恋愛エキスパート有也のブログ。

メインHPは『恋愛エキスパート有也の恋愛マニュアル』です。
『LOVE at Night』の感想はメインHPにある専用掲示板にお願いします。
ここでの相談は受け付けてません。詳細はHPへ。
ツイッターやってます。@lovemanual
映画『華麗なるギャッツビー』で一言。
見事だ、トム。
:解説:
だーるまさん、だーるまさん、にらめっこしましょ、笑うと負けよ、アップップ。











STAP細胞はありまぁす!


















そんなわけで(?)、映画『華麗なるギャッツビー』を観た。



華麗なるギャツビー [DVD]


【出演】
ジェイ・ギャツビー:レオナルド・ディカプリオ
ニック・キャラウェイ:トビー・マグワイア
デイジー・ブキャナン:キャリー・マリガン
トム・ブキャナン:ジョエル・エドガートン
マートル・ウィルソン:アイラ・フィッシャー
ジョージ・B・ウィルソン:ジェイソン・クラーク
ジョーダン・ベイカー:エリザベス・デビッキ


【あらすじ】
ニューヨークの郊外、ロングアイランドのウェストエッグにあるその大邸宅では毎夜、豪華絢爛な饗宴が繰り広げられていた。
近隣から、ニューヨークから着飾った大勢の男女が訪れ、軽快な音楽に合せてダンスを踊り、シャンペンが何本も抜かれ、
何人ものコックが大量のご馳走を作り、給仕達が忙しく、大広間、芝生の庭、プールの回りを駆け回っていた。
ニック・キャラウエイはある夜、その喧騒が静まった静寂の中、じっと佇み、海の向こうの緑色のランプを見つめる男を見かける。
その男はギャツビー、かつての恋人デイジーに再会するために盛大なパーテイを毎夜繰り返していた。


【感想】
華麗なるギャッツビー(原題:The Great Gatsby)はアメリカ人なら誰でも知ってる小説らしい。
映画化も何度もされていて、舞台にも何度もされている。


なんだろ、あまり関係ないはずなのに『タイタニック』を思い出した。
そして、トムがお見事。憎らしい二股野郎であった。


★★★★★★★☆☆☆(7点)






いつもそうだけど、ネタバレしないようにあらすじと感想を書くのって難しいんだよね。
「あの辺は絶対に感想として書きたい…でも、書いたらこれから観る人がかわいそう…。」みたいな葛藤。


ただ、俺は先にアレコレ言われるのは嫌いなタイプなので、その辺を配慮して書かない。
なので、その辺は今後ともご安心いただきたい。


せいぜい、予告編に出てくるレベルのことしか書かないから。
さぁ、6本借りてきたのでガンガン書くぞー。

| 有也 | 映画 | 23:20 | comments(0) |







1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
+ リンク集
+ 著書
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
+ 著書
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
お金もない。
帰る家もない。

私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。
誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

1人でどうやって生きて行こう。

(第一話『絶望の街角』)
+ 著書
おまえは俺に恋をする
おまえは俺に恋をする (JUGEMレビュー »)
有也
 
俺は【モテ】って言葉が嫌いだ。
本気で惚れた女だけを
確実に落とせるヤツが
一番カッコイイじゃねぇか。

(―はじめに―より)
+ 著書
LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動
LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動 (JUGEMレビュー »)
有也
 
人生はクソだった。
 
幸せはいつだって掴んだと思っても消えていく、
雪みたいなものだって思って生きてきた。
 
 
誰かと深く関わるのは嫌だった。
誰にも情をかける必要なんて無い。
 
いつか辛い別れが来るだけだから。
 
 
 
不幸の遺伝子で作られた俺は、
大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)