恋愛エキスパート有也のブログ。

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エイプリルフールで一言。
あぁ、エイプリルフールか。

:解説:
せっかくのエイプリルフールなのに、
付きたいウソが特に無い。

人を悲しませるウソはつかない方がいいし、
人を喜ばせるウソというのも難しい。

まぁ、ウソを付かない年があってもいいか。


さて、関係無いけど、
笑っていいともが昨日で32年間の歴史に幕を閉じてしまった。

90年代、俺はやたらとタモリンピックにハマっていて、
増刊号のタモリンピックのところだけ集中して見ていたっけなぁ。
ウンナンやダウンタウンが出てた頃が懐かしい。

最終回のゲストはすごいメンバーが集まっていた。
ビートたけし、明石家さんま、
ウッチャンナンチャン、ダウンタウン、とんねるず
さまぁ〜ず、ロンブー、ナイナイ、爆笑問題

今後、一堂には集まらないであろうメンバーが揃い踏みだった。

タモリさんはこれからいいともに割いていた時間を、
別の新しい番組に充てるんだろう。

釣りだの船だの料理だのをやって欲しい。
海外ロケなんかもやって欲しい。
ブラタモリもまた復活して欲しい。

笑っていいともが終わるというのは、
テレビ界において、一つの歴史が終わったということだと思う。

芸能界に入った人も、いいともに呼ばれるというのが、
ある種のステータスというか、売れた基準になっていたと思う。
一つのパロメータと言った方が正しいか。

旬な人は必ずと言っていいほどゲスト出演していた。
ようやくいいともに出れるくらい売れた、みたいな。


今後はどの番組がその役割を果たすんだろう。
30年後くらいに、また突飛なヤツが出てきて、
昼の生放送枠を盛り上げてくれるんだろうか。

笑っていいともが終わったのは非常に残念だ。
しかし、32年間もの長きに渡って出演していたタモリさんに、
そろそろ海外ロケだとか休日を楽しんでもらいたいとも思う。

タモリさんがタモリ倶楽部で作ってた坦々麺が食べたいなぁ。
沼津にあるタモリさんの店に行ったら食べさせてくれるのかなぁ。
うーん、ちょっと行ってみたい。
| 有也 | 生活 | 21:00 | comments(0) |







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LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
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LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
お金もない。
帰る家もない。

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誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

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有也
 
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有也
 
人生はクソだった。
 
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誰かと深く関わるのは嫌だった。
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いつか辛い別れが来るだけだから。
 
 
 
不幸の遺伝子で作られた俺は、
大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)