恋愛エキスパート有也のブログ。

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物思いに耽って一言。
なぜ、愚痴るのか。
:解説:
グチを言う人種というのはいるものだ。

俺はグチを言わない人種だ。
言葉にすれば、感情は膨らむだけだと思っている。
マイナス思考を広げて何が面白いのか。
いや、そこに気付いていないのか。

『言霊』って言葉を信じてるわけじゃないけど、
口に出してしまうと、それを決定づけてしまうような気はする。

マイナス言葉を吐けば、吐いた言葉に侵される。
俺の中ではそんなイメージだ。
だから、吐く前に潰そうとする。

しかし、グチを聞いてもらう事でスッキリしたりする人もいる。
「アドバイスはいらない。聞いてくれればいい。」みたいなカンジで。

俺はマイナスの感情が出そうになると、すぐに潰したがる。
マイナスの感情を持ち続けるのは宜しくないと思っているからだ。
そして、他人のマイナス感情まで潰そうとする。
感情移入の延長かなんかで。

「あの人は何も言わずに聞いていてくれた」みたいな話をたまに聞く。
余計な口出しをしない事に感謝してる、というような意味だ。

それがグチる側の勝手な思い込みだったりする事もよくある。
「無責任な事を言って責められたら嫌だから何も言わんとこ」とか、
「面倒だから、ウンウンとうなずくだけにしとこ」とかだったり。

ようするに、相手のためを思って黙って聞いていたのか、
それとも何とも言えなくて黙らざるを得なかったのか、
その辺も問題だと思うわけだ。
そもそも、黙って聞く事が相手のためになるとは思えない。

意見を求められてるわけじゃなくとも、自分の責任において意見を言う。
相手の問題を解決するために知恵を絞ろうとする事が間違ってるんだろうか。
ブレインストーミング的な受け入れをした方がいいのにと思っちゃう。
黙って聞いてりゃいいってんなら、ヌイグルミにでも話せよブタ、と思っちゃう。

わざわざ俺の人生の時間を割いて、クソ面白くもないイジケ話や卑屈話をされ、
挙げ句の果てに「意見しないで。黙って聞くだけでいいの。」とか言われると、
「え?どんだけ俺の存在を軽んじてるのコイツ…。」と思っちゃう。

グチは自分を卑屈にし、それを聞く周りまで不快にし、
何も得が無いような気がするんだけど、そこになぜ気付かないのか。

うーむ。ってか、そもそも愚痴ってナニ?
そう思って辞書を調べてみたら、愚痴は仏教用語だという事を知った。

【愚痴】
ぐ‐ち【愚痴/愚×癡】
[名]言ってもしかたのないことを言って嘆くこと。
[名・形動]《(梵)mohaの訳。痴・無明とも訳す》仏語。三毒の一。
心性が愚かで、一切の道理にくらいこと。心の迷い。また、そのさま。


やはり、愚痴を言う人間は心性が愚かなのか。
そうか。よく考えたら、“愚痴”って字は物凄い二文字だよな。
“愚”も“痴”も1文字で破壊力抜群なのに、それを組み合わせてるんだもん。


なんかたまに自分が考えて結論に達したモノを調べてみると、
俺の思考ベクトルは、仏教において既に教えられているモノが多い。

それがなんだか悔しいような、清々しいような気分になる。
「俺より数千年も前に同じ事を考えてやがる。チッ。」みたいな気分と、
「あぁ、やっぱりそこに行き着くよね。ウンウン。」みたいな気分。

たまーに、『出家して坊さんになろうかな…。』と思う事がある。
その方がレベルアップが早そうな気もするし。

俺は煩悩が減ってきたけど、まだまだいっぱいあるんだろう。
そういうのを思い知らされるような、何か革命的なモノが欲しい。

仏典がそれだったりしないかなぁ。
全てに納得できるわけじゃないだろうけど、
ある程度のスッキリ感は貰える気がする。

その程度なら、坊さんにならなくとも仏典を調べればいいのか。
別に寺に入らなくても、それでヒントはもらえるだろうし。


むぅ、これはたわごと行きだな。
| 有也 | 脳内Word | 23:29 | comments(19) |
雪見だいふくで一言。
違和感…。
:解説:
“死して屍拾う者なし”という言葉があるが、
“死して屍拾い集めて売る者あり”ってのもあるように思う。

そんな映画の番宣が激しい今日この頃、いかがお過ごしですか。

フィクションだったらいいけど、
実話だと萎えるような話ってあるよね。


この、雪見大福を普通のフォークで食べた時にも似た違和感。
なぜかこの一文が思い浮かんだので書かずにはいられなかった。
これは本文とは一切関係無いのです。


さて、脈絡なく物語風な。



真樹は宏と悟の間で揺れていた。
どちらからも言い寄られ、どちらともデートを繰り返していた。

宏の家に泊まった次の日、悟とデートをしたりもしていた。
そんなどっちつかずの状態が長く続いて、それが当たり前になっていた。

『2人とも好き。でも、こんな事を言ったら最低な女だと思われる。』
自分の醜い部分が暴かれるのが嫌で、だけど2人とも切れなかった。
この中途半端に揺れる心と、流されやすい性格が現状を作りだしていた。

宏の家に泊まった次の日―。
真樹が駅に向かって歩いていると、駅前の広場に悟の姿が見えた。

「真樹!」

「あ…待っててくれたの?」
「あぁ。ここにいれば通ると思ってね。まぁいいや、行こうぜ。」

「ごめん…。」
「ん?なにが?」

「…なんでもない。」
「それは2人の男の間でどっちつかずの態度をしている事を謝ってるの?」

「私はそんな…!」
「そんな女じゃないはずなのに、そうなっちゃってるの?」

「なんでそんなイジワル言うの?」
「意地が悪いからイジワルを言うんだと思うよ。」

「もういい!」
「もう都合が悪くなったから帰る?」

「もう嫌い!」
「そっか。俺は好きだけど?」

「私は嫌…あっ…ちょっと離して…あっ、んっ…ダメだってばぁ…。」
悟は真樹の腕をムリヤリ押さえつけて唇をふさいだ。

唇が離れると同時に悟がつぶやく。
「…いっつもこうやってなし崩しにされるよね。」

「えっ!?」
「こうやって、なし崩しにキスされたりエッチされるの好きなんだろ?」

「そんな事ない!」
「ムキになって否定するような話じゃないだろ。別に構わないよ。知ってたし。」

「なんでそんな事を言うの?」
「なんでそんなに図星な事を直球で言うの?ってか。」

「図星じゃないもん。」
「おまえが“〜〜じゃないもん”って言う時は、大抵が当たってる時だ。」

「そんな事ないも…ないよ!」
「おまえは卑怯な女だ。自覚しろよ。いつまでごまかしてんだよ。」

「ごまかしてなんか…。」
「ごまかしてないってんなら、どうするのか決められるんだよな?」

「それは…。」
「まだ決められないから、2人とも自分を好きでいて欲しいのか?虫が良すぎるな。」

「だって…。」
「おまえは最低の女だ。今日はもう会わないって言いに来たんだ。」

「えっ!?どうして!?」
「どうして?本気でそう思ってんのか?」

「…ごめんなさい。」
「ホントに申し訳ないと思う女がこんな状態を作り出すかよ。」

悟は冷たい目で真樹を一瞥し、去って行った。

真樹は中途半端な態度を撮り続けていた自分に激しい後悔の念を感じると共に、
“これでもう誰かに責められる事はないんだ”と内心ホッとしている事に罪悪感を感じていた。

しかし、真樹はここで悟がいなくなる事に激しい寂しさを感じた。
“悟と会えなくなるのはやっぱりヤダ!”
そう思い、すぐに悟のケータイを鳴らした。

『もしもし?』
「やっぱり会えないのヤダ…。」
真樹の目からはボロボロと大粒の涙が溢れ出していた。

『じゃあウチ来るか?』
「…行く。」
『ホームの方、見てみ。』

ホームの方を見ると、そこには笑顔で手を振る悟の姿があった。
真樹はそれを見て、すぐに走り出すのだった。




こんなくだらねぇ昼ドラに酔ってる女をたまに見かけるが、
いつか痛い目に遭って孤独の中で寂しく死んで行く事になる。

だから、そういう女を見ると少し哀れに感じる。
自業自得の不幸街道をまっしぐらに進むカス女。

哀しい色やね。


俺はこういうカスの出てくるマンガや小説を読んでると虫唾が走るんだ。
だから、バカ女の書く小説が大嫌い。

「頭ではわかってるけど、心が追い付かないの。」じゃねぇんだよ。
何度も同じ過ちを繰り返す学習能力の無いアホは大嫌いだ。


相手の人間性がどうなのか判断したいヤツは相手の行動だけを見ればいい。
言うだけならタダだと思ってる人種の言葉を信じても騙されるだけだ。

リスクを伴う行動をどれだけ取っているか、そこを見ればいい。
卑怯者は自分にリスクのある行動は取らない。


稀にリスクを負って信用させて人を騙す者もいる。
そういうのは注意しててもムリだよね。

気持ち良く騙されてやろう。
“騙されてもいいや”っていう構えはなかなか出来ないものだが。
| 有也 | 脳内Word | 15:55 | comments(2) |
ふと思った一言。
地味なんだろうな…。
:解説:
池袋を歩いていた時のこと。

メイクをばっちり決めているギャルを眺めていると、
『あの子、すっぴんは地味なんだろうなぁ…。』なんて考える。

派手なメイクに地味な顔。
街ゆくギャルはそんな子が多いと思うのだ。

そんなメイク美人のビフォーアフターが見たい。
街を歩く普通のギャルが良い。
モデルさんのメイクは普段使いじゃないからね。

きっと、同じ系統の地味顔女の子は励まされるはずなんだ。
「私もメイクを覚えれば、この人みたいになれるの?」なんて。

それだけで地味顔中学生もウキウキじゃない。
早く高校生になってメイクしたくなるじゃない。

地味顔別のメイク指南本があったらいいのに。
そんなのあったら、男でも見たくなるのに。

きっと、どっかのファッション雑誌が既にやってるんだろうな。
俺が読んでないだけで。


さて、噛むんとふにゃんふにゃん張っとく。


ダンスコンテスト開催中らしいよ。
賞金100万円だって。

こういう賞金企画は企業の立場に立って考えてみると良いのではないか。
どんな人を大賞に選ぶのが良いか。

俺だったらすごい人数の団体さんに特別賞をあげたい。
すごく小さい子が楽しそうにやるってのも良いね。

アレンジもアリなのかな。

| 有也 | 脳内Word | 23:30 | comments(9) |
雑記を見て一言。
出しとくか。
:解説:
ちょっと前に書いたものを載せる。
なんか、童話みたいなものを書きたくなったのだ。

たわごとに載せるべきかは考え中。




週末、カズミチは渓流釣りに訪れた。
今日は見事なイワナを2匹も釣り上げて上機嫌だった。

何の気なしに上流の方を見てみると、
河原で何かを洗っているカッパを見つけた。

本当にカッパかどうか確かめるために近付いてみると、なんだかおかしい。
よく見たらカッパは服を着ているようだ。

「緑色の服を着てる…。身体の色かと思ったのに違うじゃん。」

そんな納得いかない表情を浮かべていると、カッパがこっちに気付いた。
カッパはカズミチに会釈をした。

『あ、どうも…こんにちは。』
「あ…こんにちは。」
『あの…私に何か?』
「いや、アンタさ…カッパだよね?」
『えぇ…。』
「カッパなのに、なんで服着てんの?」
『いや、カッパが服を着ちゃおかしいですか?』
「え…いや、基本的に裸なのかと。」
『カッパ差別ですか。』
「…カッパ差別ってなんてあるの?」
『ありますよ。突然、子供に石を投げられた事もあります。』
「それは…わからんでもないな。」
『人間はみんな野蛮な生き物なんですか?』
「いや、そんな事も無いけど…、やっぱカッパが出たら驚くよ。」
『私も人間が出たら驚きますよ。でも、石を投げるのは違うでしょう。』
「えぇ、石を投げるのはちょっと…。」

『カッパだって人間は怖いんですよ。』
「え、でもなんか今、すごく自然だったじゃん。驚いてなかったじゃん。」
『なんか、フツーに登場されたので…。』
「俺もフツーに登場されたから、こうやってフツーに話してるけどさ、本来なら驚くべきだよね。」
『種族の差っていうんですかねぇ。』
「宇宙人を見てるカンジ?ちょっと違うかな。」
『宇宙人…ですか。ハハ…。』
「あれ?そういえばフツーに日本語をしゃべってるね。」
『えぇ、だってここは日本じゃないですか。』
「それに、カッパって沼に住んでるんじゃないの?」
『基本的に魚が獲れる場所の近辺ですよ。』
「へぇ〜、そうなんだ。」
『だって、息が続きませんもん。』
「あ、そうなの?」
『えぇ。カッパも呼吸が必要ですからね。』
「あ、そうなんだ?」
『えぇ。まさか、ずっと沈んでると思いました?』
「いや…そこまで考えた事が無かったわ。」
『そうでしょうね。最近は一族も減ってますから。人間と会う事も減りましたし。』
「あ、そうなんですか…やはり、環境破壊のせいで?」
『いや、キノコの食中毒です。』
「それは…お気の毒に…。」
『えぇ…ホントに気の毒で…。』
「あれ?そういえば、カッパって人を水の中に引きずり込むんじゃ…。」
『やめてくださいよ。そんなの人間が作った迷信じゃないですか。』
「え?そうなの?」
『そうですよ。子供が沼で溺れ死んだりするたびに、私らのせいにしたんですよ。』
「あぁ、そうなんだ。」
『足を引っ張られたんじゃなくて、ぬかるみにハマったんですよ。』
「それは…なんかスイマセン。」
『そのせいで我々は迫害されてきたんですから。』
「なんか…ホントに申し訳ない。」
『いいんですよ。』

「あ、そういえばカッパって皿が乾くと死ぬっていいますよね?」
『あぁ、それも迷信ですよ。』
「ホント?」
『人間だって目が乾いても死なないでしょ?』
「まぁ、シパシパするけどね。死にはしないね、ドライアイで。」
『それと同じようなもんですよ。』
「そうなんだ。へぇ〜。」
『ずっと水を飲まなければ、脱水症状は起こりますが、それは人間も同じでしょう。』
「あぁ、同じなんですね。」
『半水棲生物ですからね、水は飲みますよ。』

「キュウリが好きってのは?」
『体が緑色だからキュウリが好きだと思われてるんですよ。いい迷惑です。』
「あぁ、それもデマなんだ。」
『なんか、昔から言われてるのはウソばっかりですよ。浅はかな昔の人が作った話ばかりです。』
「お酒が好きなのもウソ?」
『酒なんか、口にする機会もありませんよ。』
「黄桜のCMだけか。」

『あ、それと文句を言いたい事があるんです。』
「人間に…ですか?」
『えぇ。屁のカッパってなんですか?カッパをバカにしないでもらいたい。』
「あ、スイマセン。」
『まったくもう。』
「なんか人間が色々とご迷惑おかけして…。」
『わかっていただければいいんですよ。』

「今はこちらで何を?」
『あぁ、洗濯です。』
「洗濯?あ、それは川でするんですね。」
『いや、下の子がおもらしをしましてね。』
「あ、お子さんがいらっしゃるんですか。」
『えぇ、2人いるんです。』
「えっと、卵でお産みになるんで?」
『うーん、その辺がちょっと違うんですよね。』
「というと?」
『鯉の滝登りって言うでしょう。』
「ええ。」
『登り切ったら龍になれるんですよ。』
「はぁ。」
『登れなかったらカッパになります。』
「そうなんですか?」
『まぁ、その登竜門と呼ばれる滝に辿り着く鯉も少ないんですがね。』
「はぁ〜、すごい話ですな。」
『とにかく、そこまで行けば、カッパか龍にはなれるというわけです。』

「龍もいるんですか。」
『えぇ、いますとも。』
「見た事がありませんね。」
『龍になると様々な能力が使えるので、人間に化けている龍もいます。』
「そうなんですか。」
『中には、人間界のリーダーになった人物もいるんですよ。』
「ほぉ〜。大したものだ。」
『龍も色んな姿で描かれるでしょう。』
「そういえば、そうですね。」
『空を飛ぶ長い竜、地を這う大型の龍。』
「そうですね。」
『あれも龍が姿を変えたものなんです。』

「カッパはなんか能力が使えたりするんですか?」
『いえ…特に何も。』
「そうなんだぁ。残念だなぁ。」
『そんなに過剰に期待されても困ります。人間だって何も特別な事は出来ないじゃないですか。』
「はぁ…すいません。」
『じゃあ、そろそろ帰りますね。』
「あの、名前とかってあるんですかね?」
『えぇ、私はラッタといいます。それでは。』
「ラッタさんね、お気を付けて。」

しばらくして、カズミチは気付いた。
「カッパのラッタさん…。かっぱ…らった?」

クーラーボックスの中を見ると、さっき釣り上げたイワナが無くなっていた。

「やられた。最初からイワナが目当てだったのか。」

多分、自分の方に注意を引き付けておいて、話に夢中になっている隙に仲間に盗ませたんだろう。


人からイワナをかっぱらったカッパの話。
めでたしめでたし。
| 有也 | 脳内Word | 23:23 | comments(10) |
思い付いて一言。
…わからんだろうな。
:解説:


その宝箱を開けると、そこにはアレが入っていた。
ボクがアレを首に巻くと、なんだか心まで温かくなっていく気がした。

北の大地を白く染める雪。
その中で、ボクは1人たたずんでいた。
目的を果たしたボクは他に例えようのない達成感に包まれていた。

「これであの子も喜んでくれるかな。」
灰色の空に、あの子を思い浮かべた。



という文章が思い浮かんだ。
当然、アレにはあるモノの名前が入る。

なんだと思うかね。
コメント欄で予想を書いてみてくれ。

回答権は1人1回。
複数回答は不可。

最速の正解者には何かしらをプレゼントしよう。
何かしらを全部まとめてプレゼントしよう。
| 有也 | 脳内Word | 23:06 | comments(34) |
ガン治療の最先端を知って一言。
これはスゴイな。
:解説:
ガン治療の最新技術特集を見た。

まずは陽子線治療。
身体を突き通って健康な細胞にも影響を及ぼす放射線治療と違って、
その腫瘍の型を作る事で腫瘍部分に当たると止まるようになっている。
保険適用外で240万円〜280万円というところだった。

また、放射線治療も発達していた。
放射線を照射する場所が呼吸などでズレる事が無いように、
CTを撮って腫瘍の位置を確認しながら放射線を照射するエレクタシナジー。

ラジオ波で腫瘍を焼く、ラジオ波焼灼療法というのもある。
皮膚に穴を開けて腫瘍にダイレクトに棒を刺し、焼くという技術だ。
これに関しては少し調べてみたが、合併症がチラホラ。

また、ガンに栄養を与えなくする動脈塞栓術というのもあった。
SAPというアクリル樹脂の塞栓剤に抗がん剤を混ぜてカテーテル投与。
ガン腫瘍に通じる血管を塞いでしまう事で、腫瘍を壊死させるらしい。
保険適用され、3割自己負担で15万円前後らしい。

免疫細胞療法というのもある。
Tリンパ球というガン細胞を殺す免疫細胞を増やして戻す療法だ。
ただ戻すだけでなく、ガン細胞と戦って疲れ切ったリンパ球を元気にする、
インターロイキン2という活性化薬剤を投与して攻撃力を増すらしい。
ミクロのガン細胞を消す事が再発防止に繋がるという。
これは保険適用外で26万円。


秋田の祖父母が存命中にこれらの技術が試せなかったんだろうか。
いや、それとも試したけれどダメだったんだろうか。
考えると少々寂しい気持ちになってしまった。

いつか、ガンが怖くないものになればいいなぁ。
今のところ、日本人の死亡原因の第1位はガン。

中でも肺ガンが多いらしいね。
筑紫哲也さんも肺ガンで亡くなったっけ。


そういや、タバコが肺ガンの原因になるってのが定説だけど、
実際はあんまり影響ないんじゃねぇかって話を聞いた。

何にしてもタバコを吸ってて身体に良い事は無さそうだが、
喫煙者同士のコミュニケーションってのはある。

喫煙所での会話ってのはなんだか独特の哀愁があっていい。
パチンコ屋ってのも似たような哀愁がある。
どこか殺伐として、どこか寂しげなカンジってんだろうか。
現実逃避の場というカンジがするんだ。

俺は喫煙所に戻りたくはない。
煙を吐き出す音ってのはため息に似てて、どうも慣れなかった。
哀愁は良いんだけど、自分がダメになって行く気がしたからか。
| 有也 | 脳内Word | 15:39 | comments(8) |
HP更新略歴を見て一言。
だいぶ経ったなぁ。
:解説:
俺くらいの年になると、人によって年齢以上に見えたり、
年齢よりも若く見えたりという個人差が広がってくる。

結婚してる人はとっくに3人くらい子供を持ってたりするし、
現役で遊びまくってる人は今でも彼女が3人くらいいたりする。

人生というのは人それぞれで面白いもんだ。


俺は頭の中身を文章に展開する事に時間を費やしてきた。
その時間はまだまだ足りないように思う。

少しは世間にもそれが認知されたわけだし、
少しは誰かの役にも立ったみたいだし、
自分にとってもプラスの方が遥かに多かった。

この先、何歳まで生きるかはわからないけど、
俺はこうして書く事を辞めないと思う。

たまには何も書かずに遊び呆けたりもすると思うけど、
いつかこれをこうしてこう発表するとか、
あの話をこういう展開にしてあそこにアップするとか、
そういうビジョンだけはいつまでも忘れないと思う。

いつかは終わらせたい。
それが5年後になるか7年後になるかわからないけど、
完成しない作品なんて作っていてもしょうがないと思うから、
必ずどこかしらで区切りを付けようと思う。

最初の頃に書いたマニュアルとかも全部書き直して、
もっと読みやすく、もっと流れを重視した順番で、
全体としてちゃんと一つの作品になるように作り上げたい。


有也さんのHPを読み始めて○年になります。
今の大好きな自分を作ってくれたのは有也さんのおかげです。


こんなメールを貰うと、『そいつの中でも俺の魂は生きてるんだなぁ。』と、
最近はそういう風に感じたりもする。

ちょっと前まではそんな感想をメールでもらっても、
「フン、俺は当たり前の事を書いてるだけだ。」だったけど、
そもそも、その当たり前が出来ない人が多いから書いてるんだった。


これが完成したら、とてつもない自己満足が得られそうな気がする。
まずは、書きかけのアレコレを片付けないとな。

次から次に湧いてくるモノは、今は出てこないで欲しい。
いつまでも整理が付かなくなりそうだから。

あぁ、その前に確定申告か。
めんどくせぇな、人生ってのは。


あ、そうそう。
今度、OKWaveさんでエキスパートサービスってのが出来てね。

『教えて?すごい人』っていう専門家に相談する有料サービスなんだが、
14日の読売新聞と今朝の日経産業新聞と日経流通新聞に載ったんだ。

で、俺もそちらに協力させていただく事になってるんだけど、
今朝の日経流通新聞にも俺の名前も載ってるそうな。

新聞に名前が載るのは初めてだわ。
ちょっとビックリネー。
| 有也 | 脳内Word | 14:35 | comments(9) |
思い付いて一言。
なにこれ。
:解説:
気になるあの子にメールした。
返事は返ってこなかった。

1ヶ月経ってメールきた。
遅れてゴメンって返事きた。

別にいいよってメールした。
返事は返ってこなかった。

2ヶ月経ってメールきた。
最近忙しいってメールきた。

しょうがないから会いに行った。
明日も早いからと迷惑がられた。

もういいやと諦めようとした。
パソコン教えてってメールがきた

パソコン教えたらありがとうって言われた。
別にいつでも言ってよと笑顔で言った。

彼女が結婚したと友人に聞いた。
なにそれふざけんなと思った。

刑事さん、これが彼女を殺した理由です。



こんなストーリーが頭に浮かんだ。
多分、何にも使えないからブログに載せる。笑
| 有也 | 脳内Word | 13:57 | comments(7) |
アタマに湧いた一言。
バリスタって需要あるの?
:解説:
「マイナスイオンがいっぱいのトコに行きたい」
そうほざくバカ女の顔面に霧吹きでシュッとやってやりたい。

「そーら!おまえが欲しがってるマイナスイオンだ!」
そう言って「ブホップ!」って言うまでシュッシュしてやりたい。

そんなオイラの心のトゲトゲをいたわるようにシャンプーして欲しい。
「カユイとこないですか?」と聞かれたら、
「ないっちゃない」とダルイ返し方をして困らせたい。

「そんなオイラはバカ女よりもタチの悪い存在なんだ」と言ったら、
あの子に「うふふ」って笑われるんだろうな。

別にホントに霧吹きするわけじゃないよ。
ちょっと可哀想な目で見るだけ。

今度、温泉旅行にでも行こうか。
マイナスイオンがいっぱいのところに。


バリスタが「バリバリスタンバってますよ」の略に思えて仕方が無い。
需要はあるんだろうか。

コーヒーは硬水しか飲めない可哀想な国の人たちが、
その味をごまかす為に仕方なく飲んでるんだと思ってた。

日本人ならお茶だと思う。
だけど、茶人なんてめったに見ないし、お茶スタンドもない。
静岡に行ったらあるのかもしれない。

俺は麦茶が好きだけど、ミルクティーの方が好きだ。
バターブレッドをミルクティーで流し込むのが好きだ。

だけど、今日はふじっ子のしそ昆布でゴハンを食べた。
なんだかんだ言っても日本人なんだと思う。
| 有也 | 脳内Word | 23:11 | comments(5) |
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LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~
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有也
 
高校1年生の頃、早く処女を捨てたかった。
周りの子はみんなどんどん『済ませて』行ってた。

「え〜まだしてないの?」
そう言われるのが嫌だった。
私一人がおいてきぼりにされてるような気がしてた。

「早く処女を捨てなきゃ」
そんな焦りを感じてた。

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LOVE at Night 2 ~17歳のファーストラブ~
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有也
 
お金もない。
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有也
 
俺は【モテ】って言葉が嫌いだ。
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有也
 
人生はクソだった。
 
幸せはいつだって掴んだと思っても消えていく、
雪みたいなものだって思って生きてきた。
 
 
誰かと深く関わるのは嫌だった。
誰にも情をかける必要なんて無い。
 
いつか辛い別れが来るだけだから。
 
 
 
不幸の遺伝子で作られた俺は、
大事な人を側に置いちゃいけねぇんだ。
 
 
(冒頭より抜粋)