恋愛エキスパート有也のブログ。

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趣味について一言。
ジジイになっても楽しめるもの…。
:解説:
生涯、楽しめる趣味というのは有難いものだ。

有難い。
なかなか無い、という意味で。

その辺を考える時に、ふと町で見かける老人を観察したりする。
彼らは未来の自分らの姿に近いはずなのだから、大いに参考にすべきだ。

しかし、年配層と知り合う度に思う。
なんと無趣味な人の多いことか。

家の前の掃除をして、家の近くのスーパーで買い物をする。
家の外に出るとしたら、そのくらいしかないと言う。

町内に老人会があれば、たまに旅行に出かけたりもするが、
それすらも無ければ本当に何も無い生活になってしまう。


かたや、毎週土日になると、公園でゲートボールをしている人たちを見かける。
かなりワイワイ盛り上がって楽しそうにしている。

ああいった、趣味のスポーツなんかをしている人たちは幸せだ。
誰かと趣味を共有したり、同じ目標に向かって協力したり。

1人で黙々と何かを作り上げたり成したりするのも尊い事ではある。
自分の納得が得られることは人生の喜びの一つで、
自分の成した事に納得が得られるのも素晴らしく有難い事だ。

しかし、それを喜んでくれたり、祝ってくれたりする人がいると、
なんとなく遣り甲斐が増したりする人も多い。

配偶者が居るうちはいい。
しかし、いつかは死別するのだ。

子どもらと暮らせる人はいい。
しかし、自分が邪魔になるだろうと遠慮してしまう人も多いのだ。
子どもが居ない人には、その選択肢すらない。
結婚しない人には、それ以前の選択肢すらない。


無人島に行っても俺はやっていける。
そんな風に考えた事があった。
映画『キャストアウェイ』を観た後だったか。

多分、やっていけるだろう。
しかし、やっていきたくはない。


情報が溢れ返っている昨今は選択肢も非常に多い。
自分が何をやって行こうか悩む学生も多い。

そんな時に人生の終わりから考えてみると、
その答えは少し出やすくなるのかもしれない。
| 有也 | 脳内Word | 23:30 | comments(0) |







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LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
+ 著書
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
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有也
 
お金もない。
帰る家もない。

私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。
誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

1人でどうやって生きて行こう。

(第一話『絶望の街角』)
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有也
 
俺は【モテ】って言葉が嫌いだ。
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(―はじめに―より)
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LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動
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有也
 
人生はクソだった。
 
幸せはいつだって掴んだと思っても消えていく、
雪みたいなものだって思って生きてきた。
 
 
誰かと深く関わるのは嫌だった。
誰にも情をかける必要なんて無い。
 
いつか辛い別れが来るだけだから。
 
 
 
不幸の遺伝子で作られた俺は、
大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)