恋愛エキスパート有也のブログ。

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ツイッターやってます。@lovemanual
YouTubeで一言。(THE YELLOW MONKEY編)
やっぱいいわ。
:解説:
こないだカラオケ行ったんだ。
これ歌ったんだ。

THE YELLOW MONKEY 『花吹雪』(ALBUM SICKSより)


THE YELLOW MONKEY 『紫の空』(ALBUM SICKSより)


SICKSは1人1枚買っとけ。
中古でも良いから買っとけ。

俺の本を買うくらいだったらSICKS買ってくれ。
んで、俺と一緒に聴こうじゃないか。



これも歌いたかった。
THE YELLOW MONKEY 『天国旅行』(ALBUM SICKSより)


でも、これ歌うとノドが痛くなっちまう。
歌い方次第でノドを痛めなくなるんだろうけどさ。
吉井和哉もノド痛めて歌ってたし、それで正しいんだと思う。


Love at Nightを読んでくれた人はこれ聴いといて。
これ聴きながら書いたから。


歌詞はコレな。(クリックで歌詞ページへ)


たまには音楽に浸ろう。
| 有也 | 音楽 | 07:56 | comments(12) |
YouTubeで一言。(TVヒーロー編)
やっぱ串田さんだわ・・・。
:解説:
ミルクティー批評の記事を書いてたんだけど、
1日や2日で全部飲むのはムリだという事に気付いた。
もうちょっと時間かけるわ。


俺が小さい頃に大好きだった歌って、ほとんどが串田アキラさんなのな。
そして、歌詞は山川啓介さん。

ってなわけで、今日はその辺を中心にウニャウニャ。
読者の大半は「その時代、生まれてませんでした!><」って言うだろうが、
まぁ、これも自己満足的なアレなのでOK。

それじゃ行ってみよう!
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| 有也 | 音楽 | 23:56 | comments(0) |
Youtubeで一言。(1983年前後の歌謡曲編)
おー、懐かしい。
:解説:
幼い頃に聴いた曲って、なんかすごく印象が強い。
歌詞はよくわからなかったけど、すごく耳に残っていた歌謡曲ってのがある。
今回はそんな特集。

「懐かしい!」と感じる読者は2割以下だろう。
ヘタすると1割いないかもしれない。
ウチの読者で一番多い層は20歳前後だもの。

今回は1983年前後の歌が多いので、
産まれてもいなかった人はごめりんこ。

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| 有也 | 音楽 | 22:03 | comments(5) |
Youtubeで一言。(ちょっと切ない歌編)
いいねぇ、ELSA。
:解説:
相変わらず、ノドが痛い+タンが出る+鼻づまりなので、
セブンイレブンでルルのど飴DXを買ってきて、口の中でコロコロしている。

最近はコンビニにもルルのど飴を置いてるんだねぇ。
そういや、簡単な風邪薬も置くようになったんだってねぇ。

あまり喋れないのが辛い。


すごく関係無いけど、なぜか切なくなった歌ってのを載せてみる。
まずはゲーム『塊魂』より。

塊魂 - LONELY ROLLING STAR(歌詞)


塊魂の音楽はどれもいいよね。

タイトル画面のところで、『ナーナナナナナーナーナナーナーナナーナー』の後に入る、
『トゥントゥクトゥン、トゥントゥクトゥン、トゥントゥク』の部分をマネしたのは俺だけじゃないはず。


ドラゴンボール - ロマンティックあげるよ


アニメのエンディングテーマってのは割と名曲が多いと思うが、
ドラゴンボールのエンディングもその一つだったと思う。

ドラえもんのエンディングは切ないのはなかったなぁ。
「僕らは未来の地球っ子」とか言われても「え?」ってカンジだったし。


あとは前から何度か紹介してるこの名曲。

ELSA - t'en va pas


フランス語の歌で、「パパ行かないで」という意味だと聞いた。
離婚してお父さんが出て行く歌だとか。

日本では原田知世がカヴァーしたとか。
訳詞とかが載っているサイトをのっけとこう。

最初に聞いた時はサビが「いつの日か、いつの日にか、鎌倉〜」に聞こえてた。
いざ鎌倉、ってか。やかましいわ。


あー、鼻づまりとノドが治らないよー。


【追記】
コレ忘れてた。

Still love her(失われた風景) -TM NETWORK


シティハンターのエンディングテーマだったよね。
これも良い歌だった。

同じくシティハンターでこれも。

Get Wild - TMN


冴羽遼は読者にもあまり本心を見せないからアレだよね。
たまに置いてけぼり感を味わうよね。
| 有也 | 音楽 | 22:36 | comments(6) |
COMPLETE SICKSのDVDを見て一言。
灰色の空、いいなぁ…。
:解説:
アメブロもいいなぁ。
twitterもいいなぁ。
mixiもいいなぁ。

そんな気持ちもわずかにある。

でも、どれも面倒臭い。
やりたい気持ちはあるが、そこまでのモチベーションがない。

更新はブログよりもtwitterの方がラクなんだろうけどな。
140文字以内なら面倒じゃない。

面倒なのを避けようとしつつ、いつもそれ以上に書いてる。
ハマるとやり込みそうな自分を止めているのかもしれない。


さて、今日はCOMPLETE SICKSのDVDを見た。


THE YELLOW MONKEY時代の吉井さんたちの、
ロンドンでのレコーディング風景を見ていたら、
なんだかむやみに灰色の空を見たくなってきた。

同じ場所でも雨が降り出しそうな灰色の空だと印象が違う。
灰色の空が続いてる場所って無いかなぁ。

あれ、ひょっとして…。
ロンドンに行く人ってそれが目的なのかな。
日本で言うところの、北陸1人旅の人ってそれが目的なのかな。

あぁ、灰色の空が見たい。
でも、冬は寒いから春になったらでいいや。

雪景色も見たい。
京都で見たい。
でも、京都はなかなか雪が降らないよね。
| 有也 | 音楽 | 21:46 | comments(2) |
Youtubeで一言。(trf編)
懐かしい…。
:解説:
モバゲー日記の方でtrfの話を出した時にyoutubeを調べたら、
avex networkがPV配信を始めていたので今日はtrf特集。

ハイクオリティ画像でPVが見れるのは幸せだね。
今はitunesで売る方が良いもんね。
良い世の中になったもんだよね。


まずはこれからでしょ。

EZ DO DANCE



次はサムの踊りが印象的だったコレ。
歌詞がTMNETWORKっぽくて好きだった。

Silver and Gold dance



ホント、小室って良い歌を作るよなぁ。
と思ったのはこの歌。

寒い夜だから



この歌も良かったなぁ。
誰だ、鳥肌立ってるのは。

masquerade


なんか、Saityとゲームしながらtrfばっかり聴いてた時期があったわ。
そういや、今日は珍しく会社が早く終わったから一杯やろうと誘いが来たのに、
こういう時に限って都合が付かないオイラ。

ところで、masqueradeの時のYU-KI(ボーカル)を見ると、
獅子舞を持っている裸の「チャ〜」の人を連想してしまう。
あぁ、そうか。前髪か。


ところで、「CRAZY GONNA CRAZY」ってどういう意味?
よく考えたら、trfの歌詞をマトモに読んだ事が無かったわ。
まぁ、今後も読まなくて良いと思う。

CRAZY GONNA CRAZY


そんな事を言いつつも、歌詞を読んでみたら割と良かった。
しかし、「CRAZY GONNA CRAZY」の部分だけがよくわかんね。


『survival dAnce 〜no no cry more〜』も載せようと思ってたけど、
なぜか非公開設定になっていた。

公式のPVじゃないけど、音源だけあったので載せとく。
survival dAnce 〜no no cry more〜


あれ、もうこの頃から15年も経ったんだね。
月日が流れるのは早いねぇ。

なんか、大人になるに従ってアレ的な事がどうでも良くなってくるよね。
なんで昔はアレだったんだろ。窮屈なのに。

『窮屈に生きていた頃の自分を寛大に許してやる事で、消化できる思いもある。』
って俺の雑記に書いてあった。

我ながら、良い事を言うなぁ…。
などと自画自賛してみる。

しかし、当時の季節の一言は更新が多い代わりに内容が薄いのも多い。
そのうち、いらないのを消しちゃおうかなと思っている。

最近は良いの書けてると自分では思う。
更新は著しく減ってしまったけど、その分だけ濃密になってる。

…いや、どうだろう。


とりあえず、trfは良かったよね。
って、同世代の人に言いたかった。

今でも、同年代の人間とカラオケに行ってtrfがかかると盛り上がるもの。
思い出の曲は多いよね。

現代の中高生は後にEXILEとかを聴いて懐かしがるんだろうな。
大塚愛だったり倖田來未だったりもするんだろう。

その時期に最もよく聴いた音楽に脳内メモリーが録画されてるんだよな。
後に聴くとその時の感情まで思い出したりしてさ。

なんかいいよね、そういう思い出と共に心に刻まれる音楽ってのは。
俺の世代にとって、その1つがtrfだったよ。
| 有也 | 音楽 | 04:31 | comments(6) |
メカラウロコLIVE DVDBOXで一言。
お、来たか。
:解説:
12月28日は吉井和哉@武道館の日。
チケットが先日届いた。

今年も2F席か…。(´・ω・`)
まぁいいや…。

そろそろTHE YELLOW MONKEYとして復活しないかな。
結成記念日なんだから、そんなサプライズがあってもいいのに。

解散から何年経ったんだっけ。
2004年に解散したから、5年か。
もういいだろうよ。

今年は結成20周年だから、アレコレ出る。
そのうちの一つが今日届いた。

メカラウロコLIVE DVDBOX
IMGP2057

メカラウロコLIVEというのは、バンド結成記念日にやっていたLIVE。
吉井さんはソロになってからも、毎年12月28日に武道館を取っている。

そして、今回の特典は復刻チケット。
開けてみると、メカラウロコ9、メカラウロコ10の復刻チケットと、
メカラウロコ20の特別チケットが入っていた。
IMGP2059

ん?今年の12月28日はメカラウロコ復活LIVEをやるの?
そんな淡い期待をさせてくれるチケットだ。

ちょっと調べてみたら、12月22日にフジテレビの関東ローカルで、
『メカラウロコ20』というタイトルの特番をやるらしい。

フジテレビ…やってくれるねぇ…。
よーし、DVDで録画しちゃうぞー。

明日12月9日は影響を受けたバンドによるトリビュートアルバムが発売され、
タワレコ渋谷店に衣装、タワレコ新宿店に楽器が置かれるとか。

他人が歌ったモノなんざ、聴く気にならなかったが、
そういう事ならちょっと行って見てみようかな…。

まんまと乗せられてやるか。
吉井の為だ。

しかし、以前は自分の楽曲が他人にいじくり回されるのは違うとか、
そんなような事を言っていたと何かに書いてあったように思うんだが、
他人が演奏するトリビュートアルバムってのはどうなんだ。

ま、禁煙も失敗する子だから仕方が無いか…。
自己否定に繋がらなきゃいいけどな。
| 有也 | 音楽 | 23:06 | comments(3) |
ノコギリガールで一言。
あぁ、回ってる…。
:解説:
狩野英孝(50TA)が作った『ノコギリガール』という歌の、
青木さやかバージョンが頭をグルグル回っている。



ホントこの世
ミステリアスアス明日へと繋がるがるがるガールは女の子
女の子ノコノコギリクワガタがたがた朝方見つけたよ
見つけたけたけたボールを蹴ったらあいつがコケたら皆ウケた
スマイルイルイルイルカは哺乳類るいるい一塁滑り込みアウト


しかし、編曲する前は「歌じゃねぇw」ってレベルだったのに、
avexのスタッフが編曲をしたら、ちゃんと歌になったのが驚いた。

今まで、編曲って軽い調整ってかオマケ程度にしか考えてなかったけど、
あそこまで化けるものなんだと感動すら覚えた。

青木さやかバージョンの「ホントこの世♪」「は」の部分が低い気がする。
狩野バージョンは上がってたような気がするんだが。
俺の記憶違いかなぁ。

そういや、テレ朝のサイトから狩野バージョンがダウンロードできるんだっけ。
ケータイでアクセスしなきゃダメだった気がする。

で、テレ朝のケータイサイトにアクセスしてみたら、
1曲フルでダウンロードするのに315円かかるというのを知った。


なるほど…、やるじゃないかテレビ朝日。
そうか、avexから青木さやかバージョンを出すのは撒き餌みたいなもんか。

「なんで狩野英孝バージョンで出さないの?そっちが欲しいのに!」という、
視聴者の心理を作りだして、有料配信というカタにハメるとは。

配信はCDじゃないから焼く必要も無い。
つまり、テレ朝は元手がかからない。

とりあえず、狩野の才能が報われて良かった良かった。
意外と好きなんだよなぁ。

芸人として、いつもいつもスベり方が素晴らしい。
スベリの才能が測れたら、間違いなく上位だと思う。

今後も狩野英孝を陰ながら応援しようと思う。
彼の作曲も楽しみだ。


さっぱり知らない人に前回のロンハーの概要を。

avex「ロンハーからCDを出したいんですよ。」
淳「おぉ〜!誰でやります?」
avex「青木さんとか可能ですかね?」
淳「それなら狩野ですよ!」
avex「で、作詞作曲は狩野さんにお願いしたいんですよ。」
淳「もちろん!」
avex「じゃあ、それでいきましょう。」

という流れで行き違いのまま曲を作って、
狩野名義で狩野が歌ってCDを出すと思っていた淳&狩野だったが、
ライブ当日に淳の元に届いたCDは青木さやかがジャケットだった。

avex側は狩野が作曲して青木さやかが歌うという解釈だった。
双方の行き違いが原因だったと判明。
崩れ落ちる狩野。

しかし、既にCDは作られた後だった。
「誰も悪くない。行き違いだった。」と言う淳。

という番組の設定があったのだ。


狩野が本名で他のレコード会社からCDを出しているから、
avexから出せなかったという大人の事情なんかもあるんじゃないか的な。

まぁ、それでも狩野の歌は面白い。
それだけで充分。
| 有也 | 音楽 | 23:13 | comments(9) |
THE YELLOW MONKEYの告知で一言。
うぉぉぉぉ!欲しいぃぃぃ!!
:解説:
THE YELLOW MONKEYの結成20周年記念企画として、
あの最高のアルバム『SICKS』を作り直すらしい。

内容は以下。

【COMPLETE SICKS】
オリジナル盤「SICKS」デジタル・リマスター盤Blu-spec CD
未発表デモ・トラックス音源収録CD
日本でのデモ・レコーディング、ロンドンレコーディングの秘蔵映像収録DVD
スペシャル・ブックレット封入

しかも完全生産限定盤。何枚か知らんけど。

定価は8400円。
現在の最安値は6888円。

ウキャァァー!!!欲しいぃぃぃ!!!
と思って発狂しそうになっていたら、それだけじゃなかった。

さらに、12月28日にやってたライブ『メカラウロコ』シリーズの、
7〜10までを映像化したDVD-BOXも出るらしい。

【メカラウロコ DVD-BOXの収録内容】
■Disc1〜2:メカラ ウロコ・7(1996年12月28日at日本武道館)
■Disc3〜4:メカラ ウロコ・9(1998年12月28日at日本武道館)
■Disc5〜6:メカラ ウロコ・10(1999年12月28日at日本武道館)
■Disc7〜8:メカラ ウロコ・8(2001年1月8日at東京ドーム)
■Disc9:Bonus Disc(メカラ ウロコ・7バックステージ未公開映像など)
注:メカラウロコ9とメカラウロコ10は初の映像化。


定価21000円。
現在の最安値は送料込みで16800円。

やったぁぁぁぁああああ!!!


あまりに嬉しくてブログに書いてしまった。

ほとんどの人は「へぇ。それってスゴイの?」ってカンジだろうけど、
ファンからしたら嬉しくてヨダレが垂れちゃうレベル。
それの為なら、1週間くらい断食してもいいレベル。

あ、待って。
1週間はキツイわ。
やっぱ3日。3日にして。←うるせぇ笑


まぁ、俺が珍しくハシャいじゃうレベル。
| 有也 | 音楽 | 17:16 | comments(4) |
YouTubeで一言。(カバーソング編)
カバーもいいね。
:解説:
『桑田佳祐の音楽寅さん』で桑田さんが色んな人の曲をカバーしていた。
エロティカセブンっぽい山Pの歌とか、YELLOWMANっぽい木村カエラの歌とか。

そういや、有名人のカバーって結構多いような気がする。
俺も一時期はmp3で集めていたものだ。

YouTubeを探したら、色々とあったので載せる。

Gackt&浜崎あゆみ - いつかのメリークリスマス(B'z)


変わったデュエットで良いね。

小田和正 - Tomorrow never knows(Mr.Children)


小田さんがカバーしちゃうと雰囲気が大きく変わるな。
このレベルでCD出してくれれば買うんだが。
このままの流れで『ラブストーリーは突然に』が入ってきそう。

桜井和寿 - 永遠(KAN)


オリジナルを知らないので、ミスチルの歌かと思ってしまう。
完全に自分の歌じゃないか。

小田和正 - 粉雪(レミオロメン)


小田和正 - HERO(Mr.Children)


もう小田さんはJ-POPのカバーアルバム出してくれないかな。
| 有也 | 音楽 | 23:50 | comments(3) |
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高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
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大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)