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東百舌鳥中学校の指定バッグで一言。
カッコイイなぁ。
:解説:
東百舌鳥中学校ってのが近所にあるんだけど、
そこの学校指定バッグがかなりカッコイイのだ。

こんな話を書いても、共感できる人がいるわけないけど。

なんかシックな色遣いでデザインもシンプルなんだよね。
高校時代にあんなバッグが欲しかったわ。

今買ってもな…。
使うシーンが無いわ…。

下校中の東百舌鳥中学生を撮って画像を載せると、
なんか不審者の事案が発生しそうだから断念。

しかし、普通にカスタム制服の店とかで売れると思うんだがなぁ。

俺の通っていた高校は都立の私服校だったのだが、
制服というのは無ければ無いでダルいものだ。

国立大学の理系を見ると、大体パッとしない服を着ている。
彼らのセンスは中学、高校からそう変わっていないのだ。
都立の私服校も大体そんな感じ。

それ以前に、俺の高校時代は立体裁断で服を作っていなかった。
今でこそ、スリムに見える服が街中に溢れ返っているが。

当時はズン胴に見える服しかなかったのだ。
なので、必然的にダボッとしたスケーター服なんかが流行ったんだと思う。

関係無いけど、中学の指定バッグは背負うタイプとボストンタイプだった。
ランドセル時代を引きずっているからか、みんな背負うタイプを選んでいた。

俺(都内からの転校生)はそれがとてつもなくダサいと思っていたのだが、
その話を親友のsaity(同じく転校生)にすると、
「俺も全く同じ事を思ってた!」と強く同意してくれた。

そんなダサい町に引っ越してきてしまった感が拭えないまま、
幼い頃を過ごした都内にもロクに郷土愛を感じない転校生。

ここ5年くらいで、俺もsaityもようやく愛着が湧いている事を認めるようになった。
時の流れというのは偉大だ。


関係無いけど、このみかんのお酒は


思っていた以上にみかんだよ。

| 有也 | 生活 | 16:59 | comments(0) |







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有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
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LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
お金もない。
帰る家もない。

私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。
誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

1人でどうやって生きて行こう。

(第一話『絶望の街角』)
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有也
 
俺は【モテ】って言葉が嫌いだ。
本気で惚れた女だけを
確実に落とせるヤツが
一番カッコイイじゃねぇか。

(―はじめに―より)
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有也
 
人生はクソだった。
 
幸せはいつだって掴んだと思っても消えていく、
雪みたいなものだって思って生きてきた。
 
 
誰かと深く関わるのは嫌だった。
誰にも情をかける必要なんて無い。
 
いつか辛い別れが来るだけだから。
 
 
 
不幸の遺伝子で作られた俺は、
大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)