恋愛エキスパート有也のブログ。

メインHPは『恋愛エキスパート有也の恋愛マニュアル』です。
『LOVE at Night』の感想はメインHPにある専用掲示板にお願いします。
ここでの相談は受け付けてません。詳細はHPへ。
ツイッターやってます。@lovemanual
TSUTAYA週間ランキング1位+10位で一言。
フム、1位か。
:解説:
TSUTAYAのケータイ小説ランキングで1位と10位を取った。

1位 Love at Night2
10位 Love at Night

あ゛〜それにしても送られた画像が粗くて見づらい。
誰ぞ、500万画素くらいのデジカメでパチリとやって来てくれ。
いや、自分で行くべきか。
でも、なんかそれは恥ずいんだもの。(笑)

とりあえず、1位ってのはめでたい。
そろそろ映画化やマンガ化のオファーをくれてもよくってよ。(笑)
あ、スイマセン調子に乗りました。

あぁ、でもマンガだと18禁になっちゃうんだろうか。
少女マンガ界ではあそこまでのエロ描写はムリだろうしな。
新條まゆ作品がいわゆる正当派少女マンガの限界点な気がする。(笑)

となると、レディコミ行きになるんだろうか。
それはそれでちょっと楽しいかもしれない。
ファッション雑誌に1つだけ入ってるマンガってのもいいな。

宣伝費に億単位かけるような出版社ではない(むしろ宣伝費ゼロに近い)のに、
こうして1位を取れるってのは営業さんの頑張りがあってこそだと思う。
ミリオン出版の営業さんは素晴らしい。

こう言うとみんな「有也の作品が良いからだよ」って言うんだよね。
うん、だからあえて他の人を褒めてんだ。
オイラ、イヤラしい人間だから。(笑)

あぁ、こんな醜い腹黒い俺をどうか許しておくれ。
でも、常連はきっとこんな俺もよくわかっているはず。
そして、そんなトコも憎めないと思っているはず。

だから最初から許すも許さないも無いはず。
「しょうがないなぁ、有也さんは〜。」って思ってるはず。
モニターの前でクスクス笑ってるはず。

そんなオマエらのおかげでもあるかもしれんな。
このランキング入りってのは。
とはいえ、特に感謝の気持ちってのはない。

俺は自分が楽しいと思うモノを書くだけだ。
今までもこれからもそれは変わらない。

でも、俺はオマエらを楽しませたいとも思ってる。
俺の書く物を読んで色々と感じて欲しいと思ってる。

オマエらの望んでるモノはアレもコレも書くから待ってれ。
| 有也 | 出版 | 15:02 | comments(12) |
関係無い小説を書き始めて一言。
むきゃー!関係ねぇー!
:解説:
ここんとこ、一気に2日分のブログをアップしてたりするので、
さっぱり読まれてない記事もあるんじゃないかと思っているオイラ。

まぁいいか。
好きな時に好きなように読んでくれりゃいい。

さて、相変わらずLove at Night3の原稿をやってるのだが、
その途中でパッと思いついたモノをメモ書きしてたら長くなった。

なんだかんだで気が付きゃ1000行くらい書いていた。
こんなの書き始めてどうするんだ俺。

ちょっと気を抜くとすぐに脇道に逸れてしまうのが俺の悪い癖だ。
犬に生まれてたら飼い主の歩くコースを無視しようとしただろう。
『なんだアレは。ちょっと見に行きたい。』ってなカンジで。

メインはLove at Night3だってのに。
気が散りやすくてどうもいけねぇ。
いよいよ集中しないとヤバイってのに。

そうそう。
今月のeggにLove at Night2の広告が載った。
T子が送ってくれると言っていたので楽しみだ。

eggは読み物が面白いから好き。
でも、また読んでたら集中できなくなってしまう予感。

そして、Love at Night2がまた増刷する事になった。
そろそろシリーズ累計30万部突破するんじゃないだろうか。

営業さんたちは頑張ってくれてるんだなぁ。
俺も原稿を頑張らないとなぁ。

あ〜、焼き鳥食べたい。←コラ(笑)
| 有也 | 出版 | 23:07 | comments(6) |
Love at Nightに出てくる名前の由来で一言。
ミッコは元気かなぁ…。
:解説:
今日は氷室さんの歌を紹介しよう。

氷室京介『Claudia』


氷室さんの声質は相変わらずキレイだ。
俺はカラオケに行くといつもこれを歌っている。
この『Claudia』は俺の持ち歌の1つなのだ。

さて、Love at Night1・2を読んだ人はわかると思うが、
紗枝がいた店の名前は『Claudia』で京也の本名は『京介』だ。

紗枝の店の名前をどうしようか迷った末に『Claudia』にした。
語呂も良いし、響きもキレイだし、大好きな歌だし。

『CLUB GIRLY』はTHE YELLOW MONKEYの『GIRLIE』が元ネタだったと思う。
ALBUM『8』
に収録されている曲だ。

仮決めのつもりだったが、担当のT子も俺もこれで慣れてしまい、
「じゃあGIRLYでいいか。」となった。
『CLUB GIRLY』って読めば語呂は良いしね。

『京也』って名前は京介と付ける以前から決めてたが、
最初にその名前を思い付いたのは音声たわごとでイタズラした時だった。

その当時、俺はHPを1日に5ページとか更新していて、
「よく1人でこんなに更新できますね!」なんて読者に言われたのだ。
そこで、音声たわごとでミキシングして2人で喋ってるという設定にし、
実は俺は双子で、2人でHPを運営してるというイタズラをした。
(読者の何人かは「マジで焦りました!」と良い反応をしてくれた)
その時にもう1人の名前として思い付いたのが『京也』だった。

それからしばらくして、簡単に股を開いてヤリ逃げされる女の子に対する、
いわばお説教のような内容のマニュアルを書こうと思った時、
「物語の形にすればもっとわかりやすいんじゃね?」と書き始めたのが、
『Love at Night』の原型になった『Love at once』だった。

どうせなら女の子視点で女の子の気持ちになって書いてみようと思った。
自分がどれだけ女の子の気持ちがわかっているか試したかったのもある。
こういう時に女の子はどう感じるか、それに対して男はどう反応するか。
それは今までにやってきた『頭のリハ』が正しかった事の証明だった。

教訓になるような内容は物語の前半にサクッと書き終えた。
最初はここで終えるつもりだったが、書いてるうちに楽しくなり、
この女の子をもっと見ていたいという気持ちになった。

さらに自分大好きな俺は物語に自分自身を出したくなって、
『有也に似た名前のホスト』を出すことにした。
それが以前にイタズラで思い付いた『京也』だった。

そして、「京也はホストだから、これは源氏名なんだよな…。」と思い、
本名を考えた時に真っ先に浮かんだのが『京介』だった。
その時に氷室京介さんとマンガNANAに出てくる京助が浮かんでいた。

『大輔』はなんで大輔にしたか覚えてない。
多分、アダ名で『ダイちゃん』って呼ばせたかったんだと思う。
軽そうなノリだからこそ、純和風な名前にしたかったのもあると思う。

『ハルカ』『ミッコ』は共にホスト時代のお客さんの源氏名だ。
ミッコとハルカは仲良しコンビで一緒に住んでいた。
俺は一度だけ2人の家に遊びに行った事があるのだ。
ハルカが「休みがヒマ〜」と言うので、プレステのソフトをあげたのだ。
確か、ガンヴァールというソフトだったと思う。銃でバンバン撃つヤツ。

彼女らの店とウチの店は交流がメチャクチャ深く、
出勤前にウチのスタッフ全員で飲みに行ったりもしてたほどだった。
逆に彼女らが全員でウチの店に来た事もある。

ミッコは今でもキャバをやっているらしい。
とてもからかい甲斐のある子でよくふざけ合っていた。
小心者だけど優しくて可愛くて人に気を遣う子だった。
久々に会って飲みたいもんだ。

ハルカはわりとすぐに店を辞めてしまい、そこから先はよくわからない。
ミッコと仲が悪くなったって聞いたような聞いてないような。
ちょっと我が強い子だったので、わかる気もするが。

『キョーコさん』もお客さんの名前から取った気がする。
音声たわごと。5にホスト時代の写真を載せたが、
この写真で俺に寄りかかってる人がキョーコさんだ。
ちなみに店次長だったKくんの同級生でホステスだった。
派手に飲んでヘベレケになる面白いお姉さんだった。

みんなそれぞれ名前を貰っただけで、
Love at Nightのキャラとは性格も全然違う。
人物的なモデルはまた別にいるのだ。

しかし、それぞれがとてもしっくり来る名前だと自己満足している。
我ながら良いネーミングセンスだったと思う。

彼らとはもう長いこと会ってないから、
自分の源氏名がこの作品に使われたことも知らないだろうけど、
どっかで元気にしてたらいいなぁと思う。


ちなみにシノブだけは名前もキャラも同じで実在している。
今はホストクラブで重役になっているらしい。
お客さんに接客する事はなく、完全に経営側だそうだ。

原稿が終わったら、昔のお客さんとシノブの店に飲みに行く予定だ。
シノブが大好きなB'zの『NATIVE DANCE』でも歌ってあげようかな。
| 有也 | 出版 | 23:10 | comments(4) |
Saityに一言。
ウチのマニュアルより完成度高いかも。
:解説:
親友のSaityがプログラマー向けに恋愛指南講座を頼まれたらしく、
俺に協力を求めてきたので、昨日と今日はその手伝いをした。

超初心者向けの恋愛心得みたいな形式にして資料を作ったのだが、
なぜかいつもより調子の良い俺はアイデアがポンポン浮かんできた。

「なんかウチのマニュアルよりまとまってるぞコレ。(笑)」
と自己満足したので、メールで俺のアドにファイルを送ってもらった。

こいつはいい。この流れは使える。
というわけで、今書いてるマニュアル本の原稿に使おうと思う。

マニュアルの原稿を4日までに仕上げ、
Love at Night3の原稿を10日までに仕上げる予定。
ウルトラハードな10日間になりそうだが、たまにはいいだろう。

改めて気付いたのだが、人と話していると自分の意見がまとめやすい。
Love at Night3の流れもなかなか最後までキッチリ決まらなくて、
T子に電話して締め切りを延ばしてもらおうかと思ったのだが、
「今はどんなカンジまで決まってるんですか?」と聞かれ、
「こうこうして、こう行って、でもここは…あぁ、ああすればいいのか。」
なんて説明してるうちに流れが完成してしまったのだ。

今回のマニュアルもSaityと話しながら違和感を感じた部分を直し、
それがどういう風に良くないかを説明してたらとても良い流れになった。

やはり、俺は人に説明しようとすると頭の中がまとまるらしい。
自然と起承転結を作って説明しようとするからだろう。
そして、違和感を説明するために言語化するからいいのだと思う。

今後も色んな部分で誰かに説明しつつ書きたいもんだ。
その方がきっと良いものが書けると思うのだ。


さて、昨日の記事で読者にもらう手紙について少し触れたが、
手紙やプリクラなんかが随時受け付けてるので、こちらによろしく。

東京都千代田区西神田3-3-9 大洋ビル7F 
ミリオン出版 『Love at Night』係


読者カードを出したけど【ステッカー欲しい!】って書いてない人は、
そう書いといてくれれば、その読者カードも抽選に入れとくように言うよ。

自分の持ってきたモノを背景画像として合成できるプリクラで、
Love at Nightの表紙をバックにプリクラ撮ってくれた子がいたんだが、
それはちょっと羨ましかった。ズルイ。俺もやりたい。(笑)
| 有也 | 出版 | 23:11 | comments(7) |
ステッカー送って一言。
二度手間か…。
:解説:
Love at Night担当のT子が、
「早く読者にステッカーをプレゼントしたいんです!」と言うので、
クロネコヤマトの宅急便で送った。

ホントは昨日送るはずだったのだが、なんだかんだで今日になった。
スマンT子。(笑)

ミリオン出版の封筒は何個か持っているので、
それの中に入れて宛て名をT子にして送ればラクチンと思った。

「Love at Night担当T子様、っと。」

しかし、よく考えるとこれだけの量を送るにはメール便じゃムリ。
『これは宅急便で送るハメになるのでは?』と思いつつセブンイレブンへ。

セブンイレブンの店員さんに聞くと、
「そうですね〜。このサイズだと宅急便になりますね〜。」とのこと。

なんか伝票を持ってこられた。
あらメンドクサイ。

『チッ、二度手間かよ。』と思いつつ、住所と宛て名を書いて送った。

「速達にできます?」と聞くと、
「あ、でも明日には着きますよー。」と言われたので良しとした。

宅急便ってスゴイ早いね。
各店舗から配送センターへ、配送センターからそれぞれの営業所へ、
それぞれの営業所から配送先へって流れが1日だってんだから。

物流の発展は素晴らしい。
江戸時代は苦労したもんだ。
いや、江戸時代は生まれてないから知らんけど。
| 有也 | 出版 | 03:22 | comments(5) |
打ち合わせで一言。
おー、いい眺めだ。
:解説:
久々にLove at Night担当のT子と打ち合わせ。

Love at Night3の予定とか頼まれたサインを書くとか、
今回はそんなちょっとした打ち合わせだ。

今日の打ち合わせ場所はいつもと違う場所にした。
「たまには眺めの良い場所にしようや。」と俺がリクエストした結果、
T子が指定したのはセンチュリーサザンタワー20Fのラウンジだった。

サザンタワーはタカシマヤタイムズスクエアの向かいのビルだ。

これの向かいね。

行く時、ビルに入ると警備員が後ろから着いてきて俺に声を掛けてきた。
「どちらにご用でしょうか?」

どちらに用事?と来たもんだ。
どうやら、この警備員に場違いと見なされたようだ。
オイラ悪いスライムじゃないよプルプル。←黙れ(笑)
ちょっと茶髪なだけじゃない。失礼しちゃう。
いわばスライムベスじゃない。←しつけぇ(笑)

「あ、打ち合わせで来たんですが。」
「何階になりますか?」
「サザンタワー20Fなんですが。」
「サザンタワーは隣のビルになります。(笑顔)」
「あ、失礼しました。(笑)」
どうやらビルを間違えた予感。

「チェッ、チェッ、気取ってやんの!」(黒猫のジジ@魔女の宅急便)

そんなこんなでサザンタワーに入り、
エレベーターで上っているとT子からメールが来た。

『2分遅れます』
2分って何かしら。
細かい刻みだなぁ。

エレベーターホールで待っていると、T子が来た。
「スイマセン、遅れて。」
「いや、俺も今来たんだ。」
「間違えてあっち(南)のビル行っちゃって。(笑)」
「俺もこっち(北)のビル行っちゃった。(笑)」

ナニこのドジ2人。(笑)

そんなこんなでラウンジでお茶しつつ、軽く打ち合わせをした。

Love at Night3の発売予定日は12月25日にしようと言われた。
俺も年内に出したいと思っていたので、これには大賛成だ。
いや、原稿がちゃんと順調に行った場合の話だが。

いつも締め切りギリギリまでグダグダしてしまうので、
今回は自分に気合を入れるためにもTOPページで告知することにした。

既にある程度、書き進めてはいるのだが、
電車の中でケータイで書かないとイマイチ気分が乗らない。

原稿の進み具合をはかどらせるため、
来週辺りは山手線でグルグルしながら書くかもしれない。


参考までに。
右が間違えて入ったビル、左がサザンタワー。

| 有也 | 出版 | 20:03 | comments(29) |
ひたすら原稿で一言。
ふぅ、進んだぞぉ〜。
:解説:
連日、マニュアル本の原稿を直している。
こうして振り返ってみると、色々書いてるなぁオイラ。

3500ページだっけ。
いや、そろそろ4000かな。

俺は自分の書いた物を振り返って読む事が少ない。
Love at Nightですら、出版してから通して読んだ事は無い。
いや、近いうちに読まなきゃなんだけど。

書くペースが明らかに落ちたとは思う。
これは電車に乗らない生活になったからだろう。
それと、やりたい事が多くなってきたからでもあると思う。

いつの日か全部を読み直して全部を書き直してみたい。
書きかけのヤツもいつかは書き上げたい。

やりたい事を全てやったら何年掛かるんだろう。
やっぱり3年くらいだろうか。
いや、最近はそれがちょっと伸びてきた気がする。
5年、いや7年くらいだろうか。

35歳の自分に会って話したら、
「一段落したよ〜。」って言われるかもしれない。
なんとなく、そんな気がする。

そして、今の俺には考え付かないような生活を送ってるんだ、ヤツは。
きっとそうだ。

ひょっとしたら、日本にいないかもしれない。
ひょっとしたら、この世にいないかもしれない。

先の事はわからないから、俺は今を生きよう。
さて、もうひと頑張りだ。
| 有也 | 出版 | 23:30 | comments(3) |
Love at Night掲載で一言。
おし、出だし好調か。
:解説:
担当T子によると、Love at Night2も出だし好調のようだ。

ファンレターもドンドン届いてるらしい。
スゴイっすね。←まだ他人事(笑)

いまだに目の前で読んでくれてる人を見た事が無いオイラには、
それをまだまだ実感できてなかったりする。

売れても日々の生活はこれといって変わってない。
昨日だって春雨ヌードルシーフード味を食べてた。
だってとっても美味しいヘルシー。

そして、朝はシリアル。
昼は春雨ヌードル。
夜は気が付いたら寝落ちしてた。

晩飯はハヤシライスだったというのに。
あ〜ぁ、食べたかったな。

さて、そんなこんなでLove at Night2を掲載してくださった雑誌を、
こちらで紹介させていただくという恒例のアレだ。

今回はクラブアフター様とメンズナックル様。

月刊クラブアフター。


Love at Night2を読んだ人はご存知かもしれないが、
クラブアフターはLove at Night2の中に出てくるのだ。

いわゆるキャバクラ専門誌というジャンルなんだが、
色んなお店が紹介されているので俺もたまに読んでいる。
『最近はこんなお店もあるんだねー。』なんて思いつつ。

そして、メンズナックル。


陽生くんをはじめ、現役の有名ホストがモデルをやっている事でも有名。
稼いでるホストは一般的に金の使い道が下品になりがちだが、
そのセンスが良いとさらに光ることが出来るという良い例だろう。

ホストって私服がヤバイ人が多かったりもしたんだが、
最近はこうしてモデルとして出れるレベルの人も多いわけだ。

そういう人が選ぶのって別に高い服ばかりじゃなく、
デザインとかトータルのバランスで選ぶ事になるから、
そういうコーディネートを見るだけでも勉強になると思う。


そうそう。
名古屋味巡りの旅は8月3日〜5日の3日間に決めた。

この間はひたすら名古屋名物を食べる予定。
Googleマイマップ機能で作った名古屋味巡りの地図を活用して、
効率良く回れたらいいなぁと思っている。

ちょうど何人かの相談者が名古屋に出張や旅行で行っていて、
俺が作ったマイマップを参考に味巡りをしたらしい。
みんな美味しかったと言っているので、店のチョイスは合ってたようだ。

実は名古屋って初めてなのでちょっとドキドキだ。
大阪に行った時も街の人がみんな関西弁で驚いたが、
今度は街の人が「〜だがや」とか「〜だに」とか言うんだろうか。

「なーに?東京弁クサッ!スカしちゃってんの?」
みたいに思われて石投げられたりしないだろうか。
名古屋の人たち、初めてだから優しくしてね。
| 有也 | 出版 | 20:45 | comments(24) |
打ち合わせで一言。
なるほど、それもいいかも。
:解説:
Love at Nightとは別に本を出す事になった。
今日はそっちの打ち合わせで麹町へ。

早く着いたのでスタバのマンゴーパッションフラペチーノを飲んだ。
ご大層な名前だが、つまりはマンゴーシェイク。
しかし、美味しいシェイクだった。
チョコレートチャンクスコーンも美味しかった。

さて、今度出す本はどんなのかと言うと、
いわば、男の子マニュアルのパワーアップ版だ。

このHPは男の子マニュアルを載せるために作ったので、
今回の話を持ちかけて頂いたのは嬉しい限りだ。

ウチの読者は基本的に女の子ばかりが目立つが、
男の読者ってのは基本的にROMが多いのだ。
*ROM=書き込まずに見てるだけの人

女の子は何かあるとすぐに人に相談するし、書いたりもするのだが、
男は何かあっても自分の中だけで消化しようとするのだ。

だからこそ、あえて男の子マニュアルを書籍化するのだと言っておこう。
というわけで、待たせたな野郎ども。

まぁ色々と書き足して具体例とかも出しつつノリノリにしてやんよ。
期待してれコンニャロゥ。
| 有也 | 出版 | 20:45 | comments(12) |
Love at Night2発売日に一言。
読者カードでステッカープレゼントか。
:解説:
著書『Love at Night2』の発売日。

実はまだ契約を交わしてなかったので、
今日は契約書を書くために新宿のいつもの喫茶店へ。

T子がかなり痩せていた。
有言実行だなオイ。

実は俺がダイエット記録を始めるキッカケの1つが、
2ヶ月ほど前のT子の「ダイエットしてるんですよ。」という一言だった。

方法を聞くと、毎日ウォーキングと野菜スープで痩せるとのこと。
ウォーキングは2、3駅分を歩く時もあるとか。
雑誌かなんかで野菜スープダイエット法というのが載ってて、
それを実行しようと思ったらしい。

実際にそのダイエット法が書いた紙を見るとなかなか良さげだった。
『ようは栄養のバランスと代謝を上げることなんだな。』と思いつつ、
俺は自分のダイエットを始めようかなと思い始めたのだ。

さて、話を戻そう。

お互いの有言実行っぷりに「魚座O型はさすがだな。」などと
自分大好き発言をかましつつ、契約書にサイン。
*T子も俺も魚座O型

その後は前作を派手に売ってくださった書店様にお礼の一筆を。
『ついでに自腹でポスター作っちゃおうかな…。』なんて思っている。
書店様に飾ってもらう用のヤツ。

あぁ、そうそう。
Love at Night2を買ってくださった方、これから買う予定の方に朗報。

本を買うと付いてくる読者カード(ハガキ)の住所欄の上に、
【ステッカー希望】と書いて送って下さった方の中から、
抽選で200名様にLove at Night特製ステッカーをプレゼント。

発表は発送をもってかえさせていただく。

買った人は是非とも送ってやって下さいな。
読者のみんなの意見を参考に、今後も励むのでヨロシクゥ。
| 有也 | 出版 | 20:24 | comments(15) |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
+ リンク集
+ 著書
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~
LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
+ 著書
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~ (JUGEMレビュー »)
有也
 
お金もない。
帰る家もない。

私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。
誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

1人でどうやって生きて行こう。

(第一話『絶望の街角』)
+ 著書
おまえは俺に恋をする
おまえは俺に恋をする (JUGEMレビュー »)
有也
 
俺は【モテ】って言葉が嫌いだ。
本気で惚れた女だけを
確実に落とせるヤツが
一番カッコイイじゃねぇか。

(―はじめに―より)
+ 著書
LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動
LOVE at Night 3 ~16:35の鼓動 (JUGEMレビュー »)
有也
 
人生はクソだった。
 
幸せはいつだって掴んだと思っても消えていく、
雪みたいなものだって思って生きてきた。
 
 
誰かと深く関わるのは嫌だった。
誰にも情をかける必要なんて無い。
 
いつか辛い別れが来るだけだから。
 
 
 
不幸の遺伝子で作られた俺は、
大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)