恋愛エキスパート有也のブログ。

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君に届け11巻を読んで一言。
あれ?終わらないの?
:解説:
『君に届け』の新刊は楽天ブックスから予約購入した。
いつも本やDVDはAmazonだったけど、楽天ポイントの方がいいし。
楽天ブックスで買えば、ポンカンキャンペーンも出来るし。

予約購入って発売当日に届くんだね。
いや、当日(11日)は届いてるの気付かなかったんだけど。

感想はネタバレにならない程度に言うと、
龍のカッコ良さは天井知らず。天まで届く。ああ、だから龍なのか。
ピンも意外と良い役回り。そのおかげで焚きつけられてもいるような。
風早は浅いから嫌い。余裕無いしガキだし。顔が良いから爽やかが成り立つだけ。
あやねはきっと良い女王様になるよ。甘えられない子は嫌いじゃない。
千鶴はなんだか物分かりがよくなったような…。おバカな千鶴がいいんだが。

最終的に言えるのは、
「まだ終わりじゃないの?嫌な方向には行って欲しくないんだが…。」ってトコだ。

キリの良いとこで終わるのかと思ったら、
別冊マーガレット編集部は終わらせる気が無いらしい。
集英社はこれだから…。(いや、作者の意向かもしれないが)

だって、今後は波乱でも起きない限りは続けられないもんね。
それで功を奏する場合もあるけど。


君に届けは映画化するらしい。
多部未華子ちゃんと三浦春馬が主演だそうだ。

多部ちゃんも嫌いじゃないからいいけど、
『栗山千明が5歳若かったら…』なんて思う。


うっかり早く寝てしまって、深夜にイングランド×アメリカ戦を観た。
イングランド優勢で先制点も取り、このまま勝つかと思ってたら、
イングランドのGKがキャッチミスをしてしまって、同点になった。
その後にもすぐに猛攻できるイングランドはさすがだった。

日本代表だと、そういう時にすごく引きずるんだよね。
サッカー日本代表はメンタル弱いし、技術もねぇし。
そのくせに言う事だけはいっちょまえ。

俺から見るサッカー日本代表はそんな印象。
だから、あんまり応援したくない。

チームメイトと連携は取れてないし、自分がどう走り込むべきかもわかってない。
コケる技術ばっかり上手くなって、肝心の切り込みはちっとも出来ない。
そのくせ、『ドーハの悲劇』だの、『マイアミの奇跡』だの、一喜一憂がうるせぇ。
ヒデもゾノもカズもどうでもいい。うるせぇ。

イングランド×アメリカ戦を見て思った。
これが本当のプロサッカーだよ。
ボールを持った選手に、すぐにプレッシャーをかけにいく。
もし取れたら一気に逆転するし、他にパスが回らないようカバーしてある。
前にポーンと出たロングパスは背の高いディフェンダーがカットする。
これのおかげで攻守入り乱れて激しい戦いになる。

日本のは違う。プロサッカーじゃなく、玉蹴り遊び。
日本代表だと、事なかれ主義のクソディフェンダーが、
作戦もロクに練れないくせにパス回しをして時間を潰す。
そして、事なかれ主義のクソフォワードが、
自分でシュートすりゃいいのに、最後までなぜかパスをする。

運良くディフェンダーから前の方にパスが通っても、
そいつにドリブルの技術が無いからクリアされる。
もしくは、誰もフォローに行ってないから余裕でカットされる。

中にセンタリングを上げても背の高いディフェンダーに当たり前にカットされる。
コーナーキックも普通に上げてヘディングかなんかで入ると思ってる。
体格差が全くわかってないのか、作戦を考える脳ミソが無いのか。

普段から、ずっとボールを持って練習してりゃいいのに。
寝る時もボールと一緒に寝てればいいのに。
カッコつけてスーツ着てる場合かよ、クソッタレ。
ウンチクとクソを垂れる前にボール蹴ってろ、ヘタクソども。


そんな風に憤るのも、なんやかんやでサッカー日本代表が負けると悔しいからだと思う。
それは日本に対する愛国心の現れじゃないか。

日本代表を応援する事が必ずしも愛国心の現れにはならないように思う。
このままじゃイカン、ここがダメだと言ってみるのもいいものだ。


ワールドカップなんだから、スーパースターのスーパープレイを見たいんだ。
ヘタクソな日本代表の情けない姿を見てイライラするのはゴメンだ。
| 有也 | マンガ | 23:15 | comments(11) |
『幻想ピカソ』3巻で一言。
殿堂入りだな…。
:解説:
東京に帰る新幹線の中で読んでたんだけど、
読みながらボロボロ泣いてしまった。

幻覚ピカソ最終巻になった3巻は300ページ超えの1冊。
2巻で終わる予定だったが、納得の行くラストにするため、
予定を変更して3巻まで描かせてもらえたらしい。

これぞ、古屋兎丸先生の真骨頂じゃなかろうか。


久々の殿堂入り。
みんなにも是非オススメしたい。


ついでに『よつばと!』も殿堂入りさせておいた。

心地の良いウダウダ感が素晴らしく良い。
マンガ喫茶でたまに読んでたんだけど、良い気分になるマンガだよ。


さて、バスに乗り過ごした挙げ句に新幹線に乗って、
例の如く、またまた名古屋に行ってたんだけど、

名古屋にまで買ったばかりのPS3を持って行き、
スーパーストリートファイター4とかをやっていた。
名古屋に行った意味があまり無いような…いや、いいんだけどさ。
買ったばかりのモノはとことんイジリ倒したいじゃない。

今回は部屋にネット回線が無くて、E-mobileを借りてネットをやってたんだけど、
E-mobileって6時間で自動的に切断されて、また繋ぎ直さなきゃいけないんだよね。
そこがちょっと面倒臭い。ヘビーユーザー的に。
24時間繋ぎっぱなしで良いじゃないか。

で、E-mobileでパソコンをネットに繋いで、
パソコンとPS3をストレートケーブルで繋いで、
設定をちょこちょこやると、両方とも同時にネットに繋げる。


そして、スト4のネットワーク対戦をしていたんだけど、
上手い人ばっかりで「あと一発だったのに!」とかが多い。

負けるたび、「弱い小学生とか入って来ないかな。」とか言い出す始末。
『俺より弱い奴に会いに行く』的なカンジで。


読者でPS3を持ってる子とも遊んでみたいなぁ。
あ、でも負けるのは嫌だ。

以前、「DSでぷよぷよ対戦やろうぜ!」って募集をかけて、
実際に読者の女の子と対戦したら、圧倒的敗北を味わわされたしな…。


やりたい事をやりたいだけやって飽きるのが良い。
どうでもいい事はそうやって過ぎさった方が良い。

やりたい事を我慢して我慢してモチベーションを上げると良い。
どうでもよくない事はそうやって熱心になるのが良い。


もうちょっと一生懸命になりたいもんです。
ゲームはどうでもいい事だから、とっとと飽きるに限る。
| 有也 | マンガ | 23:59 | comments(6) |
人間失格を読んで一言。
いいなぁ…。
:解説:
太宰治の原案が良いからだろうか。
古屋兎丸先生の現代版『人間失格』は良かった。



侘しい話は良い。

侘しい話は良いが…。
ネガティブに引きずられるのはイカンな。

ドラッグに走る人間の作品はやはり名作が多い。
しかし、別ベクトルで特化したいものだ。


「侘しい」の反対語ってなんだろ。
教えて、文学青年。


関係無いけど、俺にはあまり絵心が無いっぽい。

クロッキー(速写画)は割と褒められた。
レタリングは素晴らしいと言われた。
色を塗ると「どうしてこうなった」になる。

トータルで考えると、あまり絵心が無いんだと思う。

なので、絵が上手い人が友人に欲しい。
我こそはという人はHPの質問・感想掲示板にアップしてちょうだいな。

出来れば、水彩画とかが上手い人がいい。
ただ、写生が上手いのではなくて、アングルとかも上手い人がいい。
ヒマな美大生とかいないかなぁ。


すごく関係無いけど、中トロくらいがちょうどいい。
大トロはクドくなる。
あぁ、しかし赤身もいいなぁ。ヅケで。


すごく関係無いけど、クッキーが嫌い。
ボソボソして口の中の水分を奪われるのが鬱陶しい。
同じ理由でスコーンも嫌い。

だから、俺の中では【きのこの山>たけのこの里】になる。
ビスケット美味い。牛乳と一緒に食べる。

クッキー&クリームのアイスは好き。
多分、小さいカケラならアリなんだと思う。
| 有也 | マンガ | 21:46 | comments(9) |
静かなるドンを読んで一言。
あ、無い…。
:解説:
何人かに薦められていたけど、なかなか読む気になれなかったマンガ。
それが『静かなるドン』だった。


以前、同じ作者の『こちら凡人組』を読んで、
なんだか全体的に微妙で途中で飽きてしまったので、
同じ作者だから別に読まなくていいや、と避けていた。

だけど、何人も薦めるからにはそれなりに面白いんだろう。
一読の価値はあるんだろうか。
そんな風にも思っていた。

椎名軽穂の『CRAZY FOR YOU』はあと一歩ってトコだったけど、
『君に届け』で一気に化けたように、違う作品なら面白いかもしれないし。



んで、今回泊ったところにたまたまあったので読んでみた。
そしたら、意外と面白かった。読む価値はあった。(殿堂入りは無いが)

んで、1巻から順番に読んで行ったのだが、13巻だけがどこを探しても無かった。
なんという生殺し。

マジで堪忍してください。

それを読むためだけにマンガ喫茶に行こうかどうか迷っている。
うーーーむ。


今日の名古屋は雨が少し降ってた。
雨雲が見たかったから少し嬉しい。

今日は雨雲じゃなきゃな。
わかってるじゃないか。
| 有也 | マンガ | 23:22 | comments(7) |
マンガを読む時間を測って一言。
意外と遅い…。
:解説:
昼に国会中継を見ていたら、鳩山のしどろもどろっぷりが哀れに見えた。
もう涙目じゃん。辞任したらいいのに。
そもそも、総理の器じゃないんだから。

あぁ、野党に混じって煽りたい。
下品にイヤらしく野次りたい。

「アレアレー?それが国民への態度なんですかぁー?(笑」って言いたい。
「超ブレまくりー。超ビックリー。(笑」って言いたい。
「声が裏返ってるけど、動揺してるのカナー?カナカナー?(笑」って言いたい。

公明党の井上義久も民主党の野次にいちいち反応するなよ。
鳩山を詰めるんなら、鳩山だけを狙えばいいんだよ。
外野のザコに構うな。

こういう時、石破さんを見たくなる。
ディベートのプロ、石破さんにフルボッコにされる鳩山が見たい。


ま、それはさておき。

マンガを読む速度ってどれくらいなんだろう。

前々から、自分の読む速度が早いのか遅いのか、ちょっぴり気になっていた。
というのも、マンガ喫茶で何冊読めるかが気になるからだ。

8時間パックで入った時に何冊読むかなんて測った事無いしなぁ。
集中してる時としてない時で違うしなぁ。

そんなわけで、普通のコミックスを読む時間を測ってみた。
読んだのは何度か読んでいる『お茶にごす』の1巻。(サンデーKC/190ページ)


ケータイのタイマーを30分にセットして測ってみた。
(なぜかストップウォッチ機能は無かったSoftBank921T)

すると、残り時間が5分45秒くらいだった。
ちょっとよそ見をした時間がちょっぴりあったので、
1冊にかかった時間は24分と思われる。

『お茶にごす』はあんまりズラズラ書き込んでないし、
俺は何度か読んでいるからこの速度なんだろう。
『こち亀』とか『美味しんぼ』だったら、もっと時間がかかると思う。
文字が多いからね。

マンガ喫茶に3時間880円のパックで入って、
1冊を24分ペースで読んで場合、6.66冊読める計算か。
まぁジュースを取りに行くとかもあるから6冊か。
ということは、1冊読むのに146円を費やす計算か。
あんまり安くないな…。

8時間パック1500円の場合はどうだろう。
24分ペースだとピッタリ20冊になるな。
ロスは入れずに計算するけど。
そうなると、1冊に75円費やす計算か。
半額くらいになったけど、意外とかかってるじゃないか。

105円で古本を買えるような作品をマン喫で読むのはもったいないということか。
かといって、古本屋での立ち読みは疲れるんだよなぁ。
そして、本当に面白いマンガは手元に残したくなるんだよなぁ。

大勢でマンガをシェア出来たらいいのになぁ。
専用の溜まり場があればいいのか。

あ、図書館に寄付すればいいんじゃなかろうか。
みんなでマンガ図書館を作れば…。

でも、そうすると著者に印税が入らないんだよなぁ。
そういうのってあんまり良くないとも思う。

俺が新刊で買うのって、応援したいマンガ家の作品だけかもしれん。
しかし、学生はお金が無いからという理由で安い方を買うよね。

うーん。なんだかんだで古本だの図書館だのは悪影響かもしれん。
最近じゃ、CDやDVDまで貸し出す図書館もあるみたいだし。
古本の売買をしても印税は入らないもんなぁ。
レンタルDVDとかはちゃんと印税が入る仕組みになってるのに。

その辺の問題ってどうなんだろうか。
古本を売るのではなく、レンタル本にすればいいのかな。

古本から印税を取ると、印税の二重徴収になっちゃうしな。
うーん、難しい。

いや、待てよ。
そもそも、中古に流れないような良作を描けば良いだけか。

なんか、同じような事を有名な作家が言ってたような気がする。
村上春樹さんだったか。

しかし、マンガ家ってスゴイなぁと思うわ。
ストーリーが作れて、キャラも描けて、コマ割りとかの構成もできるんだから。
もうスーパーマンだよね。


あまり関係無いけど、
売り切れ続出だった古代ローマ帝国+銭湯マンガ『テルマエ・ロマエ』が、
ようやく待望の増刷で出回るようになっていた。
バンザーイ。

ずっと待ってたんだ、コレ。
早速、注文しといた。


このマンガは『聖☆お兄さん』とかが好きな人にオススメ。
俺も第一話しか読んでないが、かなり面白いよ。

本屋で見かけた人は即買いすべし。
増刷がどのぐらいかかったのかわからないしねぇ…。
| 有也 | マンガ | 22:23 | comments(4) |
マンガ『潔く柔く』読んで一言。
あぁ、こういうマンガなのか。
:解説:
以前、読者の誰かにオススメされたマンガ『潔く柔く』を読んだ。


最初は「なにこのビッチ…。」ってカンジだったけど、
ちょっぴりガマンして読んでたら、進むにつれて面白くなった。

最初はオムニバス形式というか短編集的なマンガだと思っていたが、
それらのキャラが色んな所でリンクしているマンガだった。

吐き気がするほど内面が醜い女が主人公になってる時もあったりして、
「なんなんだよコイツ。さっぱり応援したくねぇわ。」と思ったりもするのだが、
そういう子をあえて描くというのは難しい事だと思う。

SEXに至るまでの焦らしが全くなくて、突発的に至るケースが多い。
【落ち込む→いきなりベッドで朝→軽い後悔】みたいなパターンとか。
その点が少し気になる。

そういう描写は苦手なんだろうか。
それとも、あえてこうしてるんだろうか。

少女マンガだからスッ飛ばしてるだけなんだろうか。
編集がそうさせてるんだろうか。

殿堂入りまでは行かないが、読んで良かったと思えた。
『潔く柔く』を読んだ時間は有意義な時間だった。

薦めてくれた人、ありがとねー。


最近、発見して気に入ったマンガは『ホムンクルス』だ。


『殺し屋1(イチ)』を描いてた山本英夫先生の作品だ。


読者の諒とかが気に入りそうなんだが。
既読だろうか。

俺は人間味溢れるマンガが好きなのかもしれない。
ホムンクルスもそういうモノをテーマにしている。

異常に見えるけど人間らしさみたいなのが見える。
そんな作品が好きなのかもしれない。


そうそう。
『鉄拳チンミ』も読み直したけど、やっぱりチンミは殿堂入りだね。


『鉄拳チンミ』は見せ方が上手い。
よくよく読み直してみると、その点がピカイチ。

あまりにも自然であまり意識しなかったけど、
そこにこのマンガの良さが凝縮されてる気がする。

考え抜かれたコマ割りから生まれる爽快感。
ムダなコマが無い気がする。

俺はゼクウ三兄弟のテンシュウが好きだ。
| 有也 | マンガ | 20:20 | comments(4) |
『お茶にごす。』最終巻を読んで一言。
お茶をにごされた!
:解説:
今日はAmazonさんが夕方18時くらいに届いた。

中身は今朝未明に注文した『お茶にごす。』の最終巻。
(読者のいたうくん、新刊情報ありがとう)

Amazonさんは注文するとすぐに速達送料無料で届けてくれる。
ありがたや。

いや、Amazonプライムの有料サービスなんだけどさ。
即日配達の速達送料が年間で2500円。

これが高いか安いかはわからん。
しかし、面倒臭がりで短気な俺には2500円の価値があるのだ。

本屋に行く→探す→見つけるor見つからなくて次の店で探す→買う→帰る
この労力が無くなるというのはちょっぴり嬉しい。


さて、話を戻そう。

そんなわけで最終巻を読んだんだけど、やっぱ西森先生のマンガはいいね。
この人のマンガはハズレがない。

ストーリーとキャラの立て方が上手い。
シリアスとギャグとほのぼのと可愛さが絶妙にマッチしてる。
シンプルで疲れない絵も良い。

ネタバレはあまり好きじゃないけど、最後の最後でお茶をにごされた。
それ狙いなんだろうなぁと思っていたが、
サンデーのHPで本人もそう言っていたのを見て納得。

今後も西森先生のマンガは読み続けて行こう。
次回作も楽しみだなぁ。


ついでにレッドカーペットの最速レビュー。

5GAP ★★★★☆
ホワイト赤マンのジュディアンドマリーに吹いた。笑

ビューティーこくぶ ★★★☆☆
ジャパネット好きだけど、少し飽きてきた。公認なのはスゴイ。

相変わらず、今田の司会はつまらん。
東野さんに代えてくれないかな。

ハライチ ★★★★☆
グダグダだけど好きだわ。ムチャボケ解説ネタいいね。

くまだまさし ★★★☆☆
やりたい放題だなコイツ。笑

ななめ45° ★★★★★
「きみはしはだれはし?」辺りから確変突入。面白いわぁ。

トップリード ★★☆☆☆
満点大笑いだったけど、それはない。中笑いくらいだろ。

マシンガンズ ★☆☆☆☆
いつもいつも笑いどころがわからん。

ラフ・コントロール ★★★★☆
あぁ、もっと長くやって欲しかった。いい流れだったなぁ。

そして、司会の今田がまたつまらない。
今田は自分で笑いを取ろうとするからつまらん。

流れ星 ★★★★★
超好き。ホント好き。

ロケット団 ★★☆☆☆
方言ネタは好きだが、爆発力が足りない。東北は好きなので頑張って欲しい。

ものいい ★★★☆☆
「どーも、アニーですぅ」で吹いた。

グランジ ★★★☆☆
最後の大オチでもう1つ欲しかった。

赤いプルトニウム ★★★☆☆
茨城にちょっと行きたくなってきた。

赤いプルトニウムが最後に恥ずかしそうな表情をしたのがいいなぁ。
と思ってたら、克美さんが同じ事を言ってて吹いた。

髭男爵 ★★☆☆☆
うーん、芝居系は好きだが足りない。
やるならラーメンズぐらいやって欲しい。
関係ないけど、2人とも肥えたな。

ヒカリゴケ ★★☆☆☆
なんかが足りない。

どぶろっく ★★★☆☆
もっとテンポ良く見せれば、もっと面白くなると思う。次回も見たい。

【コラボカーペット】
ゆってぃ×岩尾×ハム諸見里 ★★★☆☆
岩尾はすっかり中堅芸人になったねぇ。安定感を感じる。

ゆってぃはこのアイドルキャラにあまり乗り気じゃないらしい。
そこに苦悩してるとか何とか誰だかから聞いた。
本人に聞いたわけじゃないから、本当かわからんが。

【カムバックレッドカーペット】
ビューティこくぶ ★★★☆☆
ジャパネットネタに詰まりが出てきてるような。そろそろいなくなる予感。

ものいい ★★★☆☆
「なんてね〜」の寿命は短そうだ。でも、ちょっと好き。

ゆってぃ達 ★★★☆☆
岩尾、ちょっとトチったな。笑 諸見里が喋ると空気が変わるのがいい。

くまだまさし ★★★★☆【レッドカーペット賞】
好き放題でしょうもねぇなホントに。笑


レッドカーペット賞を選んだのは坂東・ゆでたまご・英二。
今回はくまだまさし。

サイクロンZとかゴー☆ジャスとか出ないのかなぁ。
好きなんだけどなぁ。

あと、たまにはアンタッチャブルとかも見たい。
劇団ひとりやラーメンズも見たい。
| 有也 | マンガ | 19:55 | comments(5) |
新刊マンガ3本立てで一言。
わーい!
:解説:
「君に届けの9巻出てますよ!」と読者の真菜美からメールをもらい、
すぐさまコンビニに行ったけど売ってなかったので本屋に行って購入。

おかげで今日は幸せ新刊マンガDay。
ありがとう真菜美、愛してる。←コラ

今日の献立メニューは3つ。
・君に届け(別冊マーガレット)9巻


・ゼロセン(マガジン)4巻


・こち亀(ジャンプ)166巻


3作品とも殿堂入りの極上ラインナップだぜ!
イヤッフゥー!


『君に届け』は8巻を読み返してからトライ。
8巻は特に読み返すたびに風早にイライラする。
なんでこんな自分の保身ばっかりなの?
ヘタレなの?子供なの?
あ、高校生か…。ならOK。

だが、この絶妙な焦らし具合がいいんだよね。
チキショウ、作者の椎名軽穂め。
何度読んでもニクい演出だぜ、アンチクショウ!


俺だったら、とっくにヒロインとムニャムニャさせちゃう。
そして、アレで寸止めにすると思う。
その寸止めの気まずさでモヤモヤとか…少女マンガではムリか。

あぁ、こんなスレた考えじゃいけない!
神よ、こんな邪な考えのオイラを雷で罰して下さい。
マホカンタしとくんで。

さて、9巻は最後の方で一気に収束して行くカンジがステキだった。
ネタバレするとアレだからアレするけど。笑


こち亀は100巻以降、やっぱりおかしな方向。
ヒット率が20%くらいになってる。
60巻ぐらいが一番面白かったと思う。

修学旅行の話と言い訳する話だけはヒットだった。
他は読まなくても良いレベル。


ゼロセンは古き良き日本男児の魂みたいなものを感じる。
加瀬あつし先生の本気が伝わってくるようだ。

カメレオンとかに比べりゃギャグ度は低いが、
絆だとか友情だとか、そういう方向が高い作品は好きだ。
キン肉マンのヤンキー版みたいなもんだろうか。

ホントはもっとムチャ展開が描けるんだろうなぁ、この人。
人間を描いてりゃ、その内容にどうしても枠が出来るけど、
その辺は最低限のリアルを線引いてるのかな。


さて、数日前は古屋兎丸先生のマンガを3冊買った。
今回はどれもこれもヒットだ。

人間失格


太宰の同名小説下敷きに書いたマンガ。
強烈な自意識に苛まれた人生を送る葉蔵の生涯を綴った物語を現代風にアレンジ。
さすがは兎丸先生だ。


あと、これも買った。
幻覚ピカソ1-2巻


絵が好きな少年ピカソがヘリの墜落事故に巻き込まれた。
一緒に事故に遭って死んだ千晶が神や仏に祈ってくれたおかげで、
人助けをするという条件付きで、生き返らせてもらえた。

人の心の闇が黒いモヤとなって見えるようになり、
そのイメージを2B鉛筆でスケッチブックに描き、
相手の精神世界にダイブして人助けをする主人公。

多摩美術大学卒の古屋兎丸先生が描く世界はどれも素晴らしいが、
その中でも今作は一番キャッチーで入りやすい作品であると思う。

同時連載中の『人間失格』とは対照的だなぁ…。
どちらも続きが楽しみだ。
| 有也 | マンガ | 17:06 | comments(13) |
古屋兎丸作品で一言。
キレイだなぁ。
:解説:
昨日はマンガ喫茶に行ったぞジョジョー!

というわけで、またSaityと行って来たわけだが、
帰ってからSaityが「やっぱマンガ買うわ。」と言い出した。

確かに、1時間に1冊ペースなら買った方が得かもしれんね。
俺はかなり買ってる方だと思う。

最近、古屋兎丸先生のマンガを大人買いした。
全部で12000円くらいだったと思う。


彼の絵は美術的なセンスがキラリと光って好きだ。
独特の世界観が好きだ。

俺は美大出身の油絵を描いてた系のマンガ家が好きなのかもしれない。
自分には無い世界観を持つ者に惹かれるというのだろうか。


話しは変わるが、前々から塩バニラだの塩キャラメルだのが気になってた。
「塩○○○って付いて良いのは塩むすびだけだ!」などと、
ちょっぴりイラッとした心境で気になっていた。

ソルティードッグやスイカに塩ならわかる。
バニラに塩ってどういう事だ。
キャラメルに塩ってどういう事だ。
なんて思ってた。

で、オトンが買ってきたアイスの中にこれがあった。


塩キャラメルとな?
けしからん。成敗してくれるわ。

エイ!ヤー!



美味い。
| 有也 | マンガ | 23:59 | comments(11) |
ジョジョの奇妙な冒険を読んで一言。
ジョジョ面白いわ。
:解説:
今日はSaityの洗車に付き合った。


洗車している途中、ちょっとしたハプニングがあった。(正確には起こした)

タオルをすすいでいたのだが、なかなかキレイにならない。
俺の側にはフロアマットを洗う機会があった。

『マット洗い機の中にタオルを入れたら洗えるかな?』と思い、
Saityにあらかじめ「コレ入れてみてもいい?」と聞くと、
「うん。」と返事が来たので入れてみた。

そしたら、中で絡まって詰まってしまった。
うーん、失敗。

回るタオル。
溢れだす水。
クスッと笑うオイラ。

懐かしいカンジ。
イタズラっ子の気分。
ウキウキとドキドキの混じり合った衝動。

「小さい頃にこういう事をしたら怒られてたんだろうなぁ。」と言うと、
「おまえは小5か。(笑)」とSaityに言われ、
「小5だったら、もっと慌ててるよ。」と言ってのけた。

しかし、このまま放置するのは他のお客さんに迷惑だ。
俺は分解する覚悟をした。

構造をよく観察し、どこからどのように開けるのかを見てみた。
会社員時代、サービスエンジニアをやっていたおかげもあって、
すぐにどうやって分解するかがわかった。

上ブタをガポンと取って、すぐにタオルは回収できた。
しかし、よく見るとそれと関係無い所で排水がされてない事に気付いた。

その後、10分ほど詰まりを取ろうと必死になっていたが、
結局は詰まりを取る手段が無くて諦めた。
(一応、管理会社に「詰まってますよー。」と電話で伝えておいた。)

一日一善。
いや、悪い事もしたから一日一悪一善だろうか。
プラマイゼロ。

その後、俺だけ腹が減っていたのでマックへ。
Lセットでコカコーラグラスが当たるんだもの。
そして、なんとなく揚げたてポテトが食いたかったんだもの。



身体に悪いとわかっていながらも食べてしまうんだ。
せいぜい、半年に1回くらいだけど。


さて、その後はマンガ喫茶に行った。
時間を有意義に使う方法を考えた結果、マンガ喫茶に行く事になったのだ。

読もうと思っていたマンガを一気に読むというのはいつか必要。
それを消化する時間も必要かもしれない。

Saityに『代紋TAKE2』を薦めると、かなりハマったようだった。
俺はジョジョの続きを読んでいた。

今回でようやく63巻(第5部)まで読み終わった。
第5章→マフィアに入ったジョルノ・ジョバーナの章

これからストーンオーシャン編に入る。
まだまだ道のりは長そうだ。

とりあえず、多くの人がジョジョにハマる理由がわかる。
よくこんなに色んな能力を思い付くなぁ。スゴイわ。

ジョジョの奇妙な冒険は名ゼリフが多いが、俺が好きなセリフは、
「アリアリアリアリアリ」後の、「アリーデ・ヴェルチ(さよならだ)」

さて、ジョジョの後は何を読むんだったかなぁ。
| 有也 | マンガ | 23:07 | comments(11) |
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(冒頭より抜粋)