敗したりでダメだった。

応援歌が宇宙戦艦ヤマトなんだけど、なぜかそれを歌っている能代商業スタンド。笑
替え歌にしてるのかな?いいなぁ、ヤマトは。
俺がバッターだったら、キン肉マンの『Go Fight!』にして欲しい。ホームラン打つわ。気持ち的に。

<神村学園校歌>
能代商業とどっこいどっこいの平坦メロディー。
これは引き分けだな…。いや、わずかに能代商業の負けか…。

≪3回≫
デッドボール、セカンドのエラーで2-3塁のピンチを出す能代商業。
犠牲フライから先制点を取られる。うわぁぁぁ。
なおも1アウトで2塁ランナーを残して4番バッター本田くんを迎える。
レフトフライを打たれ、2点目を取られる。0-2…。はぅぅ…。

能代商業の応援は黄色のTシャツ、メガホン、ポンポンを持つ。
父系を含めて応援団は600名。俺の分まで応援をしてくれ!

≪4回≫
フォアボールから、能代商業4番バッターの山田くん。
応援歌はサンバデジャネイロでフェンス直撃の長打。これで1アウト2-3塁。
宇宙戦艦ヤマトといい、サンバデジャネイロといい、俺の好きな歌だわぁ。
頑張れ!5番小川くん!と思ってたら、ワイルドピッチでホームへ。とりあえず、1点返したぞ!
なおも続くチャンス。1アウト3塁だもの。しかし、ゴロと三振でモノに出来ず。(´・ω・`)ショボーン

≪5回≫
能代の攻撃は良いトコなし。
誰か一発頼むよ。マジで。奇跡の逆転ファイターいないの?
神村学園にデッドボールからセンター返しのタイムリーヒットで、さらにリードを許してしまう。
なんということでしょう。

神村学園の応援は赤を基調としている。
全体で踊って応援。一生懸命さが伝わってくるなぁ…。ちょっと感情移入しちゃう。
だが、今日は敵だからなぁ…。
お互いに頑張りましょう的な気持ちにしとこう。

≪6回≫
能代のバッターは1番の泉くんから。応援は宇宙戦艦ヤマト。だけど、内野ゴロに倒れる。
2番バッターが送りバント失敗の挽回をするヒット。それが右中間ヒットで1アウト2-3塁に。
そして、さっきフェンス直撃の2塁打を生んだ4番バッターの山田くん。
素晴らしくキレイなヒットでタイムリーヒット。1点を返して、1アウト1-3塁。やったぜ!
続くバッターが高く弾んでセカンドが処理。
3塁ランナーが走っていたので、これは刺されるかと思いきや、バックホームが後ろに逸れて得点に。ラッキー。
なおも続く、1アウト2-3塁のチャンスをさらに繋げるライトへのタイムリーヒット。ついに逆転へ。
帰ってきたランナーとベンチで抱き合う能代ナイン。嬉しいね。うんうん。
さらに大きなライトへの犠牲フライで追加点。最高っす。


結局、このまま試合は動かなかった。
5-3で能代商業が神村学園に勝利した。
秋田代表は13年連続の初戦敗退に終止符を打った。

神村学園が前半のチャンスをモノにしていたら、試合の展開は全く違ったと思う。
今回は相手のワイルドピッチと送球ミスがあったからなぁ。その2点が無かったらどうなってたか。
いやぁ、勝負は時の運だね。

試合後の監督インタビューで、「序盤は自分たちの野球ができていなかったので、厳しく喝を入れた。」らしい。
なんだか、すごくアツイ監督だった。鹿児島勢に勝てて本当に良かったね。

いやぁ、良かった。
勝てて良かった。

次の試合も頑張ろう!
あ、次は英明高校と戦うのか…。
先制すればいけるかなぁ。


【第3試合】

白樺学園(北北海道) - 鳥取商業(鳥取)

解説:廣瀬寛
実況:鳥海貴樹

鳥取商業は鳥取25チームの代表。鳥取チーム少なっ。
1番バッターと8番バッターに岸本兄弟という双子の選手がいる。NGワード:タッチ。笑
7年ぶり2回目の出場。

白樺学園は北北海道116チームの代表。
全て先行勝利してきた。
キャプテンがキャッチャーを務める。なんかイイヤツっぽい顔をしてた。笑
5年ぶり2回目の出場。

県大会のチーム数から考えても、白樺学園が勝つだろうな…。
よし、ざっくり見よう。

鳥取勢は7年連続初戦敗退。
これは…期待できない。笑

校歌がニュースで切れていたので評価できず。
なにしてんだよNHK。俺の楽しみを返せ。

<白樺学園校歌>
盛り上げ部分もあって、メロディーも語呂も良かった。

白樺学園の一方的な試合展開になると思いきや、かなりの接戦。
9回裏に鳥取商業が同点に追い付き、延長で11回までもつれ込んだ。
最終的には白樺学園がダブルプレー崩れのホームイン。3-2で勝利。
11回まで150球を投げた白樺学園ピッチャー川越くん、お疲れ様。

鳥取商業のラストバッターが三振の後に振り逃げでファーストに走って滑り込んだ。
なんだか込み上げるものがあった。
来年は鳥取勢の初戦勝利を願うよ。

両校とも、気持ちで戦っているのが伝わってくる試合だった。
バカスカ打つ試合もいいが、こういう泥臭い試合もいい。って柳沢慎吾ちゃんが言いそう。笑

次の花咲徳栄 - 智弁和歌山の勝者と対戦することになるわけだが…。
智弁和歌山が勝つ予感。スーパー常連校だもの。


【第4試合】

智弁和歌山(和歌山) - 花咲徳栄(埼玉)

解説:前田正治
実況:広坂安伸


花咲徳栄は159チームの代表。
打率も得点もかなり取っている。
なんか楽しそうなチームで応援したくなってしまう。
10年ぶり2回目の出場。

智弁和歌山は和歌山40チームの代表。あら、意外と少ない。
スーパー常連校。また甲子園きたの?ってカンジ。応援団も慣れっこになっている。
県大会は圧勝。練習にもならない大量得点で勝ち上がっている。1試合平均で10点くらい取ってる。
キャプテンがキャプテンらしくない。なんか大人しそうな子ばかり。意外だわぁ。
7年連続19回目の出場。

これは良い試合になりそうだ。
見ものだ。

花咲徳栄のユニフォームの配色はなんだかなぁ…。
なんでロゴがピンクの縁取りなんだろ…。

<智弁和歌山高校歌>
久々に校歌らしい校歌。
メロディーも良い。
だけど、最後でズコーってなる。
盛り上げて終わればよかったのに。

<花咲徳栄高校歌>
なかなか悪くない。そして、キレイな終わり方。
校歌は花咲徳栄の勝利だな…。

3回表、智弁和歌山3番バッターの山本くんがヒョイッとホームランを打つ。
スリーランホームランで先制。
その裏、タイムリーツーベースヒットで花咲徳栄1点を返す。
5回表、智弁和歌山は嶌(しま)くんが深く守っているレフトのさらに深めの位置にタイムリーヒット。
悪送球も手伝って、バッターランナーも嶌くん自身も3塁へ。まだ1アウト。
続くファウルフライはファーストが捕球した後にベンチに落ちてしまったので、1アウトで3塁が進塁できるらしい。
そんなルールあったんすか。智弁和歌山、5点目となる。これは運も味方になったな…。
6回表、智弁の6番平岡くんがよく見て良い当たり。会心のタイムリーヒット。6-1となる。勝負はもう決まったな。
8番沼倉くんも続くチャンスをしっかりと繋げる1-2塁間ヒット。7-1。
7回表、智弁の4番キャッチャー道端くんがセンター返しでキレイにタイムリーヒット。8-1。
続く5番バッターも1-3塁のチャンスを長打で追加2点。10-1となる。ピッチャー泣きたいだろうな…。
8回表も繋げて繋げて、智弁は追加点を取る。花咲徳栄は集中力の欠く守備になっているようだ。
とうとう、10点差になってしまった。
9回裏、ファーストへの悪送球も智弁キャッチャー道端くんがちゃんとフォロー。
大量得点していても、しっかりとそういうことが出来るのは素晴らしい。

ものすごい接戦になるかもと思っていたが、実際は10点差で終了。
そして、あの最後がズコーってなる校歌が流れる。最後の部分だけ、誰か編曲してあげて。


こうして、甲子園の4日目が終わったのだった。
| 有也 | スポーツ | 23:41 | comments(2) |
校歌をリスニングするお姿に、
音楽がお好きなのだなぁと思いました。
「季節の一言」に曲が付いても
良い曲になるだろうと思います。

私は音楽が好きになったきっかけに、
友人が勧めてくれた映画があります。
その映画がとても
おもしろくておもしろくて、
なんだか音楽でもこの感じは
映画じゃなくても音楽で
表現できるんじゃないかと
思ったことがきっかけとなった
気がします。

柳沢しんごさんといえば、
私は最近チェッカーズを聴く
ことがあるのですが、
iPodにチェッカーズの曲をおとしたら、
ジャケットが、笑いながら目に涙を
ためている柳沢さんが「あばよ!」って
言ってるジャケットなのですが、
あれは何故なのか。
コラボ?

高校生の野球って、
年が若い分、
大人には出来ないミラクルプレイが
あるんじゃないかなあ。
プロ野球には、
若いひとにはできないミラクルが
あるんだろうけれど。

金曜は仕事やすみだから、
甲子園見れたらいいなー。





| savetheearth | 2011/08/17 11:05 PM |
>savetheearth
音楽は好きだねぇ。
メロディーと歌詞がしっくりくる歌が好き。
語呂もちゃんと考えている歌が好き。

季節の一言は歌にも出来るよう書いたものと、
全く歌には出来ない書き方をしたものがある。
その辺も意識しながら書いてる。

うん、その映画のタイトルはなんだ。
そこまで言われたら知らないとモヤッとするわ。

そのチェッカーズは『ジュリアに傷心』じゃないの。
『柳沢慎吾セレクション』というアルバムに入ってるようだから。

高校生のミラクルプレイは天性の才能を感じるね。
そういう子はプロ入りしそう。
| 有也 | 2011/08/18 12:58 PM |







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有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
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LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
お金もない。
帰る家もない。

私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。
誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

1人でどうやって生きて行こう。

(第一話『絶望の街角』)
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有也
 
俺は【モテ】って言葉が嫌いだ。
本気で惚れた女だけを
確実に落とせるヤツが
一番カッコイイじゃねぇか。

(―はじめに―より)
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有也
 
人生はクソだった。
 
幸せはいつだって掴んだと思っても消えていく、
雪みたいなものだって思って生きてきた。
 
 
誰かと深く関わるのは嫌だった。
誰にも情をかける必要なんて無い。
 
いつか辛い別れが来るだけだから。
 
 
 
不幸の遺伝子で作られた俺は、
大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)