恋愛エキスパート有也のブログ。

メインHPは『恋愛エキスパート有也の恋愛マニュアル』です。
『LOVE at Night』の感想はメインHPにある専用掲示板にお願いします。
ここでの相談は受け付けてません。詳細はHPへ。
ツイッターやってます。@lovemanual
一番くじで一言。
お!!
:解説:
オーストラリアに語学留学に行っている彼女が
『日本に居たらやりたかったのにな…』というものは、
俺が“極力、引き受ける”

そんな某便利屋みたいなことを言ったら、
頼まれたのが『一番くじを引くこと』だった。

まずは、カードキャプターさくらというアニメの一番くじ。
昔、ちょっと好きだったらしいのだ。

女の子向けアニメのグッズを買うという気恥ずかしさと、
ふくびき的なワクワク感が味わえる期待が入り混じっていた。

俺はカードキャプターさくらのアニメの内容はおろか、
出てくるキャラクターの名前もよく知らない俺。
作者のCLAMPは少しだけ知ってる。読まないけど。
昔、レイアースとかいうマンガを描いてて、それを妹が雑誌で読んでたはず。

とりあえず、彼女が狙っている賞や、数種類あるヤツのうちどれがいいとか、
その辺の希望は告知の一覧を見ながらメモったので抜かりはなかった。

彼女の一番のお目当てはC賞。
羽の生えた杖の形をしたボールペンらしい。
それとD賞のフィギュア2種類(犬っぽいのとピンク色のさくら)が欲しいらしい。
出来れば、F賞ガーゼタオルも。

俺が「C賞なんて全部で3個しかない…当たるかな…。」と言うと、
彼女に「愛があれば当たるよ!笑」などと、プレッシャーをかけられた。笑

この一番くじはかなり昔の作品だから、
そもそも置く店も少ないとかなんとか。
引けるかどうか。それがまず問題らしい。

近場でやってればいいなぁ〜、と思っていたのだが、
おととい、最寄りの本屋さんに行った際に、たまたま告知ポスターを発見。
まさか地元のこんなマイナー本屋にあるとは。


そんなこんなで、今朝はオープン前にその本屋に着いた。
熱狂的なファンに買い占められる可能性も考慮して早めに来たが、並んでる人はゼロ。
そんなもんなのかな。

さて、10分ほど待っていると本屋さんが開店。
自動ドアを手で開けてもらって中に入れていただいたが、
店内をグルリと見渡しても、どこにも一番くじが見当たらない。

「あの、一番くじってどこですか?」と聞くと、
「あ!さくらのですか?まだ開けてないんですよ!すぐ用意しますね!」と店員さんアタフタ。

「あ、すいませんなんか…。」と恐縮しつつ、しばし待つ。
すると、数人の若い男性がキョロキョロしながら店内に入ってきた。
あっ…、この空気は…一番くじ目当ての人だ…。(察し)

まずは2回引き、その内容によっては追加で買おうと考えていたのだが、
この人、俺の後に全部買い占めたりしないかな…。

ソワソワしながらも、まずは予定通り2枚引いてみる。
即座に、後ろに並んでいた彼が5回引いた。

俺はD賞(フィギュア)とE賞(ネイルアートシール)。
いきなりフィギュアが当たって小躍りした。
予定通り、ケロちゃんとかいうキャラを選ぶ。

5枚引いた彼のくじをチラ見したが、かなり可哀想な事になったいた。
G賞とH賞ばかり。彼に神はいないらしい。

実はこの一番くじ、ミシン目がついているシートを切り離したくじを、
専用のボックスに入れて用意するのだ。
(店員さんが用意するのを見ていた)

ただ、その偏りがハンパじゃないっぽい。
慌てて用意したから、かなり固まってる予感。
これは連続で引いたら大当たりか大ハズレかもしれない。

まぁいい。
「もう3枚下さい。」
バラバラな場所から引けばいいのだ。

そして、引いたのがC賞(羽根つきペン)、D賞(フィギュア)、H賞(ステーショナリーセット)。

「ペン来た!!」

大本命が当たって、思わず叫んでしまった。
店員さんも、「おぉ!やりましたね!」と喜んでくれた。いい人。

というわけで、かなりの強運だった。


なんか、後で聞いたところによると、
一瞬で売り切れたところが多かったらしい。

しかも、羽根つきペンとケロちゃんフィギュアが人気なんだとか。
ケロちゃんフィギュアはなぜか1体しか入ってないから早い者勝ちだったとか。
どうやら、朝イチに行った&まずケロちゃんを選んだのは正解だったようだ。

彼女はとても喜んでいた。
その喜ぶ様が可愛すぎてヤバイ。
いや、普段から可愛すぎてヤバイんだけど。


ラストワン賞や羽根つきペンはヤフオクで5000円ほどで売りに出ている。
おそろしや。

それにしても、このペン。
かなりデケェのよ。


実用的ではないな…。
| 有也 | 生活 | 21:07 | comments(2) |
かのじょおもいの

やさしくてすてきなかれですね
| ゆみ | 2014/09/02 4:41 PM |
ゆうやくん、愛ふかーい(*^^*)
しかもそのペンめっちゃ可愛い☆ミ
| ななちゃん | 2014/12/13 8:53 AM |







    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
+ リンク集
+ 著書
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
+ 著書
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
お金もない。
帰る家もない。

私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。
誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

1人でどうやって生きて行こう。

(第一話『絶望の街角』)
+ 著書
おまえは俺に恋をする
おまえは俺に恋をする (JUGEMレビュー »)
有也
 
俺は【モテ】って言葉が嫌いだ。
本気で惚れた女だけを
確実に落とせるヤツが
一番カッコイイじゃねぇか。

(―はじめに―より)
+ 著書
LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動
LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動 (JUGEMレビュー »)
有也
 
人生はクソだった。
 
幸せはいつだって掴んだと思っても消えていく、
雪みたいなものだって思って生きてきた。
 
 
誰かと深く関わるのは嫌だった。
誰にも情をかける必要なんて無い。
 
いつか辛い別れが来るだけだから。
 
 
 
不幸の遺伝子で作られた俺は、
大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)