恋愛エキスパート有也のブログ。

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ブックオフで一言。
これは買い…!
:解説:
ブックオフで立ち読みしていた。

手塚治虫『罪と罰』(原作:ドストエフスキー)
罪と罰 (手塚治虫漫画全集 (10))
初めて読んだが、なるほど。

手塚治虫『アドルフに告ぐ』
アドルフに告ぐ(1) (手塚治虫漫画全集 (372))
小学生の頃に読んだことを思い出した。

郷田マモラ『モリのアサガオ』
モリのアサガオ―新人刑務官と或る死刑囚の物語 (4) (ACTION COMICS)
以前も4巻くらいまで読んだが、やはり考えさせられる。

高橋留美子『犬夜叉』
犬夜叉 (1) (少年サンデーコミックス)
ちゃんと読もうと思いつつ、はや何年だろう。今回はアニメ版1巻を読んだ。

立ち読みしていると、足が疲れる。
どうせ、いずれは全巻買うのだから買ってしまおうかという気にもなる。
その衝動でホントに購入する時もある。

いつか、自分の部屋に殿堂入りマンガリストの全作品を並べてコンプリートしたい。
さながらマンガ喫茶のように。

別に今でも出来るんだけど、モノによっては高く付くからなぁ。
中古で350円だと、あまり買う気にならない。
だったら新品を買いたいものだ。著者に還元されるし。


おや、今調べたところによると…。
ブックオフは著者に還元する方法を出版界に問い正しているらしいが、まだ出版界はその答えが出せないようだ。
「とりあえず、1億円を著者に還元する」と言ったが出版界の結論が出ず、うやむやになったらしい。

ブックオフも出版業界に叩かれるばかりではよろしくないと思っているらしい。
ブックオフで200円で売れたら、著者に10円くらいは渡すつもりなんだろうか。

まぁ、出版社としては別に何もオイシくないもんな。
ブックオフは出版社からではなく、一般人から仕入れ(買い取り)をしているわけだし。

ブックオフから来た金を著者に渡す分だけ経理の手間が増えるだけか、
著者と直接連絡を取られる(金ヅルを横取りされる)のを心配しているか。
だから、ブックオフから「著者に還元したいんですが」と言われても回答しないわけか。

また、「ブックオフから新刊本を売ることで出版界にも確実に還元できるようにしたい」とも言っているようだ。
新古本の大型書店化という位置づけになれば、出版界もブックオフを叩く理由がなくなる。

それどころか、出版社にとってブックオフが『大型顧客』という位置づけに変わってしまう。
そうなると、「今まで叩いてすみませんでした。あの…ウチの本も置いてもらえます?」って言うハメになるのかな。


そういや、ブックオフは創価学会と関係があるというウワサがあるけど、あれはデマらしい。
以前、消費者の電話問い合わせに対して、こう回答したらしい。

「弊社が創価学会と強い結びつきのある企業ということは、ネットなどで根拠のない噂として、私も聞いたことがあります。
『どうしてそうした噂が飛び交うのか?』と不思議で、社内でも話し合ったことがありますが、
いかんせん、 噂のたぐいですので、こちらから『事実とは違います』と公に否定することもできないのが現状でして……。
買い取りに関しましても、特に池田大作氏や創価学会の著書を買い取らなかったり、特別に高額で買い取るといった基準はありません」

ということだそうだ。


さて、そんなブックオフでDVDコーナーにマイコーを発見。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション (1枚組) [DVD]

しかも500円だった。
いつか観ようと思っていたんだ。
これは買い…!

トレーニング デイも買おうか迷ったが、そっちはゲオの100円レンタルで済ませることにした。
面白いんだろうとは思うけど、買うだけの価値があるのかどうか。
| 有也 | マンガ | 23:55 | comments(5) |
有也さんお久しぶりです!

みねです。
覚えていらっしゃるでしょか・・・?

久しぶりに有也さんのブログ拝見させていただきました
なるほどっ・って、思いました^^

また、来ます♪
| みね | 2012/03/05 7:25 PM |
>みね
お、久しぶり〜。
覚えてるよー。
| 有也 | 2012/03/05 10:53 PM |
ありがとうございます(・ω・)

覚えて頂けてよかったです( ´艸`)


あの有也さんに聞こうと思ってたんですけど
本は出されないのですか??
| みね | 2012/03/05 11:34 PM |
>みね
どうだろうね。その辺は自分でもわからない。
俺だけの意思で出せるわけでもないしな。
ただ、まとめたいモノはある。
| 有也 | 2012/03/06 12:39 AM |
そうなのですか…
確かに、本1冊を出版するのには沢山の方々が関わらなければなりませんもんね(`・ω・´)!

もし、出版することが決まったらブログに載せて頂ければ嬉しいです(○´∀`○)
| みね | 2012/03/06 4:48 AM |







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LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
+ 著書
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
お金もない。
帰る家もない。

私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。
誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

1人でどうやって生きて行こう。

(第一話『絶望の街角』)
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おまえは俺に恋をする
おまえは俺に恋をする (JUGEMレビュー »)
有也
 
俺は【モテ】って言葉が嫌いだ。
本気で惚れた女だけを
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一番カッコイイじゃねぇか。

(―はじめに―より)
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LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動
LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動 (JUGEMレビュー »)
有也
 
人生はクソだった。
 
幸せはいつだって掴んだと思っても消えていく、
雪みたいなものだって思って生きてきた。
 
 
誰かと深く関わるのは嫌だった。
誰にも情をかける必要なんて無い。
 
いつか辛い別れが来るだけだから。
 
 
 
不幸の遺伝子で作られた俺は、
大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)