恋愛エキスパート有也のブログ。

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名古屋味巡り2日目で一言。
ナイス、名古屋!
:解説:
今朝は天むすを食べる予定だったけれど、
腹にまだ昨夜の台湾ラーメンが残ってるカンジがして諦めた。

少し下品な話なので、白文字で透明表示しとくが・・・。
↓↓↓↓↓
トイレに行ったら尻が辛くて死にそうになった。
↑↑↑↑↑
台湾ラーメン怖るべし。

昼はエスカ地下街の山本屋本店であいく@副管理人と合流して、
まずは味噌煮込みうどんを共に食する事に。
しかし、山本屋本店はすごい行列だった。
名古屋に着くと、まずココに寄るという人も多いようだ。

俺は名古屋コーチン入り味噌煮込みうどんを。
あいくはノーマルの味噌煮込みうどんを麺少なめで注文。

山本屋本店は漬け物が食べ放題。

ご飯セットで頼むとご飯も食べ放題になる。
うどんが濃い味だからか、漬け物は薄味。

さて、うどんが来た。

事前に調べて知ったのだが、フタは出す直前に乗せてるので熱くない。
これを小皿代わりにして食べるらしい。
でもそんなの関係ねぇ。
直で行かせろコンニャロゥ。

感想を率直に。
麺が太くて硬いとは聞いてたが、これはただの生煮えうどん。
スープは濃いがダシも効いてて美味い。
とりあえず、うどんでこの値段は高過ぎる。

山本屋本店 味噌煮込みうどん1260円・名古屋コーチン入り2205円
満足度:★★★☆☆

次から次にキャンペーン商品を薦めてくる。
食後はよくわからない健康ジュースを薦められた。
なんか商売っ気たっぷりで気圧される。

さて、気を取り直して次は鬼まんじゅうだ。
地下鉄東山線で覚王山駅に向かう。

名古屋の地下鉄で驚いたのは、ホームでケータイが圏外になること。
座席が空いてても座ろうとしない人が多いこと。
何よりも車内でケータイをイジってる人がいないこと。

東京は地下鉄駅構内でもケータイは繋がる。
東京は座席が空く機会をみんなが常に伺ってる。
東京は車内でもメールやWEBやアプリをしてる人が過半数。

なんだか東京人はせっかちで心が狭いような気がしてきた。
だが、それがいい。
こうしてメールでカチカチとブログを書いてる俺は間違い無く東京人。

静岡県民や長野県民ものんびりだなぁと思っていたが、
こりゃ特殊なのは東京人だけじゃないだろうか。

そんなこんなで覚王山駅に到着。
一番出口を出て左に行くとすぐに見えるのが梅花堂。

行くと待ちのお客さんがいた。
鬼まんじゅうは陳列されてなかった。
作り次第、渡しているようなカンジ。

1個120円の鬼まんじゅうを2つ購入。
お持ち帰り用に包んでもらって、今度は伏見駅に引き返す。

あいくにあげるために持ってきた牧場物語をホテルから取ってきて、
タクシーを拾って名古屋城へ。

途中、ショボイ日銀を見てちょっとガッカリする。
地図で『日本銀行』とか書いてあったからスゴイ建物かと思ったのに。
なんだかすごい期待ハズレだ。

さて、そんなこんなで名古屋城に到着。

なんだか趣がある建物だわぁ。

入場料500円を払って中へ。


なんか、8月10日から名古屋城でお祭りがあるらしい。
中はその準備で大忙しだった。

とりあえず、展示してある模型のシャチホコをパチリ。

これが実物大なのか。かなり大きいんだねぇ。
ちなみにシャチホコの高さは約2.6mらしい。

本丸御殿再建の募金をやっていたので、
とりあえず100円入れて協賛しておいた。
ところで、本丸御殿ってなんだろう。
まぁいいか。

さて、それは置いといて、早く実物のシャチホコを見たい。
といっても、あまり感動しないような気がする。
大体、想像は付いてるんだもの。

と、思ってはいたが、実際に見る城の大きさには圧倒された。

おぉ〜。見事な城だ。
デカイ。松本城よりデカイ。

お堀にもなんだか歴史を感じる。

ここで信長が生まれ育ったのか。

とりあえず、本物のシャチホコを拝みたい。
写メのズームではコレが限界だ。


あ〜、なんかスゲェ。
やっぱり実際に見て良かった。
これはもう既に500円の価値があるような気がするよ。

お堀の中には何故か鹿がいた。
なんかよくわかんないけど、あいくの話では前からいるらしい。
調べてみると、昭和27年頃に東山動物園から分けてもらったそうな。
なぜ、お堀に鹿を放そうと思ったのか・・・意味がわからん。

近くの自販機にはスイートキッスとかいう、聞いた事のない飲み物が。
不思議ワールド名古屋。

『ノンカフェイン』とか書いてあるけど、そもそもなんなんだ。
それを主張するからにはお茶かコーヒーなのかオマエは。

さて、城の裏手に回ると近代的な設備が。

名古屋城には非常口も付いてるのか・・・ハイカラな・・・と思ったら、
これは障害者やベビーカー用のエレベーターだった。

中にもシャチホコの模型があった。

こっちの方がさっきのよりも若干リアルな気がする。

っていうか、名古屋城の中って美術館みたいになってるんだね。

信長もビックリだなコリャ。

千両箱があった。

おぉ〜、こんなサイズだったのか。

千両の重さは約15kgだったらしい。
軽々と盗んだりは出来ない気がする。
ネズミ小僧とかはホントにこれを担いで屋根とか上ったの?
それはちょっとムリじゃね?

金のシャチホコに使われた金は慶長小判を伸ばしたもので、
その数は17975枚だったらしい。


17975枚って数はピンと来ないけど、こんな量らしい。

現在の価格にしていくらぐらいなんだろう。
ザッと計算して7億円ってトコか。スゲェ。

天守閣からの眺め。
うーむ、良い眺めだ。


天守閣はお土産がいっぱい。
なんだか、色んなトコでシャチホコを見てると、
お土産のシャチホコが欲しくなってくるから不思議だ。


しかし、良い眺めだ。
正面が本丸御殿が建っていた場所らしい。
第二次大戦の空襲で焼けてしまったそうな。


中にある展示物や歴史を読んで知ったのだが、
本丸御殿の中には国宝級の宝物がいっぱいあったらしい。
あぁ、もったいない。
入り口の付近にあったのはその再建運動のための募金だったのか。
100円入れて良かったコレ。

天守閣には尾張藩主の歴代年表もあった。


下に降りると、撮影用のシャチホコがあったので、
とりあえずコレは乗るべき、と思って写真を撮っておいた。

頭の中では『日本昔話』の「ボウヤ〜良い子だねんねしな♪」の曲が。

「あいくも乗って写真撮れば?」と言ったが、あっさり拒否された。
そんな寂しい大人になっちゃいけないと思うの。

刀も展示してあった。


無銘の刀も多かったが、これは備前国清忠作。
・・・全然わからん。備前長船なら聞いた事あるんだけど。

でも、なんかこういう刀って不思議な魅力を感じる。
他にも刀剣はいっぱい展示してあったけど、これだけは特別に。

なんか強そうな兜も展示してあった。

こんなのずっと付けてたら肩が凝ると思うんだが。

政務を行う部屋を再現していた。

こんなトコでずっと机に向かってたら腰が疲れそうな気がする。

3Fをしばらく歩いていると、急に夜になった。
定期的に照明を落として、夜の雰囲気を醸し出す仕掛けのようだ。

ちなみにコレは本屋。

なんか風流でいいやね。

模型で見る昔の名古屋城。

印が天守閣の位置。
実はかなり大きかったんだね。
今はせいぜいお堀の内側の半数くらいの建物しかない。

外に出て、売店の前のベンチで鬼まんじゅうを食べた。


原材料はさつまいも・小麦粉・砂糖のみ。
素朴だけど美味しい。

梅花堂 鬼まんじゅう120円
満足度:★★★☆☆

その先にある本丸御殿跡地からのショット。

本丸御殿は最初のうちは藩主が住んでいたけど、
将軍が来場した際に、以後ずっと将軍様専用にすると決めたらしく、
それ以降は警備と手入れをするのみだったそうな。
ちなみに来た将軍は秀忠と家光のみ。

いや、名古屋城は色々と為になったし、何より素晴らしかった。
入場料500円だけど、間違い無くその価値はあると思う。
多少なりとも歴史を知っている人は是非とも来城をオススメする。

さて、その後は名古屋駅の方まで戻ってタカシマヤへ。
なんかGUCCIの新しい財布にメチャクチャ惹かれた。
型番メモ:131888
とりあえず、ウエストバッグをどうするか決めないと。

なんかタカシマヤを出ると激しい雷雨が。
今日は岐阜市の全国花火大会に行こうと思ってたのに。
これは花火大会も中止か。

しょうがないので、エスカ地下街でヒマ潰し。
ウダウダしながら今後の予定を考えていた。
結局、花火を見ると決める前の予定通り、どて家へ。

名古屋駅から少し歩いたところにどて家@名駅店があるのだ。
正直、どて煮・どて焼きには来る前から期待していた。

とりあえず、どて煮・どて焼き・どて串カツを注文。
それと梅シソ焼き・せせり・うずらベーコン巻きも。

これがどて煮。

牛スジを味噌で煮込んだもの。

これはいい!これは美味い!
牛スジが柔らかい!メチャクチャ美味い!
思わず、「ナイス、名古屋!」と口にした。

そして、お通しで生キャベツを出された理由がわかった。
このキャベツをどて煮の間につまむのが最高なのだ。

続いて、どて焼き・どて串カツが来た。


どて焼きってのはモツをどてソースに漬けて焼いたものらしい。
これも美味〜い!

そして、あまり期待してなかったどて串カツだったが、
これもまたヒット。これも香ばしくて美味しい。

せせりも美味しい!

梅シソ巻きはまぁ色んな店にある通り。まぁ普通。

何よりもうずらベーコン巻きが素晴らしい。

よくぞ巻いてくれたな、と思った。
考えた人はエライ。

もうこの店に来れただけでも名古屋に来た価値はあったと思う。
いや、マジで。どて家は最高。

とりあえず、ボトルを入れて本格的に飲む事にした。

芋焼酎:さつま司 ニオイはキツイけど味はスッキリさわやか。
悪酔いせずにグビグビ飲めるお酒だった。

閉店まで飲んで外に出ると既に晴れていた。

後に聞いた所によると、花火大会は決行されたらしい。
ちょっと残念だが、それ以上にどて家が最高だったので良しとしとこう。
マジでハズレが無い店だった。

どて家 どて焼き74円どて串カツ84円どて煮込み339円
満足度:★★★★★

毎日でもココで飲みたい。
毎日ココに来れる名古屋人が少し羨ましい。

そんなこんなで名古屋味巡りの2日目が終了だ。
名古屋最高だなオイ。
| 有也 | 企画 | 23:33 | comments(9) |
変顔コンテスト見て一言。
うん、イイ顔だ。
:解説:
変顔コンテストの現在の参加者は7人。
「Love at Nightステッカーは欲しいけど、変顔は恥ずかしい!」
そんなシャイボーイズ&ガールズが多いらしい。

変顔を他人に晒す事自体に恥ずかしさを感じるのに、
それをましてや後悔するなんてもってのほか!というところか。

だが、それを乗り越えて投稿してくれる猛者にだけ、
特製ステッカーをあげようという企画だからこれでいいのだ。

変顔を投稿した後にも気になって見に来て、
その度に恥じらったりキョドったり後悔したりする参加者。

『恥ずかしいよぅ。』という声が聞こえてくるようでゾクゾクするぜ。
ドSのイジメっ子でゴメンね。

投稿した人もしてない人もたまに見て評価をしてやってくれ。
彼らもビクビクしながら評価を待ってるはずだ。

変顔コンテストの締め切りは5月30日まで。
Love at Night特製ステッカーが欲しい人、
変顔を多くの読者に評価して欲しい人、
エントリー期間はもう少しあるので奮って参加されたし。
| 有也 | 企画 | 20:07 | comments(5) |
変顔コンテスト開催で一言。
よし、これでOK。
:解説:
新企画として変顔コンテストを開設した。
5項目の評価が付けられるので、点数が出せる優れものだ。

入賞者にはLove at Nightステッカーをプレゼントする。
参加投票期間は5月30日まで。

原型を留めないほどの猛者が現れることを願う。(笑)


今日はホームセンターで買ったモノが色々と届いた。
節水シャワーヘッド、シャワーヘッドフックを取り付け、
キッチンマットを敷くまでは良かったが、ジュウタンは簡単じゃない。

もう既にかなりの量の荷物が部屋に置いてあるにも関わらず、
1人で敷くのってかなり辛いんですけど。
ベッド持ち上げるとかありえなくね?

とりあえず、頑張る。
みんなは変顔を頑張ってくれ。
| 有也 | 企画 | 19:18 | comments(14) |
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有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

(第一話『おいてきぼり』)
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有也
 
お金もない。
帰る家もない。

私はこれからどうやって生きていけばいいんだろう。
誰かお願いだから私を助けてよ。

とりあえず、新宿まで来たけど寝るトコもない。
警察に行っても家に帰らされるだけだ。
あんな家になんか帰りたくない。

どうしよう。
これからどうしよう。

1人でどうやって生きて行こう。

(第一話『絶望の街角』)
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(―はじめに―より)
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(冒頭より抜粋)