恋愛エキスパート有也のブログ。

メインHPは『恋愛エキスパート有也の恋愛マニュアル』です。
『LOVE at Night』の感想はメインHPにある専用掲示板にお願いします。
ここでの相談は受け付けてません。詳細はHPへ。
ツイッターやってます。@lovemanual
映画『バグダッドカフェ』で一言。
おぉー、いいね。
:解説:
最近観た映画。


バグダッド・カフェ(1987年・西ドイツ)
バグダッド・カフェ 完全版 [DVD]

【出演】
ジャスミン:マリアンネ・ゼーゲブレヒト
ブレンダ:CCH・パウンダー
ルーディ:ジャック・パランス
デビー:クリスティーネ・カウフマン
フィリス:モニカ・カローン

【あらすじ】
ミュンヘン郊外の田舎町、ローゼンハイムから観光旅行にやってきたミュンヒグシュテットナー夫妻は、
ディズニーランドからラスベガスの道中で夫婦喧嘩になってしまい、
夫と別れ車を降りたジャスミンは、重いトランクを提げてあてどもなく歩き出した。
やっとの思いでたどりついた、さびれたモーテル兼カフェ兼ガソリンスタンド“バグダッド・カフェ”
部屋を借りようとするジャスミンに、女主人のブレンダは不機嫌で迷惑そうな表情を隠そうとしない。

【感想】
最近、こういう映画が観たいと思っていたので、ホントにちょうど良かった。
ただただ、そこで暮らす人々を眺めるような映画で、特に事件が起こったりもしない。
刺激が欲しい中高生にはいささか退屈かもしれないが、じんわりくる良い映画なのでオススメ。
オススメしてくれた人に感謝したい。

前半は場面がコロコロ変わるロードムービーなのかと思いきや、カフェに到着。
なんかあまり良い人がいないな…って印象で、グダグダと進む。
ここで映画を観るのをやめようか悩んでしまうくらいのグダグダ感。
しかし、暇を持て余したジャスミンがある“余計なこと”をした辺りから徐々に面白くなってくる。
観終える頃には、『もっとこの映画の世界を観たかった…』と思わせるほどの心地良い余韻を残す。
あれ、なんか利き酒のコメントみたいな感想だなコレ。笑

評価:★★★★★★★★☆☆(8点)


殿堂入りではないけれど、人に薦めたい映画だった。

西ドイツ時代の映画か…。
そういや、ドイツ映画は『善き人のためのソナタ』も良かったなぁ。

ドイツ人って日本人と似てるとよく言われているけど、感性が似てる気がするんだよね。
モノ作りに関する部分もそうだし、こういう独特のじんわり来る映画なんか観ると、特にそう思う。



花とアリス(2004年・日本)
花とアリス 通常版 [DVD]

【出演】
荒井花(花): 鈴木杏
有栖川徹子(アリス): 蒼井優
宮本雅志: 郭智博
アリスの父: 平泉成
堤ユキ: 木村多江
有栖川加代: 相田翔子
加代の連れの男: 阿部寛
編集者現場担当: 広末涼子
リョウ・タグチ: 大沢たかお
キットカットオーディション参加者:伊藤歩
楠木れんこ(スカウト):ふせえり
洩津当郎、猛烈亭ア太郎: 坂本真
部活見学受付:池永亜美
文化祭司会:相坂真菜美
佐藤拓哉(文化祭司会): 石川伸一郎
アリスの同級生:篠原さや
花の母:キムラ緑子
オーディション演技審査:中野裕之
オーディション演技指導:大森南朋
演技オーディション参加者:虻川美穂子(北陽)
「サルとルー」面接官:森下能幸
ルー大柴:ルー大柴
「サルとルー」面接参加者:アジャ・コング
CM撮影スタッフ:梶原善
CM撮影スタッフ(若手):笠原秀幸
叶美香:叶美香
泣きの演技指導者:吉岡秀隆(声のみ)
医者:テリー伊藤
町田梓(モデルオーディション参加者): 松田一沙
はるみ(モデルオーディション参加者):松尾れい子
双子のモデル:児玉真菜
矢上風子(写真好きのアリスの同級生):黒澤愛

【あらすじ】
幼なじみの花とアリス。
アリスが好きになった外人風の高校生を見に行くのに付き合ったのがキッカケで、
花はその人と一緒に居た宮本に対する片思いが始まる。
翌年、花は晴れて宮本と同じ高校に進学し、宮本が所属する落語研究会に自分も入部することに。
なんとか宮本に近づこうとする花だが、ある嘘をついたことで、宮本と急接近する。
しかし、その嘘がバレそうになり、アリスに協力を仰ぐが…。

【感想】
観る前までは花(鈴木杏)とアリス(蒼井優)が同レベルに主役なのかと思っていたが、
中盤から後半にかけては蒼井優のプロモーションビデオなのかと思うくらい、蒼井優が引き立っていた。
蒼井優にとっては、これが初主演の映画らしいが、初主演でこんな自分を引きたててもらえるのは良いなぁ。
鈴木杏は申し訳ないけど、引き立て役でしかない。

これを観るまでは「蒼井優って別にこれといった個性もないし、好きでも嫌いでもなくどうでもいい」と思っていたけど、
この映画を観てからは、ちょっと蒼井優を好意的に見てしまうような気がする。

評価:★★★★★★★★☆☆(8点)

花とアリスに出てくる地名が有名マンガ家の苗字ばかりなのがちょっとクスッときた。
(水木、石ノ森、藤子、手塚など)

とにかく、脇役が豪華。
主役・準主役クラスの役者がゴロゴロいる。



メメント(2000年・アメリカ)
メメント [DVD]

殿堂入りリストに入っているメメント。
久々に観たけど、やっぱり脚本が凝ってる。

とはいえ、2回目ともなると少しハラハラ感は無い。
でも、やっぱり集中して観続けさせる力を持った映画ではある。(集中しなきゃわからない映画であるため)

脚本以外は別に…。
というか、脚本の工夫だけで話題になった映画だと思う。



最近、高倉健さんの映画が観てみたい。
『鉄道員(ぽっぽや)』って面白そう。
| 有也 | 映画 | 23:00 | comments(12) |
メメント有也さんのブログで知ってこの間観ました!なかなかおもしろかったです★
| まお | 2012/06/27 10:50 PM |
>まお
お、観たか。なかなか面白いよね。
最高ではないんだけど、おぉ〜ってカンジ。
| 有也 | 2012/06/28 4:23 PM |
今日みた『アヒルと鴨のコインロッカー』って映画面白かったですよー♪
| ゆか | 2012/07/15 7:40 PM |
>ゆか
それ気になってたんだ〜。面白いみたいね。
そのうち観ると思うよ。情報thx。
| 有也 | 2012/07/15 7:52 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2016/08/04 3:40 AM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2016/08/28 12:01 AM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2016/09/06 6:33 AM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2016/09/11 10:33 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2017/02/24 12:27 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2017/07/21 10:24 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2017/08/07 7:13 AM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2017/08/28 4:22 AM |







1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
+ リンク集
+ 著書
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
+ 著書
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
お金もない。
帰る家もない。

私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。
誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

1人でどうやって生きて行こう。

(第一話『絶望の街角』)
+ 著書
おまえは俺に恋をする
おまえは俺に恋をする (JUGEMレビュー »)
有也
 
俺は【モテ】って言葉が嫌いだ。
本気で惚れた女だけを
確実に落とせるヤツが
一番カッコイイじゃねぇか。

(―はじめに―より)
+ 著書
LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動
LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動 (JUGEMレビュー »)
有也
 
人生はクソだった。
 
幸せはいつだって掴んだと思っても消えていく、
雪みたいなものだって思って生きてきた。
 
 
誰かと深く関わるのは嫌だった。
誰にも情をかける必要なんて無い。
 
いつか辛い別れが来るだけだから。
 
 
 
不幸の遺伝子で作られた俺は、
大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)